黒宮玲司

上司の膝で乱れるOLの甘え夜(第4話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第4話:奥部屋の膝上乱交、全員の甘え絶頂

オフィスの奥部屋へ、黒宮の低く抑えた足音が先導する。平日の夜の雨音が廊下に響き、扉の向こうから複数の影が浮かび上がる。30歳の彩が美咲の腰を抱き、二人でおむつガードの白い布地を擦れ合わせながらついていく。震えの余韻が膝上から体に残り、太腿の蜜が互いの肌を滑らせる。黒宮が後ろを振り返り、二人の頰を捉える。静かな命令が、空気を支配する。

扉が開くと、そこに三人のOLが待っていた。部署の同僚たち、すべて28歳以上。残業の疲れをスーツに纏い、デスクライトの淡い光に輪郭を浮かべる。32歳の真由、29歳の遥、31歳の澪。彼女たちの瞳に、好奇心と緊張が揺らぐ。黒宮の膝上乱交を知り、すでに頰が火照っている。部屋の空気が、湿った熱で淀む。雨の音が、外から静かに囁く。

「全員来い。俺の膝上で、赤ちゃんになれ」

黒宮の声が、低く響く。デスクチェアに腰を下ろし、膝を広く開く。美咲と彩を先に導き、残る三人に手招き。間合いが完璧にコントロールされ、力関係を明確に示す。真由が最初に近づき、頷きながら合意の吐息を漏らす。「部長……甘えたいです」。遥と澪も続き、互いの視線を交わし、小さく頷く。好奇心が理性の隙間を埋め、全員の脚が動く。

黒宮の膝上が、六人の熱で埋まる。美咲と彩が両脇に、真由を正面に、遥と澪を太腿に跨がせ、互いの体を重ねる。全員のブラウスのボタンが外れ、胸の膨らみが露わに。黒宮の指が引き出しからおむつガードを次々と取り出し、三人に装着させる。柔らかな布地が秘部を包み、蜜の予感を優しく押さえる。脚が持ち上がり、スカートが捲れ、パンティが引き下ろされる感触が連鎖。部屋の空気が、甘い吐息で満ちる。

「いい子たちだ。ママの膝で、全員甘えろ」

低音の言葉に、六人の唇から赤ちゃん言葉が零れる。「ママ……」「甘えたいっ」。黒宮の両手が、交互に腰を這い、おむつガードの前端を押し込む。布越しに秘裂をなぞり、親指でクリトリスを優しく摘む。美咲の腰がくねり、彩の胸に擦れる。真由の太腿が黒宮の硬い膨らみに当たり、遥の指が澪の乳首を弾く。互いの肌が汗で滑り、重なり合う。全裸に近い膝上乱交。視線の角度が黒宮を中心に絡み、息づかいが重なる。

黒宮のシャツが完全に脱がれ、胸板に六人の唇が寄る。授乳の仕草が乱れ、舌先が肌を這い、甘い唾液が滴る。美咲の舌が黒宮の乳首を優しく吸い、彩が隣で唇を重ねる。真由の体が前屈みになり、おむつガード越しに黒宮の股間に擦りつける。遥と澪の指が互いの秘部を布越しに掻き回し、美咲の胸を揉む。黒宮の右手が美咲の尻を強く握り、左手が彩の背中を叩く。赤ちゃんをあやすような、しかし激しい統率。

「乱れろ。俺の赤ちゃんたち、互いの熱で溶けろ」

声の低さが、部屋を震わせる。指の動きが速まり、おむつガードの摩擦が快楽を増幅。全員の蜜が布を染め、太腿に滴る。美咲の唇が彩の首筋に吸いつき、舌が這う。真由の腰が激しく動き、黒宮のスーツのジッパーを下ろす。硬く熱い肉棒が露わになり、真由のおむつガードを押し上げる。合意の視線を黒宮に送り、布地をずらして迎え入れる。ゆっくり沈む感触に、真由の体が弓なりに反る。「ママ……深いっ」。

黒宮の腰が動き、真由を貫くリズムが膝上全体を揺らす。美咲がその横で指を彩の秘部に滑り込ませ、互いの震えを共有。遥が黒宮の首筋に唇を寄せ、澪の胸を舐める。乱交の渦が頂点へ。黒宮の肉棒が真由から抜け、次に彩へ。布地をずらし、蜜まみれの秘部に沈む。彩の喘ぎが響き、「ママ、いくっ……」と震えが連鎖。美咲の指が彩のクリトリスを摘み、自身の秘部を遥の手に委ねる。

「全員、頂点まで。俺に甘え、乱れろ」

黒宮の命令に、六人の体が一斉に反応。肉棒が美咲へ移り、おむつガードを押し広げて深く刺さる。熱い脈動が下腹部を満たし、膝上で腰を振り上げる。真由の唇が美咲の乳首を吸い、彩の指が背中を這う。遥と澪が黒宮の玉を優しく揉み、互いの太腿を絡め合う。雨音が遠くで鳴り、部屋の空気が熱く爆発。黒宮の腰が激しく動き、美咲の内壁を掻き回す。蜜が溢れ、おむつガードを濡らす。

震えが頂点を極める。美咲の体が激しく痙攣、「ママぁ……!」と叫び、黒宮の肉棒を強く締めつける。熱い迸りが注がれ、下腹部を満たす。連鎖が広がり、彩、真由、遥、澪の喘ぎが重なる。おむつガードに蜜が噴き、互いの肌に飛び散る。全員の絶頂が膝上で溶け合い、体温が一つになる。黒宮の視線が六人を交互に捉え、低く「いい子たちだ」と囁く。余韻に体が痙攣し、崩れ落ちる。

静寂が訪れ、雨音だけが残る。黒宮の膝上で六人が絡み合い、息を整える。おむつガードの湿りが肌に張りつき、蜜の匂いが部屋を満たす。美咲の視線が黒宮に上がり、合意の微笑を返す。彩が頰を寄せ、真由の手を握る。遥と澪の吐息が重なり、全員の瞳に静かな充足。理性が戻る中、黒宮の指が一人ひとりの頰を撫でる。

「これからも、俺の赤ちゃんたちだ。夜ごと甘えに来い」

低く響く言葉に、六人が頷く。秘密の絆が、オフィスの奥に刻まれる。力関係は変わらず、黒宮の膝上が永遠の甘えの場に。疼きの余韻が体に残り、再びの夜を予感させる視線が交錯する。平日夜の静寂が、二度と離れぬ熱を包む。

(約1980字)