芦屋恒一

痴女アイドルの中出し絶頂誘惑(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:痴女アイドルの胸熱と唇の渇望

 翌日の夕刻、私は美咲の名刺に記されたホテルの一室に向かっていた。五十代半ばのプロデューサーとして、数々のスキャンダルを回避してきた身だ。こんな密会は自ら墓穴を掘るようなものだと、理性が何度も警告した。それでも、楽屋での彼女の太ももの感触と耳元の囁きが、頭から離れない。車を降り、エレベーターで指定の階へ。ドアをノックすると、すぐに内側から甘い声が響いた。

「プロデューサーさん、来てくれたのね。入って」

 部屋に入ると、美咲は黒いシルクのキャミソール姿で立っていた。二十八歳の肌はステージの照明以上に輝き、細い肩紐がわずかにずれ、胸の谷間を強調している。部屋は薄暗く、ベッドサイドのランプが柔らかな光を投げかけ、ワイングラスが二つ用意されていた。彼女は妖艶に微笑み、私のネクタイに指をかけ、引き寄せる。

「昨日、続きが気になって眠れなかったんでしょ? 私もよ。あなたの下腹部の熱、感じたわ」

 私はコートを脱ぎ、ソファに腰を下ろした。美咲は隣に密着し、グラスを差し出す。ワインの赤が唇に塗れ、彼女の舌がそれを舐め取る仕草に、喉が鳴った。会話は自然に過去へ。十八歳でスカウトした頃の苦労話から、彼女のキャリアの裏側へ。だが、美咲の視線は次第に熱を帯び、手が私の太ももに滑り込む。

「プロデューサーさんみたいな大人の男が好き。経験豊富で、でも理性で抑えてる姿がたまらないの。私、痴女の本能が疼いて、男を蕩けさせたくなるのよ」

 彼女の指が内腿をなぞり、股間の膨らみに触れる。布地越しに伝わる圧迫感に、身体が反応する。私は彼女の手を止めようとしたが、逆にその指を掴まれ、自分の手が彼女の胸に導かれた。キャミソールの薄い布地の下、乳房の柔らかさと、硬く尖った乳首の感触。親指が自然にそこを擦ると、美咲の吐息が漏れ、身体が震えた。

「んっ……感じる? 私の乳首、こんなに硬くなってる。あなたの手で、もっと疼かせて」

 

 美咲の声が甘く掠れ、瞳が潤む。私は五十代の男だ。若い頃の衝動などないはずなのに、掌に伝わる熱と弾力が、下腹部を熱く疼かせる。彼女は私の手を強く押しつけ、自身の乳首を指先で転がすように動かす。布地が擦れる音と、彼女の微かな喘ぎが部屋に満ちる。理性が「ここで止まれ」と叫ぶが、身体は正直だ。ズボンの前が張りつめ、息が荒くなる。

「美咲、待て。これは……俺たちはプロフェッショナルだ」

 だが、彼女は笑みを浮かべ、私の耳朶を甘噛みした。熱い舌が首筋を這い、シャツのボタンを一つずつ外していく。胸板に唇が触れ、乳首を軽く吸われる感触に、背筋が震えた。五十代の体は加齢で鈍くなっているはずなのに、この女の積極性に、血流が一気に加速する。

 美咲は膝立ちになり、私のベルトを外した。ズボンを下ろし、ボクサーの上から膨らみを撫でる。視線を上目遣いに上げ、唇を尖らせる。

「見て、この硬さ。プロデューサーさんのモノ、こんなに熱くて太い。私の痴女スイッチ、完全にオンよ」

 彼女はボクサーをずらし、露わになった陰茎を掌で包み込んだ。温かく湿った感触が、根元から先端までを優しく扱く。私は息を詰め、背もたれに凭れる。美咲の舌がゆっくりと這い上がり、亀頭を包むように唇が触れた。ぬるりとした熱い口腔内へ滑り込み、舌先が尿道口をくすぐる。吸引するような動きに、腰が勝手に浮く。

「んむっ……美味しい。おじさんの味、濃厚で癖になるわ」

 彼女のフェラは痴女そのもの。喉奥まで咥え込み、唾液を滴らせながら上下に動く。五十代の持久力が試される瞬間だ。私は苦笑し、老練のユーモアを交えて呟いた。

「若い女にこんなに夢中になるとは、加齢の持久力もいつまで持つかね。自虐だけど、慌てず味わうよ」

 美咲がくすりと笑い、口を離さず視線を絡める。彼女の乳房が私の膝に擦れ、自身の股間を太ももに押しつけて腰をくねらせる。互いの体温が上昇し、汗が混じり合う。彼女のキャミソールが捲れ上がり、下着のクロッチ部分が湿り気を帯びているのが見えた。指を伸ばし、そこを軽く押すと、美咲の身体がびくんと跳ね、フェラの動きが激しくなる。

「はあっ……プロデューサーさんの指、気持ちいい。私の蜜壺、こんなに濡れてる……入れて、指でかき回して」

 私は従い、彼女のパンティをずらして中指を挿入した。熱くぬめる膣内が指を締めつけ、蜜が滴る。親指でクリトリスを捏ねると、美咲の喘ぎが本格化し、フェラの吸引が強まる。互いの快楽が高まり、部屋に湿った音と息遣いが響く。私は限界を感じ、彼女の頭を優しく押さえ、引き抜かせた。

「美咲、もう……出そうだ」

 陰茎がびくびくと脈打ち、先走りが糸を引く。美咲はそれを掌で扱き、妖しく微笑んだ。彼女はベッドに仰向けになり、脚を開いて私を誘う。パンティを脱ぎ捨て、蜜壢を指で広げて見せつける。ピンク色の襞が光り、熱気が立ち上る。

「見て、私の中、準備できてる。あなたのを欲しくてたまらないの。でも今日はまだ……挿入直前で止めて、次に取っておくわ」

 私は彼女の上に覆い被さり、陰茎の先を膣口に当てがった。ぬるりと滑る感触に、腰が自然に前へ。だが、美咲の手が私の腰を止め、耳元で囁く。

「次は中に出して。私の痴女膣に、プロデューサーさんの熱い精液、注いで。約束よ」

 その言葉に、欲情が頂点に達した。挿入寸前の疼きが全身を駆け巡り、理性が溶けかける。私は必死に引き、ベッドに倒れ込んだ。美咲は満足げに寄り添い、唇を重ねてくる。深いキスの中、互いの鼓動が同期する。彼女の瞳に映るのは、ただの誘惑ではなく、互いの選択を信じる光。

 部屋を出る頃、下腹部の熱はさらに募っていた。次なる密会で、彼女の「中出し」懇願が現実になるのか。五十代の俺は、どこまで落ちるのか――。

(第2話 終わり 約1980字)