雨宮凪紗

つるぺたCAの甘えベビー夜(第1話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第1話:制服姿でおむつ、甘えベビーの夜明け

 雨の音が窓を叩く平日の夜のマンション。25歳のキャビンアテンダント、美咲は機内制服のままソファに腰を下ろした。スカーフを緩め、ブレザーのボタンを一つ外す。疲れた身体に、28歳の恋人・拓也の視線が優しく絡む。

「美咲、今日もお疲れ。どうしたの、そんな顔して」

 拓也の声に、美咲の頰が熱くなる。つるぺたの胸元を無意識に手で押さえ、息を吐いた。長年のコンプレックスだ。華奢な身体に、ぺったりの胸。客室乗務員として完璧を求められる仕事柄、余計に気になってしまう。

「拓也……私、もっと素直に甘えたいの。あなたに、べったりくっついて、守られてるみたいに……」

 言葉が途切れる。恥ずかしさが肌を駆け巡り、太ももが内側に擦れる。拓也は微笑み、彼女の隣に寄り添う。大きな手が肩を抱き、耳元で囁く。

「それ、いいよ。美咲の甘え、全部受け止める。じゃあ、特別な遊び、しようか。赤ちゃんプレイって知ってる? おむつ履いて、俺にべったり甘えるの」

 美咲の心臓が跳ねる。赤ちゃんプレイ? 聞いたことはあるけど、まさか自分が。だけど、拓也の目が優しく輝き、拒否なんて浮かばない。むしろ、下腹部に甘い疼きが芽生える。

「うん……やってみたい。拓也がリードして」

 合意の言葉に、拓也の指が素早く動く。美咲を立たせ、スカートをそっと捲る。制服のストッキングを膝まで下ろし、白いおむつを広げる。柔らかな素材が肌に触れ、ひんやりとした感触に身体が震えた。

「かわいいよ、美咲。つるぺたの胸、ぺたんこで完璧」

 おむつが腰に巻かれ、テープがぴったり留まる。股間の布地が密着し、敏感な部分を優しく包む。美咲の息が乱れ、頰が火照る。制服のスカートを直しても、おむつの膨らみが微かにわかる。恥ずかしさが熱波のように広がり、乳首がぴりぴりと硬くなる。

「これで……私、赤ちゃん?」

 拓也は頷き、美咲を抱き上げて膝の上に乗せる。機内制服のブレザーが彼の胸に擦れ、布ずれの音が部屋に響く。大きな腕が背中を包み、優しい抱擁。美咲の身体が溶け出すように緩む。

「ああ、俺の甘えベビー。つるぺた胸も、おむつも、全部愛しい」

 拓也の掌がつるぺたの胸元を撫でる。薄い生地越しに、ぺったりの肌が熱く反応。指先が乳首の辺りを円を描いて、美咲の吐息が漏れる。はあっ……と甘い声が自然に零れ、下半身のおむつがじんわり湿る。

「ん……拓也、熱い……肌が、震えちゃう」

 抱擁が深まる。拓也の胸板に顔を埋め、美咲は赤ちゃんのようくねる。おむつの感触が太ももを刺激し、甘い疼きが全身に広がる。制服のスカーフが首筋をくすぐり、息づかいが熱く混じり合う。拓也の唇が額に触れ、優しいキス。

「いい子だ、美咲。もっと甘えていいよ。俺が全部、守ってあげる」

 美咲の腰が無意識に揺れ、おむつの中が熱く疼く。つるぺたの胸が彼の手に押さえられ、ぴりぴりと電流が走る。恥ずかしさと快感が一気に膨れ上がり、身体が火照る。平日の夜の静かな部屋に、二人の息音だけが満ちる。

「拓也……もっと、抱っこして……」

 拓也の腕に力がこもる。美咲の肌が熱く震え、甘い波が下腹部を駆け抜ける。おむつの布地が敏感な部分を優しく圧迫し、息が切れる。制服姿のままのベビー化が、予想外の興奮を呼び起こす。つるぺたの身体が、こんなにも敏感だったなんて。

 抱擁の中で、美咲の目が潤む。拓也の視線が熱く絡み、次の甘美な時間へ誘う気配を感じる。

 次は、授乳の甘いひとときが待っていた──。

(約1950字)