久我涼一

AV妻のレズNTR蜜壺堕ち(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:彩花の舌と秘部の疼き

 翌朝、浩二はいつものように美香を送り出した。妻の頰はまだ上気したままで、昨日の撮影の余韻が残っているようだった。「彩花さん、ほんとに上手で……プロだね」と美香が照れくさそうに言ったのを聞き、浩二は苦笑した。35歳の自分より、妻の仕事に詳しい女優がいるなんて、熟年のサラリーマン冥利に尽きるよ、と心の中で軽くジョークを飛ばす。実際、浩二の毎日はデスクワークの繰り返しで、妻の華やかな世界は遠い存在だ。それでも、美香の興奮した瞳を見ると、胸のざわめきが抑えきれない。

 撮影2日目。浩二は昼休みに会社のトイレでスマホをチェックした。今日もリアルタイム配信が始まっている。スタジオのベッドは昨日と同じく、白いシーツが柔らかく広がっていた。美香は淡い青のランジェリー姿で現れ、彩花は黒いレースのブラとショーツだけを纏い、ベッドの端に腰掛けている。二人は昨日より自然に視線を交わし、彩花が美香の手を取って引き寄せた。「美香ちゃん、昨日よりリラックスしてるね。続き、楽しみにしてたよ。」彩花の声は甘く、35歳の経験が滲む。

 美香は頷き、彩花の隣に座る。監督の「よし、昨日からの流れで」との声で、二人はすぐに抱き合う。彩花の唇が美香の首筋に触れ、ゆっくりと這い上がる。美香の息が熱く漏れ、「彩花さん……んっ」と甘い声が響く。浩二は画面を凝視した。妻の肌が、彩花の吐息で微かに震えているのがわかる。彩花の手が美香の背中を滑り、ブラのホックを外す。露わになった美香の乳房は、ピンク色の乳首がすでに硬く尖っていた。

 彩花の視線がそこに注がれ、ゆっくりと顔を近づける。「綺麗な乳首……昨日より敏感になってるわね。」言葉とともに、彩花の舌先が乳首に触れた。ちろちろと軽く舐め、円を描くように転がす。美香の身体がびくんと反応し、「あっ……彩花さん、そこ、感じちゃう……」と腰をくねらせる。彩花は本格的に口に含み、吸い上げながら舌を絡めつけた。じゅるじゅると音を立て、乳首を強く真空のように吸う。美香の乳輪が赤く染まり、乳首がさらに硬く膨張していくのがカメラのアップで克明だ。

 美香の心に、戸惑いが広がった。(女性の舌って、こんなに優しくて執拗だなんて……浩二のキスとは全然違う。熱くて、溶けそう……)今まで男優の荒々しい愛撫に慣れていたのに、彩花の舌技は繊細で、乳首の根元まで刺激が染み渡る。快感が乳房全体に広がり、下腹部へ熱く伝わる。蜜壺が疼き始め、ショーツのクロッチに湿り気が溜まるのを感じた。美香は無意識に太ももを擦り合わせ、彩花の肩に手を置く。

 彩花は乳首を交互に攻め立て、もう片方の手で美香の腰を抱き寄せた。二人の太ももが密着し、彩花の肌の温もりが美香の秘部近くまで伝わる。「美香ちゃんのここ、熱くなってる……触っていい?」彩花の指がショーツの縁に滑り込み、秘裂を優しくなぞる。美香の蜜壺はすでにぬるぬると濡れそぼり、指先が容易く割れ目を滑った。「はぁんっ……彩花さん、優しい……」美香の声が上ずる。彩花の中指と人差し指が蜜口を探り、ゆっくりと沈み込む。くちゅくちゅという水音がスタジオに響き、美香の内壁が指を優しく締め付ける。

 浩二の息が荒くなった。妻の秘部が、彩花の細い指に開発される姿。昨日より大胆で、美香の反応は本気だ。指がGスポットを的確に擦り、親指でクリトリスを軽く押す。美香の腰が浮き、蜜が指を伝って滴る。「あっ、あっ、彩花さん……奥、気持ちいい……もっと!」美香の瞳が潤み、彩花の首に腕を回す。二人はキスを交わし、舌を激しく絡めながら愛撫が続く。彩花の指が速度を上げ、内壁を掻き回す。美香の蜜壺が収縮し、絶頂の予感が迫る。

 (こんなに簡単にイっちゃうなんて……彩花さんの指、浩二のよりずっと的確で……いや、そんなこと思っちゃだめなのに)美香の内面に罪悪感がよぎるが、快楽の波がそれを掻き消す。彩花の舌が再び乳首に戻り、吸いながら指を三本に増やす。蜜壺の奥をぐりぐりと刺激し、クリを弾く。美香の身体が硬直し、「い、いくっ……彩花さん、いっちゃうぅ!」と叫び、激しく痙攣した。蜜が噴き出し、彩花の手に絡みつく。絶頂の余韻で美香の脚が震え、彩花にしがみつく。

 監督が「カット! 最高だよ、二人は息ピッタリ!」と声をかけ、撮影が一時中断。ベッドで息を整える二人。彩花が美香の耳元で囁く。「美香ちゃんのイキ顔、素敵だった。プライベートで、もっとゆっくり味わいたいわ。」美香の頰が赤らみ、心臓が再び高鳴る。(浩二に言えない……でも、彩花さんの愛撫が忘れられない)二人はスマホを取り出し、こっそりLINEを交換した。彩花の「今夜、空いてる?」というメッセージに、美香は迷いながら「はい」と返信。

 夕方、浩二の元に美香から電話。「今日の撮影、順調だったよ。彩花さん、仕事熱心で勉強になるわ。」美香の声は明るいが、どこか上ずっている。浩二は「よかったな。動画見たけど、すげえ興奮したよ」と返す。妻の絶頂顔が脳裏に浮かび、複雑な悦びが胸をよぎる。美香は電話を切り、スマホのLINEを眺めた。彩花からの「ホテルで待ってる。続き、しようね♡」というメッセージに、蜜壺が再び熱く疼く。浩二に内緒で、プライベートな密会を決めた瞬間、心が彩花の方へ傾き始めた。

 浩二は帰宅後、美香の帰りを待つ。妻の遅くなる理由を「打ち合わせ」と聞いていたが、胸に小さな疑念が芽生える。美香の身体は、彩花の指の感触を思い出し、夜のベッドで一人疼いていた。関係が、浩二の知らぬところで深まっていく予感が、二人の間に忍び寄る。

(第2話 終わり)