この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第3話:乳房の谷で泣きじゃくる赤ちゃん
雨、激しく。
屋敷の窓、叩かれ続ける。
膝の上に沈む体。
澪の乳房、深く埋まる顔。
悠人、目尻湿る。
快楽の雫、零れ落ちる。
澪の指、優しく拭う。
爪の先、頰を滑る。
「いい子。
泣いていいんですよ。
ママの胸で」
言葉、甘く滴る。
血の繋がりなどない。
主従の戯れ、深まる。
乳房の柔肉、頰を沈める。
頂が布越しに硬く。
悠人、吸うように寄せる。
湿った音、微かに。
息、乱れる。
澪の胸、上下する。
膝の上で、体が揺れる。
手が、ドレスをずらす。
露わな肌、熱く滑る。
指先、頂を捉える。
軽く、捻る。
澪、息を詰まらせる。
一瞬、瞳が揺らぐ。
主導権、傾く気配。
彼女の爪、背中に食い込む。
赤い線、引かれる。
悠人、呻く。
低く、喉から。
乳房の谷間に鼻先沈む。
甘い香り、肺を満たす。
涙、混じる。
泣きじゃくる。
赤ちゃんの嗚咽、漏れる。
澪の唇、耳朶に寄る。
熱い息、濡らす。
「ご主人様の涙、美味しい。
もっと、出して」
舌先、耳の縁をなぞる。
ぞくり、と全身痙攣。
下腹、熱く膨張。
指が、互いの秘部へ。
布越し、湿り気探る。
澪の腿、微かに開く。
ストッキング、指が沈む。
視線、絡む。
底知れぬ深さ。
合意の炎、燃え上がる。
悠人、頷く。
沈黙の許諾。
彼女の指、自身のスカートを捲る。
熱い内腿、露わに。
指先、布をずらし。
秘裂に湿った熱。
悠人の指、沈む。
ゆっくり、掻き回す。
澪、体を震わせる。
膝上、揺りかごのように揺れる。
乳房、強く押しつけ。
息苦しい圧迫。
「赤ちゃんは、静かに甘えるの。
ママが、全部あげる」
言葉に、支配の蜜。
彼女の指、悠人の膨張を捉える。
ズボンの布越しに握る。
爪で、軽く引っ掻く。
甘い痛み、閃く。
腰が、勝手に跳ねる。
綱引きが激しく。
乳房に顔埋め、泣く。
涙と唾液、谷間を濡らす。
澪の息、耳朶を焦がす。
舌が、耳穴に滑り込む。
湿った音、響く。
全身、痺れる。
指の動き、速まる。
互いの秘部、熱く抉る。
布が、ずぶ濡れ。
悠人、頂点近づく。
乳房の柔らかさが脳溶かす。
泣き声、高まる。
澪の瞳、輝く。
「いいわ。
ママの胸で、イキなさい。
赤ちゃんのミルク、出して」
指、強く締め上げる。
頂点、爆発。
熱い迸り、布内に。
体、硬直。
乳房に、顔押しつけ。
嗚咽、混じる。
部分絶頂の余波、震え。
澪、微笑む。
指、ゆっくり離す。
濡れた布、指に絡む。
悠人の視線、上げる。
互いの熱、融合の予感。
彼女の胸、上下激しく。
自身の秘部、指で押さえる。
膝の上に体重預け。
息、同期する。
雨音、頂点過ぎる。
静寂、戻る。
澪の指、悠人の唇に。
湿った蜜を塗る。
「美味しい?
ご主人様の味」
舐めさせる。
甘く、塩気。
瞳、絡む。
主導権、再び揺らぐ。
悠人の手、彼女の腰引き寄せ。
乳房、再び埋まる。
泣きじゃくり、続く。
力の均衡、危うい。
澪の息、熱く。
「まだ、足りないわね。
本当の甘え、欲しくない?」
視線一つ。
正常位の予感、肌震わせる。
彼女の膝から、体を滑らせる提案。
床へ、導く気配。
合意の熱狂、高まる。
指先、互いの肌を辿る。
次の深淵、待つ。
雨、静かに。
屋敷の闇、二人の吐息だけ。
乳房の余韻、疼き残す。
主従の蜜、濃密に。
泣きじゃくる赤ちゃん、融合へ。
澪の囁き、決定的。
「今夜、体を重ねましょう。
ご主人様の膝で、私を」
視線、約束の炎。
正常位の渦、次に。
(約1980字)