久我涼一

AV妻のレズNTR蜜壺堕ち(第1話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第1話:彩花の視線と柔肌の誘惑

 浩二はリビングのソファに腰を下ろし、ノートパソコンを開いた。画面に映るのは、妻の美香が出演するAVの撮影風景をリアルタイムで配信するリンクだ。30歳の美香は、5年前にAV女優としてデビューして以来、順調にキャリアを積んできた。浩二自身は35歳の平凡なサラリーマンで、そんな妻の仕事を支える形で夫婦生活を送っている。最初は戸惑ったが、今では妻のプロフェッショナルな姿に、ある種の誇りと興奮さえ覚えるようになっていた。

 今日の撮影は、美香にとって新しい挑戦だ。レズビアン作品のオファーで、パートナーはベテランの彩花、35歳。業界では熟練のレズ女優として知られ、数々の作品で女性同士の絡みをリアルに演じてきたという。浩二は事前に彩花の出演作を何本かチェックした。しなやかな肢体と、相手を優しく導くような視線が印象的だった。美香は「レズは初めてだけど、彩花さんなら安心」と笑っていたが、浩二の胸にはかすかなざわめきがあった。妻の身体が、他の女性に触れられる姿を想像するだけで、嫉妬と好奇心が交錯する。

 配信が始まった。スタジオは柔らかな照明に包まれ、白いシーツのベッドが中央に据えられている。美香は黒いレースのランジェリー姿で現れ、30歳とは思えない張りのある肌が光を浴びて輝いていた。豊かな胸元とくびれた腰、すらりと伸びた脚。AV女優として鍛え抜かれたボディは、浩二の自慢だ。対する彩花は、淡いピンクのシルクガウンを羽織り、ゆったりとベッドに腰掛ける。ショートカットの黒髪が首筋に落ち、目元に妖艶な影を落としていた。35歳の彩花の身体は、美香より少し肉感的で、熟れた果実のような柔らかさを湛えている。

 監督の声が響く。「じゃあ、まずは自然な感じで挨拶から。美香ちゃん、彩花さんの隣に座って。」

 美香がベッドに近づき、彩花の隣に腰を下ろす。二人の肩が触れ合い、美香の頰がわずかに上気した。彩花が微笑み、ゆっくりと美香の顔を覗き込む。その視線は穏やかだが、底知れぬ深さがあった。「美香ちゃん、緊張してる? 私、優しくするよ。リラックスして。」彩花の声は低く甘く、まるで恋人のささやきのように響く。

 美香は小さく頷き、「はい、彩花さん。よろしくお願いします」と答えた。カメラが寄る。二人は自然に手を重ね、指先が絡み合う。彩花の指は細くしなやかで、美香の手に優しく触れた瞬間、美香の身体に微かな震えが走った。浩二は画面越しにそれを見逃さなかった。妻の瞳が、わずかに潤んでいる。

 撮影が進む。監督の指示で、二人はガウンを脱ぎ、ランジェリー姿になる。彩花の胸は美香より豊かで、ブラジャーから零れんばかりの谷間が露わだ。美香の視線が、そこに吸い寄せられる。「彩花さんの肌、綺麗……」美香がつぶやくと、彩花がくすりと笑った。「ふふ、触ってみる? ここから始めようか。」

 彩花の手が美香の肩に置かれ、ゆっくりと背中を撫で下ろす。柔らかな掌の感触に、美香の息が乱れた。浩二は画面を凝視する。妻の肌が、彩花の指先に反応して鳥肌立つのがわかる。「ん……彩花さん、温かい……」美香の声が甘く漏れる。彩花はさらに大胆に、美香の腰を引き寄せ、二人の太ももが密着した。彩花の柔肌は絹のように滑らかで、美香の脚に擦れる感触が、カメラのアップで克明に捉えられる。

 「もっと近くで感じて。」彩花が囁き、美香の顎を優しく持ち上げる。二人の顔が近づき、唇が触れ合う。最初は軽いキスだったが、彩花の舌が美香の唇を割り、深く絡みつく。美香の目が見開かれ、すぐに細められる。「んっ……はぁ……」美香の口から熱い吐息が零れ、舌が彩花に応じるように動く。二人は抱き合い、キスを深めていく。彩花の舌技は熟練で、美香の口腔を優しく探り、甘い唾液を交換する。

 浩二の股間が熱くなった。妻のキス顔は、夫とのそれとは違う。彩花の唇に吸われ、舌を絡め取られ、美香の頰が赤く染まる。キスの合間に、彩花の手が美香の胸に滑り込み、ブラジャーの上から乳房を揉みしだく。「あっ……彩花さん、そこ……」美香の声が上ずる。乳首が硬く尖り、布地を押し上げるのが見える。彩花の指がそれを摘み、優しく転がす。美香の腰がびくんと跳ね、太ももを擦り合わせる。

 美香の心臓が激しく鼓動した。(こんな……女性のキスで、こんなに熱くなるなんて……)今まで男優との共演しかなかったのに、彩花の柔らかな唇と舌の感触は新鮮で、身体の芯が疼く。蜜壺がじゅわりと湿り気を帯び、下腹部に甘い疼きが広がる。彩花の視線が、再び美香を捉える。その瞳に、浩二は気づいた。妻を誘うような、獲物を狙うような光。

 監督が「いいよ、そのままベッドに倒れ込んで」と指示。彩花が美香を優しく押し倒し、上から覆い被さる。二人の胸が押し潰され、彩花の柔肌が美香の全身に密着する。彩花の指が美香のブラを外し、露わになった乳房を口に含む。「あぁんっ!」美香の嬌声がスタジオに響く。彩花の舌が乳首を転がし、吸い上げ、軽く歯を立てる。美香の背中が反り、指先がシーツを掻く。

 さらに彩花の手が下へ。美香のパンティの縁に指をかけ、ゆっくりと剥ぎ取る。美香の秘部が露わになり、すでに蜜で光っている。彩花の指先がそこに触れ、優しく割れ目をなぞる。「美香ちゃん、こんなに濡れてる……可愛いわ。」彩花の声に、美香は恥じらいながらも腰を浮かせる。「彩花さん……指、入れて……」言葉とは裏腹に、美香の身体は素直に反応する。彩花の中指が蜜壺に沈み、ゆっくりと掻き回す。くちゅくちゅという水音がマイクに拾われ、浩二の耳に届く。

 美香の内腿が震え、蜜壺が彩花の指を締め付ける。(浩二のより……細くて、優しい……でも、こんなに気持ちいい……)悶えながら、美香は彩花の肩に爪を立てる。彩花は二本目の指を加え、Gスポットを的確に刺激。美香の絶頂が近づく。「い、いくっ……彩花さん!」身体がびくびくと痙攣し、蜜が溢れ出す。

 浩二は画面に釘付けだった。妻の悶え顔は本物だ。AVの演技を超え、彩花の指先に本気で感じている。嫉妬が胸を刺すが、同時に下半身が疼く複雑な悦び。妻の蜜壺が、他の女性に開発される姿に、奇妙な興奮を覚える。

 撮影が一時中断され、二人はベッドで息を整える。彩花が美香の耳元で囁く。「美香ちゃん、続きはプライベートでどう? もっと教えてあげる。」美香の瞳が揺らぎ、頰を赤らめて頷く。「……うん、彩花さんとなら。」二人は指を絡め、密かな約束を交わした。

 配信が終わり、浩二はパソコンを閉じた。妻の興奮した顔が脳裏に焼きつく。明日からの撮影が、どうなるのか。浩二の胸に、予感めいたざわめきが残った。

(第1話 終わり)