雨宮凪紗

オフィス街ナンパの熱い乱れ(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:取引飲み会の渦、ホテルの震える指と唇

平日夜のオフィス街、ネオンが雨に滲む居酒屋の個室に、酒の香りと笑い声が満ちる。取引先の飲み会、テーブルの向こうに浩の長身が揺れ、美咲の視線を絡め取る。28歳の営業マン姿、ネクタイを外した首筋に汗が光り、グラスを傾ける仕草が昼の倉庫を蘇らせる。美咲の太腿が熱く締まり、隣の健と亮の視線が肌を刺す。30歳の同僚二人、筋肉質の肩がスーツを張らせ、足がテーブルの下で美咲の膝に触れる。

「美咲さん、今日の資料完璧だったよ。浩さんも満足だろ?」

健の声が低く響き、亮の指がグラスを越えて美咲の手に絡む。浩の笑みが鋭く、ビールを煽る音が空気を震わせる。話は仕事から酒の勢いへ、互いの体温が近づく。美咲の頰が火照り、ブラウス下の乳房が息に合わせて膨らむ。浩の足が太腿を滑り、秘部近くで止まる。電流のような痺れが走り、彼女の息が荒くなった。

「みんな、熱い夜だな。倉庫の続き、したくね?」

浩の囁きに、健と亮の目が輝く。美咲の唇が湿り、頷く。会計を済ませ、雨の路地を抜け、4人は肩を寄せ合う。浩の腕が美咲の腰を抱き、健の息が耳元に熱く吹きかかり、亮の手が尻を軽く掴む。ホテルのエレベーターが上がり、扉が閉まる音で一気に空気が爆発した。

部屋のドアが勢いよく開き、浩が美咲をベッドに押し倒す。ブラウスがはだけ、乳房が露わになり、硬くなった頂が空気に震える。浩の指が即座に秘部を滑り、湿った蜜を掻き回す。甘い痺れが下腹部に溜まり、美咲の腰が浮いた。

「あっ……浩、指、熱い……」

声が掠れ、健の唇が乳首に沈む。舌が転がす、吸い上げる感触に体が弓なりになる。亮の口が首筋を這い、肩から太腿へ降りる。3人の息遣いが混じり、荒く部屋を満たす。浩の指が深く沈み、内壁を擦る。電流の波が次々押し寄せ、美咲の爪がシーツを掻く。

健の硬いものが美咲の手に導かれ、握る感触に彼の息が乱れる。亮の舌が秘部の周りを舐め回し、敏感な芽を弾く。浩の指が加速し、蜜が滴る音が響く。美咲の体が震え、快感の渦がうねり始める。互いの肌が密着し、汗が滑る。

「美咲、震えてる……もっと開けよ」

浩の声が低く、指を増やして掻き回す。健の唇がもう片方の乳房を貪り、亮の指が尻の窄まりを優しく探る。体中が熱い舌と指に覆われ、息が同期する。美咲の内壁が痙攣し、甘い波が頂点へ加速。腰が溶けるように崩れ、声が抑えきれず漏れる。

「んっ……みんな、来て……あ、溶けちゃう……」

3人の動きが激しくなり、浩の指が最奥を突く。健のものが乳房に擦れ、亮の舌が芽を激しく吸う。快楽の渦が頂点直前で渦巻き、体が震え上がる。熱い痺れが全身を駆け巡り、美咲の蜜が噴き出すように溢れ、部分的な絶頂が彼女を飲み込んだ。息が荒く重なり、汗まみれの体が互いに絡みつく。

だが、誰も止まらない。浩の目が輝き、健と亮の息がさらに熱くなる。ベッドの上で体位を変え、さらなる深みを予感させる。美咲の唇が緩み、頰が赤らむ。

「まだ……続き、部屋の奥で、全部……」

浩の囁きに、3人が頷く。夜の静寂が窓を叩き、4人の熱が最高潮へ向かう予感が、甘く胸を焦がした。

(第3話完 次話へ続く)