雨宮凪紗

スレンダー妊婦の肌に零れる熱(第3話)

## 第3話:スレンダー妊身を震わせる深い律動

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

遥の言葉が耳に残る中、拓也の体は限界を抑えきれず震えていた。マンションの部屋にジャズの残響が低く流れ、窓ガラスに夜景の光が滲む。ソファの上で互いの肌が密着し、汗と体液の熱気が空気を重くする。妊娠4ヶ月半の遥のスレンダーな体が拓也に跨がったまま、細い腰が微かに揺れ、柔らかな腹の膨らみが掌に沈む。彼女の瞳が潤み、唇が耳元に寄る。

「拓也さん……ベッド、行こ? もっと、深く繋がりたい」

遥の声が甘く掠れ、手が拓也の腕を引く。スレンダーな脚が床に着き、二人は絡み合うように立ち上がる。彼女の細い指が拓也の背中を掻き、裸の肌が廊下の薄明かりに輝く。妊娠の微かな曲線が歩くたび波打ち、尻の丸みが揺れる。ベッドルームのドアが開き、シーツの白が柔らかく二人を迎える。遥が拓也を押し倒し、スレンダーな体躯が覆い被さる。胸の膨らみが擦れ、乳首が硬く尖る感触が直に伝わる。

「あっ……拓也さんの胸板、熱い。私の体、全部預けちゃう」

彼女の吐息が首筋に落ち、唇が重なる。舌が激しく絡み、唾液の糸が引く。遥の細い腰を掴み、拓也が体を反転させる。彼女を仰向けに沈め、スレンダーな脚を広げる。妊娠4ヶ月半の腹の膨らみがシーツに優しく沈み、肌が街灯の光で艶めく。拓也の唇が鎖骨を滑り、胸の頂を吸う。遥の体がびくりと跳ね、甘い声が爆ぜる。「んっ……そこ、吸われて……体中が疼くの」細い指が拓也の髪を掻きむしり、腰が自然に持ち上がる。

手が遥の腹を優しく撫で、柔らかな膨らみに舌を這わせる。妊娠の温もりが口に染み、微かな塩味の汗が甘く広がる。彼女の肌が震え、息が荒く乱れる。「拓也さん……お腹、好きに触って。感じちゃう」スレンダーな腰がくねり、秘部が蜜を零す。拓也の指が花弁を優しく開き、中を掻き回す。湿った音が部屋に響き、遥の脚が拓也の肩に絡みつく。「あんっ……深く、もっと! 妊娠して敏感すぎて……イキそう」

互いの熱が頂点に近づく中、拓也の硬く脈打つものが遥の入口に当たる。彼女の瞳が熱く見つめ、細い手がそれを導く。「入れて……拓也さんの熱、全部欲しい。一緒に感じて」合意の言葉に体が反応し、ゆっくり沈み込む。スレンダー妊身の狭い内部が拓也をきつく包み、妊娠の柔らかさが波のように締めつける。遥の吐息が爆発し、腰が自然に持ち上がる。「はあっ……太くて、熱い! 奥まで届いてる……」

律動が始まる。拓也の腰が沈み込むたび、遥のスレンダーボディが震え、腹の膨らみが軽く波打つ。細い脚が背中に回り、爪が尻肉に食い込む。部屋に肌のぶつかる音と湿った摩擦が響き、ジャズのメロディーが二人の息遣いに溶ける。「遥のここ、妊娠でこんなに柔らかくて……締まる」拓也の囁きに、彼女の声が甘く返す。「拓也さんの動き、好き……もっと激しく、腰振って!」スレンダーな腰が自ら跳ね、互いの熱を深く擦り合わせる。

快感の波が体を駆け巡る。遥の肌が汗で滑り、胸が激しく揺れる。拓也の唇が乳首を転がし、手が尻を強く掴む。彼女の内部が痙攣し始め、甘い蜜が溢れ出す。「あっ、あっ……来る、来ちゃう! 拓也さん、一緒に!」遥の体が硬直し、絶頂の波が爆ぜる。スレンダー妊身がびくびくと震え、腹の曲線が息に合わせて収縮する。拓也の律動が速まり、下腹部が爆発寸前。脈打つ熱が限界を訴える。

だが、遥がふと腰を止め、拓也の耳に唇を寄せる。瞳が妖しく輝き、声が甘く囁く。「待って……今度は、外に。私の肌に、顔やお腹、脚に全部かけて。妊娠の体、拓也さんの白い雫で染めて欲しいの。次はそれで、絶頂まで……」その言葉に、拓也の体がさらに熱く疼く。引き抜かれた熱が遥のスレンダーな肌に擦れ、互いの息が荒く重なる。彼女の細い指がそれを優しく扱き、期待の視線が絡む。部屋の空気が、次の欲求で満ち、夜の余熱が頂点を予感させる。

(文字数:1985字)