この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第2話:マンションの灯りに寄り添う柔肌
ジムの余熱がまだ体に残る数日後、拓也は遥のマンションへ向かっていた。平日夜の街路は雨上がりの湿気を帯び、街灯がアスファルトに細長い影を落とす。連絡先交換からメッセージのやり取りが弾み、自然と「今夜、うちで軽くワインでも?」という誘いに乗っていた。エレベーターの扉が開くと、遥の部屋から柔らかな灯りが漏れ、ドアの向こうで彼女の足音が近づく。
「拓也さん、来てくれた。入って、入って」
26歳の遥がドアを開け、笑顔で迎える。妊娠4ヶ月半の遥の肌はジムで見た時より艶やかで、ゆったりした黒のワンピースがスレンダーな体を優しく包む。微かな膨らみが布地を内側から押し上げ、鎖骨のラインが露わに輝く。細い肩紐が肌に食い込み、華奢な腕が拓也のジャケットを滑らせるように触れる。部屋の中はジャズの低音が流れ、窓辺にワイングラスが二つ。都会の夜景がガラス越しにぼんやり滲む。
「ジムの後、毎日体が熱くて……あなたのこと、考えてました」
遥の声が甘く響き、拓也の胸を突く。ソファに並んで座ると、彼女の細い太ももが自然に寄り添う。グラスを傾け、赤ワインが唇を湿らせる。遥の吐息が酒の香りと混じり、拓也の首筋に触れる。指先が互いの膝に落ち、軽く撫で合う。妊娠の輝きで頰が上気し、スレンダーな腰がわずかに揺れる。
「この部屋、落ち着くね。君の匂いがする」
拓也の言葉に、遥が体を寄せ、肩が重なる。細い指が拓也の胸に這い、シャツのボタンを一つ外す。肌が露わになると、彼女の息が熱く当たる。「拓也さんの体温、ジムで感じた時から……欲しかったんです」唇が近づき、柔らかく重なる。キスは一瞬で深く、舌が絡み合い、ワインの味が溶け合う。遥のスレンダーな腰が拓也の手に収まり、布越しに微かな膨らみが掌に沈む。
「あっ……そこ、優しく」
遥の声が漏れ、体が震える。拓也の指がワンピースの裾を滑らせ、細い脚を撫で上げる。スレンダーな肌が熱く反応し、太ももの内側が湿り気を帯びる。彼女の手が拓也の背中を掻き、爪が軽く食い込む。キスを繰り返す中、遥の腹部に掌を這わせると、柔らかな膨らみと妊娠の温もりが指先に染み、互いの息が荒く乱れる。「遥のここ、こんなに柔らかくて……熱い」拓也の囁きに、彼女の瞳が潤み、腰を押しつける。
ソファの上で体が絡み、遥が拓也の首に腕を回す。スレンダーな体躯が密着し、胸の膨らみがシャツに擦れる。指が互いの服を剥ぎ取り、肌と肌が直に触れ合う。遥の細い腰を掴み、引き寄せると、彼女の吐息が耳元で爆ぜる。「もっと……触って。体中が疼いてるの」拓也の唇が首筋を滑り、鎖骨を甘噛み。遥の肌がびくりと震え、腹の曲線に舌を這わせる。微かな膨らみが息に合わせて波打ち、甘い蜜の香りが立ち上る。
手が深く絡み、遥の細い指が拓也のズボンに伸びる。硬く張りつめた熱を握り、ゆっくりと扱く。「拓也さんのこれ……ジムで想像してた。熱くて、太くて」彼女の声が甘く掠れ、腰をくねらせる。拓也の指が遥の秘部を探り、湿った花弁を優しく開く。スレンダーな脚が開き、妊娠の体が喜びに震える。「あんっ……そこ、いい。もっと深く」息が重なり、部屋に湿った音が響く。互いの体液が混じり、肌が滑るように熱を増す。
遥が体を起こし、拓也の胸に跨る。スレンダーな腰が沈み込み、柔らかな腹が密着。ゆっくりと腰を振り、互いの熱を擦り合わせる。「一緒に……感じて」彼女の瞳が拓也を捕らえ、唇が再び重なる。手が背中を這い、尻肉を掴む。遥の動きが速まり、甘い声が連続する。「はあっ……拓也さん、限界……来そう」拓也の下腹部が爆発寸前、脈打つ熱が遥の肌に擦れる。
だが、遥がふと動きを止め、拓也の耳に唇を寄せる。「まだ……全部出さないで。次は、私の体に、直接かけて……欲しいの」その言葉に、拓也の体がさらに熱く疼く。彼女のスレンダーな肌が汗で輝き、微かな膨らみが息に揺れる。互いの手が離れず、荒い息が部屋を満たす。我慢の限界が、すぐそこに迫っていた。
(文字数:2012字)