この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第3話:個室で腰が爆発する淫乱衝動夜
翌日のオフィスは、平日夕暮れの静けさに包まれていた。窓辺に沈む陽が、ガラスに橙色の残光を残す。25歳の俺、健太はデスクでモニターを睨み、昨夜の余熱を振り払おうとしていた。美香さんのマンションで跨がられた熱い記憶。汗まみれの肌、彼女の腰の激しい沈み込み。朝の通勤中も、体が疼き、集中が乱れる。28歳の上司の彼女は、今日も隣の席で平然と仕事をこなす。だが、視線が交わるたび、唇の端が妖しく緩む。あの囁きが、耳に残る。「明日、オフィスで続きを……」
昼休みが過ぎ、フロアの灯りが一つずつ消えていく。残業の気配が濃くなる中、美香さんが立ち上がり、俺に目配せする。黒いタイトスカートが、昨夜のむっちりとした太ももを連想させる。心臓が早鐘のように鳴る。衝動が、再び理性に勝る。彼女の後を追い、廊下の奥へ。個室会議室の扉を開け、中に入る。自動ロックがかかり、薄暗い室内に二人きり。テーブルと椅子、壁一面のホワイトボード。外の足音が遠ざかり、静寂が訪れる。
「健太くん……我慢できなかったわ。昨夜の続き、したくて」
美香さんの声が、低く震える。彼女の目が、欲望で輝き、俺を捕らえる。ドアに背を預け、ゆっくり近づく。豊かな胸がブラウスを押し上げ、息づかいが荒い。俺の体が、熱く反応する。昨夜の甘い疼きが蘇り、ズボンの中で硬くなる。彼女の手が俺の胸に触れ、強く押し込む。テーブルに背中がぶつかり、座らされる。
「美香さん、ここ、オフィス……」
言葉が途切れる。彼女の唇が、勢いよく俺の口を塞ぐ。熱い舌が侵入し、昨夜のように絡みつく。唾液の甘い味、息の熱さ。手が俺のネクタイを緩め、シャツのボタンを乱暴に外す。爪が胸板を滑り、乳首を摘む。電流のような快感が走り、俺の腰が跳ねる。
「んっ……はあ、健太くんの体、熱いままね。昨夜の余熱、感じるわ」
美香さんが体を離し、妖しく微笑む。ブラウスを脱ぎ捨て、黒いレースのブラジャーが露わに。白い肌が、室内の薄明かりに艶めく。スカートを捲り上げ、ストッキングを膝まで下ろす。ショーツのクロッチが湿って、秘部の輪郭を浮かび上がらせる。俺の視線に、彼女の指がそこをなぞる。ぬるぬるとした音が、静かな個室に響く。
「見て……あなたを想って、朝から濡れてたのよ」
淫らな言葉に、俺の息が荒くなる。衝動が爆発し、手が彼女の腰に伸びる。柔らかな曲線を掴み、引き寄せる。美香さんが俺の膝に跨がり、テーブルに押し倒すように体重をかける。騎乗位の体勢で、俺の腰に沈み込む準備。ベルトを外し、ズボンを引き下ろす。俺の硬くなったものが、ビクンと跳ねる。彼女の掌が包み、ゆっくり扱く。熱い摩擦に、腰が震える。
「若い……こんなに硬くして。私の腰で、溶かしてあげる」
美香さんの目が、獣のように輝く。ショーツを横にずらし、熱い入口を俺の先端に当てる。ゆっくり、ぬるりと沈み込む。内壁の締め付けが、昨夜より激しい。熱く、脈打つ感触。彼女の体重が完全に沈み、結合部が密着する。豊かな尻肉が俺の腿に広がり、柔らかな圧迫。
「ああっ……入ってるわ、健太くんの熱いので、満ちてる……」
美香さんの声が、甘く喘ぐ。腰を動かし始める。上下に、激しく。テーブルが軋み、肌がぶつかる音が響く。パチン、パチンと、湿った肉の衝突。汗が彼女の首筋を伝い、胸の谷間に滴る。ブラジャーを外し、豊かな胸がこぼれ落ちる。ピンクの乳首が硬く尖り、揺れるたび俺の視線を奪う。手が衝動的に掴み、揉みしだく。柔肉が指に沈み、弾力が返る。
「んんっ! 強く、もっと……健太くんの手、好きよ」
彼女の腰使いが、淫乱そのもの。オフィスの上司の仮面が剥がれ、本性が爆発する。前後にグラインドし、内壁で俺を絞る。回転する動きが、根元まで擦り上げる。汁気が溢れ、結合部を濡らし、テーブルの縁を伝う。俺の腰が、無意識に持ち上がり、突き上げる。互いのリズムが合い、快楽の波が背筋を駆け上がる。息が重なり、汗の匂いが個室を満たす。彼女の爪が俺の肩を掻き、赤い痕を刻む。
「美香さん……すごい、腰の動き……あっ、締まるっ!」
俺の声が、荒く漏れる。彼女の髪が乱れ、顔が紅潮。汗が額から滴り、唇を湿らせる。腰の速度が速まる。騎乗位の支配感で、俺を翻弄。内壁が痙攣し始め、彼女の体が震える。頂点が近い。俺の限界も、迫る。熱い脈動が、根元から上がる。
「感じてるのね……私も、健太くんの熱で、いくわ……あっ、ああっ!」
美香さんの叫びが、個室に響く。腰が激しく沈み、内壁が俺を強く締め上げる。彼女の体が仰け反り、胸が激しく揺れる。熱い迸りが俺から溢れ出す。絶頂の波が互いを飲み込む。汗まみれの肌が密着し、息が乱れきる。彼女の体重が俺に沈み、静かに動かなくなる。余韻の震えが、結合部で続く。
「はあ……はあ……健太くん、最高よ。あなたの若い衝動、大好き」
美香さんが微笑み、俺の首筋に唇を寄せる。汗の滴が、互いの肌を滑る。俺の心に、小さな後悔がよぎる。上司と、オフィスでこんな……未熟な俺の勢いが、仕事に影を落とすかも。でも、甘い疼きが勝る。体に残る彼女の熱、内壁の余熱。欲望が、後悔を溶かす。
指が俺の頰を撫で、目が妖しく輝く。
「これで終われないわ。週末、二人きりで深くまで……ホテルで、ね?」
その囁きに、俺の体が再び震える。個室の扉の向こう、夜のオフィス。次の衝動が、甘い予感を残す。
(第3話完/次話へ続く)