蜜環

女装ふたなり男の娘の蜜壺絶頂(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:ふたなり陰茎で沙耶の肛門を抉り打ち付けられる玲

玲の目が沙耶を射抜く。沙耶の体がベッドに沈み込む瞬間、玲は沙耶の両腕を掴んで頭上に固定した。沙耶の豊満な乳房が上下に揺れ、硬く尖った乳首が玲の視線を誘う。玲のふたなり陰茎は沙耶の秘部から引き抜かれ、びくびくと脈打つ。先走り汁と沙耶の蜜が混じった糸が引っぱり、太いカリ首がテカテカと光る。長さ15センチを超える陰茎の表面は血管が怒張し、熱く膨張したまま沙耶の太ももに擦りつけられる。玲の心理に、ついに支配欲が爆発した。沙耶の上位支配を崩す時だ。

「今度は私が……上よ」玲の声は低く、沙耶の耳朶を震わせる。沙耶の瞳に一瞬の驚きが閃くが、すぐに妖しい笑みが広がる。「ふふ、来なさい。私の全部を、奪ってみなさいよ」沙耶の挑発が玲の興奮を煽る。玲は沙耶の脚を大きく広げ、膝を立てさせる。沙耶の秘部が露わになり、濡れた肉びらがぱっくり開いて蜜を滴らせる。だが、玲の視線はさらに下へ。沙耶の肛門――ピンク色の窄まりが、微かに収縮しながら誘うように震えている。玲の指がそこに触れ、沙耶の蜜を掬って塗りつける。ぬるぬると指先が滑り、窄まりをほぐすように円を描く。「あっ……そこ、入れるの……?」沙耶の声に甘い緊張が混じる。

玲の陰茎が沙耶の肛門に押しつけられる。先端の鈴口が窄まりに触れ、熱い感触が伝わる。玲はゆっくり腰を進め、亀頭を押し込む。ずぶっ……と粘膜が広がる音が響き、沙耶の腸壁が玲の陰茎を締め付ける。「んあぁっ……太いっ……裂けちゃうぅ!」沙耶の甘い悲鳴が部屋に響く。玲の陰茎は熱く狭い腸道を抉り開き、根元まで沈み込む。沙耶の肛門がぱっくり広がり、カリ首をぎゅうっと噛み締める感触。腸壁のひだが陰茎の表面を擦り、ぬちゃぬちゃと卑猥な摩擦音が上がる。玲の睾丸が沙耶の尻肉にぶつかり、ぱちんという乾いた音を立てる。玲の心理が膨張する――この締め付け、この熱さ。沙耶を完全に支配している。沙耶の体がびくびくと痙攣し、肛門が陰茎を蠢くように収縮する。

玲の腰がゆっくり動き始める。引き抜いては押し込み、沙耶の腸壁を何度も抉る。ずちゅ、ずちゅと粘膜の擦れ合う音が続き、沙耶の蜜が結合部から溢れて太ももを伝う。玲の陰茎はさらに硬くなり、沙耶の直腸を奥深くまで犯す。沙耶の悲鳴が喘ぎに変わる。「あんっ……深いっ……お尻、熱いわ……もっと、抉ってぇ!」沙耶の声に敗北と快楽が混じり、玲の支配欲を満たす。玲の手が沙耶の乳房を鷲掴みにし、乳首を指で強く捻る。ちゅぱちゅぱと吸い付き、歯で甘噛み。沙耶の乳首が赤く腫れ上がり、唾液で濡れて光る。沙耶の体が弓なりに反り、肛門がさらにきつく締まる。

部屋に充満する匂いが濃厚だ。玲のふたなり陰茎から立ち上る甘酸っぱいフェロモンと、沙耶の肛門から漏れるむせ返るような腸液の臭い。それらが混じり、獣のような熱気を生む。沙耶の汗が滴り、玲の肌に落ちて滑りを増す。玲の動きが速まる。腰を激しく打ち付け、ぱんぱんと尻肉が波打つ音が響く。沙耶の腸壁が陰茎を絞り上げ、玲の先端を吸い込むような収縮。玲の心理に優越感が渦巻く――沙耶のこの体、完全に私のものだ。

だが、沙耶は諦めない。沙耶の指が玲の尻に回り、玲の蜜壺――ふたなり陰茎の下の濡れた割れ目を撫でる。沙耶のポケットから再び偽物の香水瓶が現れる。「これで……また、混ぜてあげる」沙耶が息を荒げながら瓶を傾け、玲の蜜壺に香水を垂らす。化学的なフローラル臭が玲の甘い蜜の匂いを覆い、沙耶の指がそれを掻き回す。ぬちゃぬちゃと音が上がり、玲の蜜壺が収縮。「あはっ、この香水、私の匂いよ。あなたのお尻が、私みたいになっちゃったわね」沙耶のトリックに、玲は一瞬動きを止める。偽物の香りが玲の汗と混じり、むせ返るコメディのような混乱を生む。二人は思わず笑い声を上げ、緊張が緩む。だが、その笑いの直後、沙耶の指が玲の前立腺を探り当てる。中指が蜜壺に沈み、ぐりぐりと押し上げる。「ひゃあっ……そこっ!」玲の体が震え、陰茎が沙耶の肛門内でびくんと跳ねる。

沙耶の指使いが巧みだ。前立腺を的確に刺激し、玲の陰茎から射精の予感を搾り出す。玲の腰が勝手に動き、沙耶の肛門を激しく抉る。互いの体液が滴り、ベッドシーツをべっとり濡らす。玲の蜜壺から香水混じりの蜜が溢れ、沙耶の指をねっとり包む。沙耶の肛門も玲の陰茎を締め付け、腸液が結合部を滑らせる。ぴちゃぴちゃ、ぬちゅぬちゅと音が部屋にこだまする。玲の心理が揺らぐ――支配していたはずが、沙耶の逆襲で絶頂寸前。沙耶の指が前立腺をぐりぐり抉り、玲の陰茎が限界を迎える。「あっ、いくっ……沙耶っ!」玲の腰が激しく打ち付けられ、沙耶の尻肉を赤く染める。

沙耶の体が痙攣し始める。「んあぁっ……お尻、壊れるぅ……出してぇ!」沙耶の肛門がぎゅううっと締まり、玲の陰茎を絞り上げる。玲の射精が爆発し、熱い精液が沙耶の直腸に奔流のように注ぎ込まれる。どぴゅっ、どぴゅっと脈動し、沙耶の腸壁を白く塗りつぶす。沙耶の秘部からも絶頂汁が噴出し、玲の腹をびしょびしょに濡らす。互いの体液が混じり、甘く生臭い匂いが頂点に達する。沙耶の甘い悲鳴が続き、「あひぃっ……熱い精液、奥にいっぱい……!」沙耶の体がびくびくと震え、玲の陰茎を最後まで締め付ける。

余韻に包まれ、二人はベッドに崩れ落ちる。玲の陰茎が沙耶の肛門から抜け、精液がどろりと溢れ出す。沙耶の視線が玲を誘うように妖しく輝く。力関係は再び均衡へ――。

(第4話へ続く)