芦屋恒一

痴女アイドルの中出し絶頂誘惑(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:マンションの痴女騎乗で中出し懇願

 数日後、私は美咲のマンションの最上階に足を踏み入れていた。五十代半ばのプロデューサーとして、理性は「これ以上深入りするな」と警告を発し続けている。ホテルでの挿入寸前の熱、彼女の膣口に触れたぬめりと「中に出して」の囁きが、夜ごと夢に現れる。だが、芸能界の男として、関係の責任を負う覚悟が芽生えていた。美咲は二十八歳のプロフェッショナル。私もまた、選択の重みを理解している。

 ドアが開くと、美咲は黒いレースのネグリジェ姿で迎えた。薄い生地が透け、豊かな胸の輪郭とピンク色の乳首が浮かび上がる。二十八歳の肉体は完熟した果実のように瑞々しく、腰のくびれからヒップの丸みが誘う曲線を描いていた。部屋は広々としたリビングで、大きな窓から夜景が広がり、ベッドルームの扉が半開きになっている。彼女はワインを注ぎ、私の首に腕を回して唇を重ねた。舌が絡み合い、甘い唾液が混じり合う深いキス。すでに下腹部が熱く疼き始める。

「プロデューサーさん、待ってたわ。ホテルで止めた分、今日は全部解放して。私の痴女膣に、あなたの熱いものを中出しして」

 その言葉に、理性の最後の砦が揺らぐ。私は彼女を抱き上げ、ベッドルームへ運んだ。キングサイズのベッドに下ろすと、美咲は素早くネグリジェを脱ぎ捨て、全裸で微笑んだ。二十八歳の肌は滑らかで、乳房が重力に逆らい張りつめ、乳首はすでに硬く勃起している。下腹の陰毛は薄く整えられ、蜜壺の割れ目がわずかに湿光を帯びていた。私はシャツを脱ぎ、ズボンを下ろす。陰茎はすでに半勃ちで、彼女の視線にさらされると一気に硬さを増す。

 美咲は私をベッドに押し倒した。痴女の本能が全開だ。二十八歳の細身の体が五十代の私の上に跨がり、乳房を顔に押しつけてくる。柔らかく熱い感触が頰を包み、乳首が唇に触れる。私は自然にそれを咥え、舌で転がした。美咲の吐息が荒くなり、腰をくねらせて股間を私の腹に擦りつける。蜜のぬめりが肌に塗られ、熱い滴りが腹筋を伝う。

「んあっ……プロデューサーさんの舌、気持ちいい。私の乳首、吸って、もっと硬くして」

 彼女の手が私の陰茎を握り、根元から先端までをゆっくり扱く。親指が亀頭の縁を撫で、尿道口から先走りを掻き出す。五十代の体は即座に反応し、陰茎がびくびくと脈打つ。私は彼女の腰を抱き、蜜壺に指を這わせた。割れ目をなぞると、熱く濡れた襞が指を迎え入れ、膣口が収縮する。中指を挿入すると、ぬるぬるとした蜜壁が絡みつき、Gスポットを軽く押すたび、美咲の腰が跳ねる。

 美咲の喘ぎが部屋に響き、彼女は私の指を膣内で締めつけながら、陰茎を扱く手を速めた。互いの体液が混じり、湿った音が連続する。私は五十代の現実を思い、軽く自虐のユーモアを口にした。

「若い頃ならもう果ててたろうが、加齢の持久力でまだ戦えるよ。君の痴女プレイに、しっかり付き合うさ」

 美咲がくすりと笑い、目を細めて囁く。「それが好き。経験豊富なおじさんの我慢強さ、最高よ」。彼女は体勢を整え、私の腰に跨がったまま陰茎の先を膣口に当てがう。ぬるりと滑る感触に、腰が自然に持ち上がる。美咲がゆっくり腰を沈めると、熱く締まる膣内が陰茎を飲み込んだ。根元まで埋まり、子宮口に亀頭が当たる感触。二十八歳の膣は驚くほど狭く、蜜が溢れて結合部を濡らす。

「はあんっ……入ったわ。プロデューサーさんの太いモノ、私の中をいっぱいに広げてる。感じて? この締め付け」

 彼女は騎乗位で腰を振り始めた。上下にピストンし、時には円を描くようにグラインド。膣壁の襞が陰茎を擦り、蜜のぬめりが摩擦を滑らかにする。私は下から腰を突き上げ、乳房を揉みしだく。乳首を指で摘むと、美咲の動きが激しくなり、膣内の締め付けが強まる。汗が飛び散り、互いの体温が溶け合う。五十代の私は持久力を活かし、彼女のペースに合わせつつ、自身の快楽をコントロールする。

 内面的な葛藤がよぎる。芸能界のプロデューサーとして、彼女のキャリアに傷をつけるリスク。だが、美咲の瞳には信頼の光があり、彼女自身がこの関係を選んでいる。互いの責任を認め、合意の上で進む選択――それが私たちの現実だ。私は彼女の腰を強く掴み、深く突き上げた。

「美咲、君の中、熱くて最高だ。俺も……限界が近い」

 絶頂が近づく中、美咲の腰振りが頂点に達する。膣内が痙攣し、蜜が噴き出すように溢れる。彼女の声が切羽詰まり、耳元で懇願した。

「出して、中に! 私の痴女膣に、プロデューサーさんの精液、全部注いで。妊娠のリスクも一緒に背負って、責任取ってよ」

 その言葉に、理性が完全に溶けた。私は彼女の腰を固定し、陰茎を子宮口に押しつける。射精の波が来る。びくん、びくんと脈動し、熱い精液が膣内に噴射される。一発、二発、三発……大量の白濁が彼女の最奥を満たし、溢れ出して結合部を汚す。美咲の膣がそれを搾り取るように締まり、彼女自身も絶頂を迎えた。身体が震え、乳房が激しく揺れ、爪が私の胸に食い込む。

「いっくぅっ……熱い、中にいっぱい出てる! プロデューサーさんの精液、子宮に染み込んでるわ……」

 余韻に浸り、互いの汗まみれの体が重なる。美咲は私の胸に頰を寄せ、満足げに微笑んだ。膣内から精液が滴り落ちる感触が、まだ陰茎を刺激する。私は彼女を抱きしめ、囁いた。

「これで……俺たちは一つだ。責任を持って、続けるよ」

 だが、美咲の瞳に新たな妖艶な光が宿る。彼女は体を起こし、唇を舐めた。

「まだ終わりじゃないわ。次は私のマンションで、最終夜。完全支配の下で、もっと大量の中出しよ。あなたを、永遠に蕩けさせる」

 その約束に、下腹部の熱が再燃した。五十代の俺は、彼女の痴女支配にどこまで落ちるのか。最終の深淵が、待っている――。

(第3話 終わり 約2100字)