相馬蓮也

主婦の膝上で甘える禁断衝動(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:ランジェリー膝枕の溶ける甘え

 翌日の夜、俺は再び302号室のドアをノックした。仕事の疲れなど吹き飛ぶほどの疼きが、下腹部に渦巻いていた。遥さんの約束が、頭から離れない。「ランジェリー姿で待ってるわ。私の膝枕、約束よ」。あの柔らかな太ももの感触、乳房の重み、甘い「ママ」の響き。25歳の俺が、30歳の隣人主婦にこんな衝動を抱くなんて。血のつながりなんてない。ただの大人同士の、抑えきれない熱だ。

 ドアが開くと、遥さんが微笑んで迎え入れた。黒レースのランジェリー姿そのもの。昨夜と同じデザインのブラとショーツが、彼女の豊満なボディを妖しく包む。カップから零れそうな乳房が、息づくたび揺れ、ショーツの縁から覗く白い肌が湿り気を帯びて光る。部屋は薄暗く、キャンドルの灯りが彼女の曲線を柔らかく照らす。ジャスミンの香りが濃く漂い、俺の鼻腔をくすぐった。

「蓮也くん、来てくれたのね。約束通りよ。さあ、こっちに来て……ママの膝の上に」

 遥さんの声は低く甘く、俺の心臓を鷲掴みにした。彼女はソファに深く腰を沈め、膝を広げる。レースのショーツが張りつめていて、中心の布地に薄い染みが広がっているのが見えた。俺は衝動的に近づき、彼女の前に跪く。視線を上げると、遥さんの瞳が優しく俺を包む。拒否など微塵もない。むしろ、彼女の頰もわずかに上気していた。

「遥さん……ママ。甘えさせて」

 言葉が自然に零れた。俺は彼女の膝に頭を預け、体を横たえる。柔らかな太ももの肉感が、頰に沈み込む。レースのざらつきと、温かな肌の滑らかさが混じり、俺の全身を震わせた。遥さんの手が俺の髪を優しく梳き、指先が耳朶を撫でる。甘い香水と、体温の匂いが混ざり、俺の理性を溶かす。

「いい子ね、蓮也くん。ゆっくり甘えなさい。ママが全部、受け止めてあげるわ」

 彼女の指が俺の首筋を滑り、シャツの襟を優しく開く。キャンドルの揺らめきが、彼女の乳房を影絵のように浮かび上がらせる。ブラのカップが張りつめて、頂の突起がレースを押し上げていた。俺の息が荒くなり、下半身が熱く疼く。膝枕の心地よさに甘えながらも、欲望が再燃した。昨夜の抱擁が甦り、手が自然に動く。

 俺は体を起こし、遥さんの腰を抱き寄せた。顔を乳房に埋め、レース越しに柔肉を吸う。むわっとした甘い匂いが広がり、乳首の硬さが唇に当たる。遥さんの体がびくりと震え、小さな喘ぎが漏れた。

「あっ……蓮也くん、そんなに激しく……ふふ、赤ちゃんみたい」

 彼女の声に甘い笑みが混じる。拒否じゃない。むしろ、手が俺の背中を強く引き寄せる。俺はブラの縁を指でずらし、むき出しになった乳房に唇を寄せた。ピンク色の頂がぷっくりと膨らみ、舌で転がすと、遥さんの息が乱れる。汗ばんだ肌が舌に絡み、塩辛い味が欲望を煽った。

「ママ……おいしい。もっと、近くにいたい」

 俺の言葉に、遥さんは俺の頭を抱きしめ、唇を重ねてきた。柔らかな唇が俺の口を覆い、舌がねっとりと絡みつく。ワインのような甘酸っぱい味が広がり、互いの唾液が滴る。キスは深く、息継ぎも忘れて貪り合う。彼女の乳房が俺の胸に押しつけられ、硬くなった乳首がシャツ越しに擦れる。俺の股間が膨張し、ズボンを押し上げる。

 遥さんの手が俺の胸を滑り、ベルトに掛かった。ゆっくりと解き、ズボンを下ろす。熱く張りつめた俺のものを、ランジェリーのショーツ越しに太ももで挟み込む。レースのざらつきと、湿った布地のぬめりが、俺を狂わせた。

「こんなに大きくなってるわ……ママの膝の上で、こんなに興奮して。かわいいわね、蓮也くん」

 彼女の指が優しく俺のものを握り、上下に動かし始める。親指で先端を撫でられ、腰が勝手に浮く。膝枕のままの体勢で、赤ちゃんのように甘えながら、こんな愛撫を受けるなんて。衝動が爆発し、俺は遥さんのショーツに手を伸ばした。布地をずらし、熱く濡れた秘部に指を沈める。ぬるぬるとした感触が指を包み、遥さんの腰がくねる。

「んっ……あぁ、蓮也くん、そこ……いいわよ。もっとママに委ねて。全部、感じて」

 彼女の声が甘く溶け、俺の耳を犯す。指を一本、二本と増やし、内部をかき回す。遥さんの蜜が溢れ、太ももを伝う。乳房を口に含みながら、互いの体を貪る。汗が混じり、肌が滑る音が部屋に響く。キャンドルの灯りが、俺たちの影を壁に踊らせる。夜の静寂に、荒い息と湿った音だけが満ちた。

 理性が飛んだ。膝枕の甘えが、欲望の渦に変わった。遥さんの手が俺のものを強く握り、速さを増した。俺も指を激しく動かし、彼女の頂を親指で押した。遥さんの体が弓なりに反り、唇から熱い吐息が噴き出した。

「蓮也くん……ママの赤ちゃん。もっと深く、甘えていいのよ……次は、もっと」

 その言葉に、俺の体が震えた。絶頂の寸前で、遥さんは手を緩め、俺を膝に引き戻す。疼きが募り、理性は完全に溶けていた。この膝の上で、もっと深いところへ引き込まれる。遥さんの瞳が妖しく輝き、ランジェリーのレースが汗で透ける。次なる熱が、待ちきれなかった。

(文字数:2012字)