雨宮凪紗

オフィス街ナンパの熱い乱れ(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:倉庫の密かな熱、4人の唇が絡む

オフィスの空気が張り詰め、キーボードの音が平日昼前の静けさを刻む。美咲のデスクに浩の視線が絡みつく。取引先の打ち合わせで隣の部署に現れた彼、28歳の営業マン姿が妙に鮮やかだ。名刺交換の合間に、浩の指が美咲の手に軽く触れ、昨夜の熱が蘇る。彼女の太腿が無意識に締まり、息が僅かに熱くなった。

「美咲さん、午後の資料、確認お願いします」

上司の声で我に返るが、浩の笑みに唇を湿らせる。昼休みのチャイムが鳴り響き、美咲は席を立つ。エレベーターの扉が閉まる瞬間、浩の囁きが耳に届く。

「倉庫、来いよ。3階の物置」

心臓が跳ね、頰が火照る。美咲の足が自然に動き、オフィスの喧騒を抜け、階段を上る。倉庫のドアを押し開けると、埃っぽい空気に混じり、浩の匂いが漂う。長身の体躯が棚影から現れ、一瞬で美咲の腰を引き寄せた。

「待ってた、美咲」

唇が重なり、舌が激しく絡む。浩の硬い胸が美咲の乳房を押し潰し、ブラウス越しに頂が擦れ合う。昨夜の余韻が一気に爆発し、美咲の指が浩のネクタイを緩め、首筋に爪を立てる。息が荒く混じり、浩の手がスカートをまくり上げ、太腿の内側を滑る。

「あっ……浩、ここ、オフィスだよ……」

声が掠れるが、体は正直だ。湿った秘部に指が触れ、甘い痺れが下腹部に広がる。浩の唇が耳朶を噛み、熱い息が肌を焦がす。美咲の腰が浮き、棚に背を預ける。浩の硬いものが股間に押しつけられ、リズムを刻むように腰が揺らされる。

その時、ドアの軋みが響いた。振り返ると、30歳の同僚・健と亮が立っている。営業部の二人、筋肉質の体にスーツが張り詰め、好奇の視線が熱い。健の唇が緩み、亮の目が輝く。

「浩さん、取引先のくせに大胆だな。美咲も、昨夜の話は本当か?」

浩の笑いが倉庫に響き、美咲の体を離さなかった。健が近づき、背後から乳房を優しく揉み上げる。亮の指が美咲の首筋をなぞり、唇が肩に落ちる。三人の息遣いが一気に美咲を包む。抵抗などない、ただ熱が加速するだけだ。

「美咲、俺たちも混ぜてくれよ。昼休み、短いんだから勢いで」

健の声が低く響き、手がブラウスをはだけさせる。乳首が露わになり、亮の舌に転がされる。甘い電流が走り、美咲の息が乱れる。浩の指が秘部を掻き回し、蜜が滴る感触に腰が震えた。健の硬いものが尻に押しつけられ、亮の唇が太腿を這う。

「んっ……健、亮……あ、熱い……」

美咲の声が甘く溶け、体が三人の手に委ねられる。合意の熱が一瞬で満ち、誰もが息を荒げて動きを速める。浩の舌が乳首を吸い上げ、健の指が後ろの窄まりを優しく探る。亮の唇が秘部に沈み、舌先が敏感な芽を刺激する。快感の波が次々と押し寄せ、美咲の内壁が痙攣し始める。

棚に押しつけられ、浩のものが入口を押し開く。ゆっくり沈み込み、腰を打ちつけるリズムに健と亮の手が加わる。乳房を揉まれ、首筋を舐められ、体中が熱い渦に飲み込まれる。美咲の爪が浩の背中に食い込み、声が抑えきれず漏れる。

「もっと……みんな、激しく……」

動きが同期し、快楽が頂点へ加速。浩の奔流が美咲を満たし、健と亮の熱い精液が肌を濡らす。体が震え上がり、甘い波が全身を駆け巡る。余韻に崩れ落ち、三人の腕に抱かれる。汗まみれの肌が密着し、荒い息が静まる。

「美咲、最高だ。今夜、取引先の飲み会だろ? 俺たちも行くよ。ホテルで続き、しようぜ」

浩の囁きに、健と亮が頷く。美咲の唇が緩み、頰が赤らむ。倉庫のドアが閉まる音が響き、昼休みの終わりを告げる中、今夜の宴が熱く胸を焦がした。

(第2話完 次話へ続く)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━