蜜環

雪白肌の風俗乱交渇望(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:雪白肌を這う手と唇の溶け合い

 部屋の空気、重く淀む。
 酒の残り香に、肌の熱が混ざる。
 彩花の雪白の肌、汗の粒で透ける。
 三人の男の手が、一斉に這う。
 腰から腹へ、尻を撫でる。
 指先、秘部をなぞる。
 濡れた熱、確かめ合う。
 彩花の腰、僅かに浮く。
 受け入れの合意を、息で示す。

 一人の男、唇を重ねる。
 深く、舌を絡め。
 彩花の口内を、熱く溶かす。
 息が奪われ、吐き出される。
 互いの唾液、糸を引く。
 彼女の指、男の背に爪を立てる。
 引き寄せ、反撃の印。
 主導権、揺らぐ一瞬。
 二番目の男、後ろから胸を掴む。
 白い膨らみ、指の間で形を変える。
 頂の紅、摘まれ転がされる。
 彩花の喉から、甘い呻き。
 「んっ……そこ」
 合意の声、低く響く。

 三人目が、膝立ちの彩花の足を開く。
 内腿、白く震える肌を舌で辿る。
 中心へ、ゆっくり近づく。
 熱い息を吹きかけ、濡らす。
 彩花の視線、下から三人を刺す。
 細く、妖しい光。
 支配を、試みる。
 彼女の指、一人の硬くなった熱を掴む。
 強く、しごく。
 男の息、荒く乱れる。
 「くっ……」
 膝が震え、腰が引く。

 体位が変わる。
 彩花、ソファに押し倒される。
 雪白の背中、革に沈む。
 一人が上から覆い被さる。
 唇が首筋を這い、鎖骨へ。
 吸い、痕を残す。
 白肌に、淡い紅の花。
 二番目、横から太腿を割り開く。
 指二本、秘部に沈む。
 濡れた音、部屋に響く。
 彩花の腰、跳ねる。
 だが、視線は逸らさず。
 三人目の熱を、足で挟む。
 踵で擦り、誘う。

 乱交の渦、深まる。
 手が肌を這い、唇が重なる。
 互いの熱、溶け合う。
 彩花の指、別の男の胸を掻く。
 爪痕、赤く浮かぶ。
 痛みと快楽の境、曖昧に。
 一人の男、彩花の胸を口に含む。
 舌で転がし、吸う。
 彼女の体、弓なりに反る。
 「もっと……強く」
 声が、甘く溶ける。
 合意の渇望、男たちを煽る。

 主導権の綱引き、激しくなる。
 彩花の瞳、三人を順に捕らえる。
 一瞬、男たちの動きが止まる。
 彼女の指、別の男の熱を秘部へ導く。
 入口に、押し当てる。
 ゆっくり、沈めていく。
 熱い充満が、彩花の内壁を広げる。
 息が、一斉に止まる。
 腰の動き、始まる。
 深く、浅く。
 白肌が、汗で光る。

 二番目の男、彩花の口を塞ぐ。
 硬い熱を、唇に預ける。
 彼女の舌、絡みつく。
 吸い、舐め上げる。
 男の腰、震える。
 三人目、手で自らを扱きながら。
 彩花の胸に、熱い滴を零す。
 白肌を、汚す。
 彼女の視線、それさえ支配。
 指で掬い、唇に塗る。
 誘惑の仕草、男を狂わせる。

 部屋に、湿った音が満ちる。
 肌のぶつかり。
 息の交錯。
 彩花の体、熱く疼く。
 腰が揺らぎ、男を迎え入れる。
 一人が、深く突く。
 彼女の喉から、吐息。
 「はあっ……いい」
 合意の響き、甘く。
 視線が、男の目を捉える。
 力関係、逆転の気配。

 汗が、白肌を伝う。
 滴り、ソファに落ちる。
 三人の手、再び這う。
 尻を掴み、引き寄せる。
 彩花の指、別の熱を強く握る。
 しごき、頂点へ導く。
 男の一人が、震えながら零す。
 熱い奔流を、白肌に浴びせる。
 彼女の腹、紅潮する。
 だが、瞳は冷たく光る。
 支配の余裕。

 乱交の頂点、近づく。
 体が絡み、溶け合う。
 息苦しい空白に、想像が膨らむ。
 彩花の腰、激しく揺れる。
 男たちの熱、一つに重なる。
 視線一つで、翻弄。
 指の動きで、反撃。
 肌の震え、頂点へ。

 この渇望は、まだ満たされぬ。
 次なる体位が、予感される。

(約2050字)

次話へ続く。