蜜環

女社長メイドの絶頂蜜旅支配(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:自室マッサージから騎乗位蜜液絶頂

麗子は露天風呂から上がると、浴衣を羽織り、自室に戻った。体はまだ火照り、蜜壺の奥が疼く。澪の舌の感触が忘れられず、女社長のプライドが疼きを煽る。あのメイドの秘密の匂い──獣のような甘さ──が鼻腔に残っていた。支配したい。麗子は浴衣の紐を緩め、ベッドに腰を下ろすと、内線で澪を呼んだ。

「澪、今すぐ私の部屋に来なさい。続きをさせるわ」

数分後、ノックの音。澪が入室し、メイド服姿で控えめに頭を下げる。28歳の肉体は前話の奉仕で汗ばみ、胸の谷間が湿って光る。麗子はベッドに座ったまま、足を広げて見せつける。浴衣の隙間から、豊満な乳房と黒い陰毛が覗く。

「麗子様、ご命令でしょうか。マッサージ、続きを?」

澪の瞳に微かな挑戦の色。麗子は頷き、ベッドにうつ伏せになるよう命じる。澪はベッドに上がり、麗子の背後に跪く。メイド服の裾が捲れ上がり、むっちりした太ももが麗子の視界に入る。澪は小さな瓶を取り出す──今度は「フェロモン香水」とラベルされたもの。

「これ、私の特別ブレンドです。麗子様のリラックスに」

瓶を傾け、掌に数滴。偽物のフェロモン香水だ。本物の媚薬など入っていない。ただの合成香料で、嗅ぐだけで欲情を増幅させる澪のトリック。甘くムスクのような匂いが部屋に広がり、麗子の鼻をくすぐる。澪の指が背中にオイルを塗り広げ、ゆっくり揉み始める。親指が脊椎を押さえ、腰骨まで滑る。

「ん……そこ、いいわ。もっと下へ」

麗子の声が甘く、澪の指は尻肉に沈み込む。クチュクチュとオイルの湿った音。偽フェロモンの香りが麗子の頭をぼうっとさせ、下腹部が熱く疼く。心理が揺らぐ──奉仕される快楽か、自分が支配する興奮か。澪の息が首筋にかかり、麗子は体を返して仰向けになる。

「服を脱ぎなさい。あなたも裸で奉仕しなさい」

命令口調に、澪は素直に従う。メイド服のボタンを外し、ブラを剥ぎ取る。Eカップ近い乳房が弾み、ピンクの乳首が硬く勃起。スカートを落とし、パンティを脱ぐと、剃り上げられた無毛の蜜壺が露わ。澪の股間はすでに湿り、透明な蜜が太ももを伝う。

麗子は澪をベッドに押し倒し、跨がる。35歳の女社長の体重が澪の腰に沈み、互いの乳房がぶつかる。麗子の手が澪の乳首を鷲掴み、強く捻る。「あんっ!」澪の喘ぎが漏れ、麗子は満足げに唇を重ねる。舌をねじ込み、唾液を啜る音がチュパチュパと響く。偽フェロモンの匂いが二人の汗と混ざり、部屋を甘く淀ませる。

「あなたの下品な体、好きよ。舐めさせてあげる」

麗子は体をずらし、澪の股間に顔を埋める。無毛の蜜壺はぷっくり膨らみ、クリトリスが赤く充血。麗子は鼻を押しつけ、クンクンと嗅ぐ。澪の匂いは前話の秘密の甘獣臭──酸っぱく濃厚な女の蜜香。舌を伸ばし、割れ目をレロレロと舐め上げる。澪の腰がビクンと跳ね、「麗子様っ……熱い、舌が熱いですっ!」蜜汁が溢れ、麗子の口にドロリと溜まる。ゴクンと飲み干すと、塩辛く甘い味が広がる。

麗子のクンニは貪欲だ。クリを唇で挟み、チュウチュウと吸い上げる。澪の内壁を舌先で掻き回し、Gスポットをチロチロ刺激。クチュクチュ、グチュグチュという卑猥な水音が部屋に満ち、澪の太ももが麗子の頭を挟む。心理が逆転──麗子は優位を確信するが、澪の蜜の量に飲み込まれそうになる。偽フェロモンのトリックで麗子自身の蜜壺が疼き、浴衣から汁が滴る。

「指、入れてあげるわ。イキなさい」

麗子の薬指と中指を蜜壺にずぶりと挿入。ぬるぬるの熱い肉壁が指を締めつけ、ヒクヒク収縮。グチュグチュと掻き回すと、澪の声が上ずる。「あぁっ、中が……かき混ぜられてるっ! い、いやっ、気持ちいいっ!」麗子は指を曲げ、Gスポットをゴリゴリ擦る。親指でクリを同時攻め、澪の乳房を口に含んで噛む。澪の体が弓なりに反り、汗が飛び散る。匂いが濃厚に──澪の獣臭と偽フェロモンが混じり、麗子の欲情を爆発させる。

澪が悶絶する中、突然反撃。麗子の浴衣を剥ぎ取り、体位を逆転させる。澪が上になり、騎乗位で麗子の腰に跨がる。「麗子様、今度は私が……お返しです」澪の蜜壺が麗子のクリに擦りつけられ、互いの汁が混ざるグチュグチュ音。澪の腰が激しくグラインドし、クリ同士がコリコリ擦れ合う。麗子の乳房を澪が鷲掴み、乳首を引っ張りながら腰を振る。

「あっ、待ちなさい……あなたが上なんてっ! んあぁっ!」

麗子は抵抗するが、体は裏切る。澪の蜜壺が麗子の割れ目に密着し、熱い肉ビラが絡みつく。パンパンと尻肉がぶつかる音、蜜液の飛び散る飛沫。部屋は二人の汗と蜜の酸っぱい匂いで充満。澪の動きが速くなり、騎乗位のピストンが深く、麗子の子宮口を突くような錯覚。心理が揺らぐ──支配していたはずが、澪の獣臭に飲み込まれ、快楽の渦に沈む。

「麗子様の蜜壺、びしょびしょ……私の匂いでイッて?」

澪の囁きに、麗子の理性が崩れる。偽フェロモンのトリックで欲情が増幅、クリがビクビク痙攣。澪の腰使いが絶妙で、蜜液がシーツを濡らす。麗子は澪の尻を掴み、引き寄せて腰を突き上げる。互いのクリが潰れ、グチュグチュの絶頂音が頂点に。「い、いくぅっ! あぁぁんっ!!」麗子の体が激しく痙攣、蜜壺から大量の潮が噴き、澪の股間をびしょ濡れに。澪も追うようにイキ、蜜液が混ざり合う。

二人は肩で息をし、ベッドに崩れ落ちる。力関係は揺らぎ、麗子が優位を取ったはずが、澪の反撃で均衡。蜜の匂いが部屋に残る中、麗子は澪の首筋を嗅ぐ。あの秘密の獣臭──偽物じゃない、本物の何か。澪の過去、何を隠しているのか。麗子の好奇心が、疼きを再燃させる。

(第3話へ続く)