この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第3話:ギャレーのまくり蜜の震え
ギャレーの扉が閉まり、薄暗い照明がミカの金色ハイライトを妖しく照らす。狭い空間に二人の息が充満し、酒瓶の冷たい影が揺れる。彼女の笑顔が弾け、腕が俺の首に絡みつく。「兄貴、待てない…ここで、全部欲しい」 熱い唇が再び重なり、舌が激しく絡む。甘い唾液が混ざり、互いの吐息が荒くぶつかる。彼女の体が俺に押しつけられ、豊満な胸が制服越しに潰れる弾力で震える。
俺の手が彼女のブラウスに滑り、ボタンを一つ外す。白い肌が露わになり、汗ばんだ谷間が照明に輝く。彼女の指が俺のシャツを剥ぎ取り、熱い掌が胸板を撫で下ろす。「あっ、熱い…兄貴の肌、たまんない」 明るい喘ぎが狭い空間に響き、彼女の腰が俺の硬さに擦りつけられる。ストッキングの滑らかな太腿が絡み、火照った摩擦が下腹部を煽る。俺は彼女のスカートをまくり上げ、細い腰から丸い尻の曲線を露わに。黒いレースのパンティが湿り気を帯び、指先がその縁をなぞる。
「んんっ! そこ…触って、兄貴!」 ミカの声が甘く震え、体がびくんと跳ねる。俺の指がパンティをずらし、熱く濡れた秘部に沈む。蜜が溢れ、ぬるぬると絡みつく感触が指を包む。彼女の内壁が収縮し、熱い脈動が直撃。ゆっくり出し入れすると、彼女の太腿が俺の腰に強く巻きつき、爪が背中に食い込む。「はあっ…あっ、気持ちいい! もっと深くぅ!」 明るい喘ぎが連続し、腰を自ら振って指を迎え入れる。蜜の音が微かに響き、彼女の体が熱く痙攣し始める。
互いの視線が絡み、合意の熱が加速。俺は彼女をカウンターに押しつけ、唇を胸元に移す。乳首を舌で転がすと、彼女の背中が反り、豊かな胸が俺の顔に埋まる。「きゃんっ! 吸って…強いよぉ!」 体が震え、秘部から新たな蜜が滴る。俺のもう片方の手が尻を掴み、指を二本に増やす。ぐちゅぐちゅと掻き回すたび、彼女の喘ぎが大きくなり、瞳が潤んで俺をせがむ。「兄貴の指、太くて…熱くて、溶けちゃう! それ、入れて…今すぐ!」 彼女の脚が俺の尻を引き寄せ、硬くなった俺の先端がパンティの隙間に当たる。
俺はベルトを外し、ズボンを下ろす。熱く膨張したものが解放され、彼女の秘部に押し当てる。ぬるりと滑り込み、熱い内壁が一気に締めつける。「あぁっ! 入ってる…兄貴の、熱いっ!」 ミカの声が弾け、体が俺に密着して腰を振り始める。狭いギャレーで体を重ね、激しいピストンが始まる。カウンターがきしみ、互いの肌が汗で滑る。彼女の胸が俺の胸に擦れ、乳首の硬さが突き刺さるように感じる。「もっと、激しく! 私、兄貴でいっぱい…んっ、んあっ!」 明るい喘ぎが途切れず、彼女の内側が収縮を繰り返す。
快感の波が加速し、彼女の体がびくびくと大きく震える。蜜が溢れ、太腿を伝ってストッキングを濡らす。「い、いくっ…兄貴、すごいよぉ! あっ、あっ!」 絶頂の波が訪れ、彼女の腰が痙攣して俺を強く締めつける。熱い波が俺にも伝わり、動きが一瞬止まる。でも、彼女の瞳がまだ燃え、唇が耳元で囁く。「まだ…足りない。もっと欲しい、兄貴」 体を離さず、腰をくねらせてせがむ。俺の硬さが再び膨張し、互いの息が同期する。
突然、外から微かな足音が近づく。ミカの目が鋭くなり、指を唇に当てる。「しーっ…声、出ちゃうかも」 彼女の体が俺にぴったり寄り添い、熱い視線が客室の方を向く。狭いギャレーの扉越しに、機内の静寂が俺たちの熱を閉じ込める。「続き…客室の暗がりで、絶対に。来てね?」 彼女の囁きが甘く誘い、指が俺の硬さを軽く握る。体が再び火照り、抑えきれない疼きが募る。この熱狂の先は、まだ終わらない…。
(第4話へ続く)