相馬蓮也

上司の媚薬乳首攻め 部下の衝動夜(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:週末の部屋の媚薬再燃と乳首激攻めのキス

 週末の夜、都会の路地を抜け、静かなマンションのエントランスに蓮也の足音が響く。24歳の身体に残るオフィスの朝の余熱が、雨上がりの湿った空気に混じり、胸をざわつかせていた。美咲さんの囁きが耳に残る。「週末、私の部屋に来なさい」。衝動が理性を追い越し、タクシーを飛ばしてここまで来た。28歳の上司の部屋。想像するだけで乳首が疼き、下腹部に熱い塊が溜まる。エレベーターの鏡に映る自分は汗ばんだ首筋と乱れた髪だった。若さゆえの未熟さが、鏡に滲む。

 ドアが開くと、美咲の甘い香水が迎える。黒いシルクのキャミソールが豊かな胸を包み、ショートパンツから伸びる脚が妖しく長い。部屋は薄暗く、カーテンが引かれ、外の街灯がぼんやりと差し込むだけ。低く流れるジャズと、グラスの氷の音。彼女の笑みが、獲物を引き込む猫のように艶めかしい。

 「来てくれたのね、蓮也くん。待ってたわ。入って、ゆっくりして」

 ソファに腰を下ろすと、彼女が深紅のカクテルを差し出す。あの飲み会の特別なものと同じ香り。心臓が速まり、好奇心と欲情が混じり、蓮也は一気に飲み干した。喉を滑る熱い液体が、胃に落ちた瞬間、全身に火が灯る。乳首の周りがじりじりと疼き始め、シャツの下で硬く尖る。媚薬の再燃。息が荒くなり、肌が熱く火照る。

 「美咲さん、これ……また、あの熱が……」

 言葉を遮るように、彼女の指がネクタイを緩め、シャツを剥ぎ取る。露わになった胸に、冷たい空気が触れ、突起がビクリと震える。美咲の瞳が妖しく輝き、息を荒げて近づく。痴女の視線で乳首を舐め回すように見つめ、指先を這わせる。

 「ふふ、こんなに敏感になってる。オフィスの朝より、ずっと疼いてたんでしょ? 今夜は思う存分、苛めてあげるわ」

 細い指が両方の乳首を捉え、優しく摘む。甘い圧迫が電流のように走り、蓮也の身体がびくりと跳ねる。爪で軽く引っ掻かれ、指の腹で円を描かれる。媚薬の効果が倍増し、疼きが甘く鋭く、全身を痺れさせる。汗が首筋を伝い、ソファに沈む腰が勝手に浮く。

 「あっ……んんっ! 美咲さん、熱くて……乳首が、溶けそう……」

 喘ぎが部屋に響く。彼女の舌が現れ、濡れた熱で一本の乳首を包む。転がされ、吸われ、歯で軽く甘噛みされる。甘い痛みが快楽の渦に変わり、背筋が震える。もう片方の指が執拗に捻り、引っ張り、限界まで苛む。汗まみれの肌が震え、未熟な反応を晒す自分が恥ずかしく、しかし堪らない。下腹部の欲情が爆発寸前。衝動が理性を追い越し、手が彼女の腰に伸びる。

 「はあっ……あぁっ! だめ、身体が震えて……おかしくなるっ!」

 美咲の息も荒く、頰を上気させ、瞳を潤ませる。彼女自身が熱くなり、キャミソールの胸元が汗で湿る。舌の動きを速め、乳首を激しく攻め立てる。吸われて転がされ、指で弾かれる。甘い痺れが頂点に達し、蓮也の視界が白く揺らぐ。部分的な絶頂のような波が全身を駆け巡り、腰が激しく痙攣する。汗と息の荒さが部屋を満たし、肌の震えが互いに伝わる。

 「んっ……蓮也くん、こんなに震えて、汗だくで可愛い……私も、欲しくなってきたわ」

 彼女の熱い吐息が首筋を撫で、唇が近づく。衝動が爆発し、蓮也は理性の糸を切って彼女の唇を奪う。激しいキス。舌が絡み合い、互いの欲望が溶け合う。美咲の豊かな胸が押しつけられ、柔らかな感触がさらに煽る。彼女の手が背中を掻き、乳首責めを続けながら、キスを深くする。甘い疼きに溺れ、身体が彼女に吸い寄せられる。

 唇を離すと、美咲の目が妖しく細まる。息を荒げ、耳元で囁く。

 「いいわ、蓮也くん。あなたも私を求めてるのね。今夜は全てを許すわ……ベッドで、もっと深く繋がりましょう」

 その言葉に、蓮也の衝動が再燃。合意の扉が開き、互いの熱い視線が絡み合う。部屋の空気がさらに熱く、重く――。

(第3話 終わり 約1980文字)

 次話:絶頂の夜、乳首責めの快楽が頂点に達し、汗と息の荒さで身体を重ねる蓮也と美咲……。