紅蓮

妊婦OLのビーチ独占衝動(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:星空の唇、妊娠肌に食い込む爪の衝撃

 波の強い一撃が二人の足元を濡らし、冷たい飛沫が熱い肌を震わせた。その瞬間、美咲の唇が自然に開き、了承の合図を送る。「……いい、拓也さん。キスして」彼女の声は掠れ、抑えきれない渇望が零れ落ちた。拓也の瞳が燃え上がり、独占欲が爆発するように顔を寄せる。星空の下、互いの吐息が混じり合い、唇がついに重なった。

 熱い。柔らかく、貪るようなキスだった。拓也の唇が美咲のそれを押し開き、舌が絡みつく。妊娠した身体の敏感さが一気に爆発し、彼女の全身を電流のような痺れが駆け巡る。「んっ……あっ」美咲の喉から甘い吐息が漏れ、星明かりに照らされた砂浜で身体がびくりと跳ねる。拓也の腕が彼女の背中に回り、強く引き寄せる。ビキニの薄い布地越しに、鍛えられた胸板が柔らかな乳房を圧迫し、妊娠ボディの重みが甘く沈む。

 キスは深く、激しく続いた。舌が互いの熱を求め、唾液の甘い味が混じり合う。美咲の指が拓也の肩に食い込み、爪が皮膚を引っ掻く。痛みが彼の興奮を煽り、拓也の息が荒く鼻から噴き出す。「美咲さん……この唇、俺のものだ。妊娠してるのに、こんなに熱く応じて……狂わせる」彼の囁きが唇の隙間から零れ、独占欲が声に滲む。手が腹部を這い上がり、ビキニのトップをずらすように胸元を撫でる。張りのある乳房が露わになり、星の光に艶めかしく輝く。

 美咲の感情が極限まで高ぶった。オフィスでの上司が、こんな獣のように彼女を貪る。妊娠5ヶ月の腹が拓也の体に押しつけられ、中の熱が彼に伝わる。胎動のような甘い疼きが下腹部から広がり、太ももが震える。「拓也さん……もっと、強く。私のこの身体、全部感じて……あぁっ」彼女の声が波音に溶け、爪が彼の背中に深く食い込む。赤い痕が残り、拓也の身体が熱く反応する。互いの肌が汗で滑り、潮の香りと混じった匂いが夜気を濃くする。

 抱擁は熱く、合意の証のように激しかった。拓也の唇が首筋へ移り、吸い付くように痕を残す。美咲の首が反り、星空が視界に広がる。妊娠肌の感度が頂点に達し、乳首が硬く尖る感触が全身を焦がす。彼の手が腹を優しく包み込み、指が下へ滑る。ビキニのボトムに触れ、布地越しに秘部の熱を確かめる。「ここ、熱い……美咲さんの妊娠ボディ、俺だけが知ってるこの疼き、独占する」拓也の指が軽く押し込み、彼女の腰が無意識に持ち上がる。

 息づかいが波のように激しく、二人は砂浜に倒れ込んだ。美咲が上になり、拓也の胸に跨がる形になる。膨らんだ腹が彼の腹筋に触れ、互いの鼓動が直に同期する。ドクン、ドクン――妊娠の喜びが官能と混じり、抑えきれない衝動が爆発する。「んんっ……拓也さん、感じる……お腹の熱が、あなたに溶けていく」美咲の腰が揺れ、摩擦が甘い衝撃を生む。拓也の両手が彼女の尻を掴み、爪が食い込む。痛みが快楽に変わり、彼女の身体が震え始める。

 星々が二人の上空で瞬き、遠くのラウンジから低く音楽が流れる。平日の夜のビーチは、静寂が互いの喘ぎを際立たせた。拓也の唇が再び美咲の胸に吸い付き、舌が乳首を転がす。「あぁぁっ……そこ、だめ……熱い、爆発しそう」美咲の声が尖り、妊娠肌の甘い疼きが頂点へ膨張する。指が彼のスイムショーツをずらし、硬く熱いものを握る。互いの動きが激しくなり、肌の衝突音が波に混じる。爪の痕が互いの身体に刻まれ、赤く熱く疼く。

 感情の渦が二人を飲み込んだ。美咲の心理が爆発し、独占されたい渇望が全身を駆け巡る。拓也の執着が彼女の曲線を貪り、妊娠ボディのすべてを自分のものとする。「美咲さん……この震え、俺のせいだろ? もっと、深く沈め。誰もいないこの夜、俺たちだけ」彼の言葉に、美咲の身体が限界を迎える。下腹部の甘い波が爆発し、部分的な絶頂が訪れた。震えが全身を包み、爪が深く食い込み、息が止まるほどの快楽が星空の下で迸る。「あっ……い、いくっ……拓也さんっ!」

 余韻に震えながら、二人は互いに崩れ落ちた。汗まみれの肌が密着し、荒い息が同期する。美咲の腹が優しく上下し、拓也の掌がそれを守るように撫でる。合意の熱い抱擁が続き、夜風が火照りを冷ます。だが、渇望はまだ収まらない。拓也の瞳が再び燃え、唇が耳元に寄る。「美咲さん……朝まで、ここで続けたい。でも、もっと深い場所で、完全に俺のものに。近くのホテル、行かないか? 妊娠ボディの頂点、そこで迎えよう」彼の提案に、美咲の胸が高鳴る。頷き、互いの視線が絡みつく。頂点の衝動が、夜明けを待つように膨張し始めた――。

(第3話 終わり 約1980字)