紅蓮

妊婦OLのビーチ独占衝動(第4話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第4話:朝焼けの絶頂、妊娠ボディに刻まれる永遠の独占

 拓也の提案に、美咲は頷き、互いの手が強く絡みついた。星空の下から立ち上がり、砂浜を抜け、ビーチ近くのホテルへ急ぐ。平日の夜明け前、静かなロビーを通り抜け、部屋に入った瞬間、二人は再び唇を重ねた。ドアが閉まる音が響き、互いの熱が一気に爆発した。妊娠5ヶ月のボディが拓也の腕に抱き上げられ、ベッドへ沈む。カーテン越しの朝焼けが薄く差し込み、肌を淡く染める。波音が遠く聞こえ、静寂が息づかいを際立たせた。

 「美咲さん……ここなら、誰にも邪魔されない。妊娠ボディのすべて、俺が独占する」拓也の声は低く震え、独占欲が獣のように剥き出し。スイムショーツを脱ぎ捨て、硬く熱いものを露わにする。美咲のビキニを素早く剥ぎ取り、膨らんだ腹、張りのある乳房、秘部の濡れた熱を一気に視姦する。彼女の肌が朝焼けに輝き、妊娠の曲線が官能的に揺れる。「拓也さん……全部、欲しい。あなたに独占されて、この熱が爆発するの……来て」美咲の囁きが合意を告げ、脚を開く。血縁などない、ただの男と女。この瞬間、互いの渇望が完全に同期した。

 拓也の身体が覆い被さり、唇が再び貪る。舌が深く絡みつき、唾液の甘い糸が引く。手が乳房を強く揉みしだき、爪が柔肉に食い込む。痛みが甘い衝撃となり、美咲の背が反る。「あぁっ……そこ、強く……妊娠して敏感すぎるのっ」乳首を指で摘まれ、捻られると、電流のような痺れが腹まで駆け下りる。お腹の丸みが拓也の腹筋に押しつけられ、中の熱が直に伝わる。胎動のような疼きが激しくなり、下腹部が収縮した。彼の指が秘部を割り、濡れた襞を掻き回す。「熱い……美咲さんのここ、俺の形に合わせて震えてる。妊娠ボディなのに、こんなに貪欲だ」指の動きが速まり、蜜が溢れ、シーツを濡らす。

 美咲の感情が崩壊寸前だった。オフィスでのクールな自分が、こんなに執拗に貪られる姿に、胸の奥が爆発した。独占されたい衝動が頂点に達し、爪が拓也の背中に深く刻まれる。赤い筋が朝焼けに浮かび、彼の息が荒く噴き出す。「んんっ……拓也さん、痛くして……もっと、私をあなたのものに!」彼女の腰が持ち上がり、指を迎え入れる。グチュ、グチュという音が部屋に響き、妊娠肌の感度が快楽を倍増させる。太ももが震え、秘部の奥が甘く痺れた。拓也の瞳が燃え、指を三本に増やし、激しく出し入れ。「この締め付け……俺だけが感じるんだ。誰も知らない美咲さんの絶頂、引き出す」

 互いの心理が肉体の渦に飲み込まれ、抑えきれない渇望が爆発。拓也が指を引き抜き、硬いものを秘部に押し当てる。「入れるよ……美咲さん、受け止めて。妊娠ボディの奥まで、俺の熱で満たす」彼女の頷きに、ゆっくり沈み込む。熱い摩擦が一気に広がり、美咲の全身がびくりと跳ねる。「あぁぁっ……入ってる、熱い……お腹の奥まで届くっ!」妊娠した膣壁が彼を強く締めつけ、互いの鼓動が直に響き合う。ドクン、ドクン――腹の膨らみが拓也の動きに合わせて揺れ、甘い圧迫感が快楽を煽る。

 腰の動きが激しくなる。拓也の突き上げが深く、妊娠ボディを震わせる。ピストンの衝撃が腹に響き、乳房が激しく揺れる。「美咲さん……この感触、最高だ。妊娠してるのに、こんなにエロく締まるなんて……俺のもの、永遠に!」彼の声が掠れ、爪が尻に食い込み、引き寄せる。美咲の脚が彼の腰に絡みつき、爪が肩に深く抉る。痛みが互いの興奮を高め、汗が肌を滑る。「拓也さんっ……もっと、壊れるくらい! お腹の熱が、あなたと溶け合って……爆発するっ!」息づかいが波のように荒く、部屋に喘ぎが満ちる。朝焼けが強まり、二人の肢体を赤く染める。

 頂点が迫る。拓也の動きが最高速になり、秘部の奥を執拗に抉る。妊娠の敏感さが限界を超え、美咲の視界が白く霞む。「あっ、いく……拓也さん、一緒にっ!」下腹部の甘い波が爆発し、全身を硬直させる。膣壁が激しく痙攣し、彼を締め上げる。拓也の低いうめきが響き、熱い迸りが奥に注がれる。「美咲さん……俺の、全部受け取れ!」絶頂の衝撃が同期し、互いの爪が深く食い込み、赤い痕が熱く疼く。震えが長く続き、身体が崩れ落ちる。

 余韻に包まれ、二人は密着したまま息を整えた。拓也の掌がお腹を優しく撫で、中の熱を確かめるように。「美咲さん……このボディ、俺のものだ。妊娠の喜びも、全部共有する。オフィスに戻っても、この熱は続くよ」彼の言葉に独占欲が滲み、唇が優しく触れる。美咲の胸が温かく震え、心理の深まりが甘い疼きを残す。「うん……拓也さん、私もあなたなしじゃ、もう疼きが収まらない。この絆、永遠に。血のつながらない、でも心で繋がった二人で」合意の余韻が朝焼けを濃くし、波音が誓いを祝福するように響く。互いの視線が絡みつき、消えない熱を胸に刻んだ。

(第4話 終わり 約2050字)