久我涼一

女上司の玩具レズ蜜壺絶頂(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:玩具の震えが彩香の蜜壺を溶かす

翌週の金曜日、彩香は再び美咲のマンションの扉を叩いていた。28歳の彼女にとって、この一週間は仕事中も美咲の視線に敏感になっていた。社内で目が合うたび、先週のソファでの熱い指の感触が蘇り、下腹部が疼く。美咲の提案──「次は玩具で遊んでみない?」──が頭から離れず、好奇心と少しの不安が混じり合っていた。仕事の相談の延長か、それとも自分から望んでいるのか。彩香は鏡で自分の頰が上気しているのに気づき、深呼吸した。

美咲は35歳のキャリアウーマンらしく、ドアを開けると白いワンピース姿で迎えた。眼鏡をかけていない素顔は柔らかく、肩まで伸びた黒髪がサラリと揺れる。「彩香、よく来てくれたわ。入って」と微笑む声に、彩香の胸が高鳴った。リビングは前回と同じく洗練されていて、テーブルの上にはワインのボトルと、グラス二つ。そして、小さな黒い箱が置かれていた。あれが……?

「まずはワインでリラックスしましょ。今日のプロジェクト、君のアイデアが光ってたわよ」

美咲の言葉に、彩香はソファに座りながら頷いた。グラスを合わせ、赤ワインの渋みが喉を滑る。仕事の話はすぐに熱を帯び、美咲の経験談が彩香を引き込む。だが、視線が箱に何度も向かうのを、美咲は見逃さなかった。

「ふふ、気になるのね。あれよ、彩香に使ってみたい玩具。小型バイブよ。私のコレクションの優しいやつ」

美咲は箱を開け、中からピンク色の細長いバイブを取り出した。指先ほどの太さで、先端が柔らかく曲がり、静かなモーター音を想像させる。彩香の喉が鳴った。男の人と付き合ったことはあるが、こんなものは初めて。レズビアンなんて想像したこともなかったのに、美咲の指が秘部を掻き回した感触が鮮やかだ。

「部長……本当に、いいんですか? 私、こんなの……」

彩香の声は震えていたが、拒否ではない。美咲はソファに近づき、彩香の隣に腰を下ろす。膝が触れ合い、互いの体温が伝わる。美咲の手が彩香の太ももに置かれ、スカートの裾をゆっくりまくり上げる。

「いいのよ、彩香。あなたが感じてくれたら、私も嬉しいわ。合意よ? 嫌なら今すぐ止めるけど……」

美咲の瞳が真剣で、彩香は小さく頷いた。好奇心が勝った。美咲の唇が彩香の首筋に触れ、軽いキスを落とす。彩香の体が熱くなり、ブラウス越しに乳首が硬くなる。美咲は彩香のブラウスを脱がせ、黒いレースのブラジャーを露わに。カップをずらし、ピンク色の乳首を指で優しく摘む。

「あっ……部長、そこ……」

彩香の声が漏れる。美咲の舌が乳首を舐め回し、甘く吸う。彩香の背中が反り、秘部がじんわり湿り始める。美咲は満足げに微笑み、パンティを脱がせた。彩香の秘部はすでに蜜で光り、内唇がぷっくり膨らんでいる。

「きれいよ、彩香。28歳のここ、瑞々しくて羨ましいわ。私みたいに35歳じゃ、ちょっと緩みが……ふふ、熟年のユーモアね」

美咲の軽い年齢ジョークに、彩香はくすりと笑った。緊張が少し解け、親しみが湧く。美咲はバイブのスイッチを入れ、低い振動音が部屋に響く。先端を彩香のクリトリスに優しく当てた。

「んんっ!」

彩香の腰が跳ねる。バイブの震えが鋭く、クリトリスをビリビリと刺激する。美咲はゆっくり円を描き、内唇をなぞる。彩香の蜜がバイブに絡み、クチュクチュと音を立てる。

「どう? 気持ちいい?」

美咲の声は甘く、彩香は頷きながら喘いだ。「はあっ……すごい、震えて……中が疼く……」美咲はバイブを秘部の入り口に押し当て、ゆっくり挿入する。細い先端が内壁を押し広げ、振動が奥まで響く。彩香の蜜壺がバイブを締めつけ、熱い痺れが広がる。

「ああんっ! 部長、そこ……深いっ!」

彩香の声が大きくなり、部屋に響く。美咲はバイブを出し入れし、内壁の敏感な点を狙う。彩香の腰が無意識に動き、蜜が太ももを伝う。美咲のもう片方の手がクリトリスを指で優しく捏ね回す。振動と指のコンビネーションに、彩香の体が震え始める。

美咲は自分のワンピースを脱ぎ捨て、全裸になった。35歳の体は引き締まり、胸は程よい大きさで乳首が勃起している。秘部も蜜で濡れ、彩香の視線を誘う。美咲はバイブを彩香の蜜壺に深く埋め、固定するように押し込みながら、自分の秘部を彩香の手に導いた。

「彩香、私も触って。互いに感じ合いましょう」

彩香の指が美咲の蜜壺に沈む。熱く滑らかな内壁が指を包み、Gスポットを押すと美咲の腰が震えた。「んっ……いいわ、そこよ。もっと強く」二人は体を密着させ、互いの喘ぎを聞きながら愛撫を続ける。バイブの振動が彩香の体を震わせ、美咲の指がクリトリスを高速で擦る。彩香の乳首を美咲の舌が転がし、快楽の波が重なる。

「部長……私、イキそう……あっ、ああっ!」

彩香の体がびくびくと痙攣し、蜜壺から蜜が噴き出すように溢れる。絶頂の余韻に浸る間もなく、美咲はバイブの強さを上げ、再び刺激を加える。「まだよ、彩香。何度もイカせてあげる」二度目、三度目と彩香を頂点に導く。汗が二人の肌を濡らし、蜜がソファに滴る。彩香の喘ぎが途切れなく、美咲の熟練のテクニックに体が溶けそうだった。

美咲も彩香の指に達し、蜜壺が収縮しながら絶頂を迎える。二人は抱き合い、汗と蜜が絡みつく体を重ねる。彩香の息が整う頃、美咲はバイブを抜き、彩香の耳元で囁いた。

「どうだった? 玩具の快楽、気に入った? ──次はもっと深いよ。リモコン式で、外でも遊べるの」

彩香の心に、期待と甘い渇望が膨らんだ。美咲の腕の中で、彼女は新たな一歩を踏み出す予感に体を委ねた。

(約1980字)