黒宮玲司

上司の膝で乱れるOLの甘え夜(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:彩が加わる膝上乱れ、三つの肌溶け

美咲の体が黒宮の膝上で余韻に震え、おむつガードに染みた蜜の熱が布地を湿らせる。胸に顔を埋め、荒い息を整える間、オフィスの奥から足音が明確に近づく。平日夜の雨音に混じり、扉が静かに開く音。黒宮の視線がそちらを捉え、低く抑えた笑みが深まる。美咲の心臓が、再び速く鳴る。誰だ。露わな姿が、見られる。

入ってきたのは、30歳の同僚OL、彩だった。部署の先輩格で、黒宮の直属。スーツ姿のまま、資料を抱え、疲れた表情を浮かべる。残業の気配が、彼女の肩に重くのしかかる。オフィスのデスクライトが、彩の輪郭を淡く照らす。雨の湿気が、室内をさらに濃密に染める。

「部長……まだおられましたか。美咲も?」

彩の声は低く、驚きを抑えていた。視線が、二人の膝上姿に落ちる。おむつガードの白い布地、ブラウスの乱れ、美咲の火照った頰。空気が一瞬、凍る。だが、黒宮の右手が美咲の腰を優しく固定し、左手で彩を招く仕草。間合いが、静かにコントロールされる。

「彩。来い。夜は深まる。お前も、俺の赤ちゃんになれ」

低音の命令が、オフィスに響く。彩の瞳が揺らぎ、資料をデスクに置く手が止まる。拒否の言葉を探すが、黒宮の視線がそれを封じる。45歳の部長の膝で、28歳の美咲がおむつ姿に甘える異常な光景。彩の頰が、微かに紅潮する。好奇心が、理性の隙間を覗く。

「部長、そんな……美咲まで」

彩の抗議は、囁きに過ぎない。黒宮の声が、さらに低く絡みつく。

「合意しろ。美咲はもう、俺の赤ちゃん。お前も加われ。三人で甘えよう」

言葉に、彩の脚が動く。好奇心と緊張が混じり、黒宮のデスク前に近づく。美咲の視線が、彩に絡む。恥じらいと、共有の疼き。黒宮の膝が広く開き、美咲を片側にずらし、彩を反対側に導く。30歳の体が、温かく腰を下ろす。膝上の二人が、互いの太腿に触れ合う。スーツの生地が擦れ、熱が伝わる。

「いい子たちだ。ママの膝で、甘えろ」

黒宮の両手が、二人の腰に回る。指先が、ブラウスの裾をまくり、肌を優しく這う。美咲のおむつガードを親指で押さえ、彩のスカートを捲り上げる。彩の脚が素直に開き、パンティの縁を指が引き下ろす。冷たい空気が秘部を撫で、彩の息が浅く乱れる。黒宮は引き出しから、もう一枚の薄いおむつガードを取り出し、彩の太腿に沿って装着。柔らかな布地が、蜜を予感させる湿りを包む。

「ぴったりだ。俺の赤ちゃんたち、かわいい」

視線が、二人のおむつ姿を交互に舐める。美咲と彩の胸が、上下に揺れ合う。黒宮の右手が美咲の胸を揉み、左手が彩の乳首を優しく摘む。布地越しに、二人の秘部を同時に指でなぞる。ゆっくり、円を描くリズム。膝上の位置が力関係を明確にする。三者の肌が、静かに溶け合う。

「ママ……あっ」

美咲の唇から、赤ちゃん言葉が漏れる。彩も追うように、「ママ、甘えたい……」と囁き、合意の頷きを黒宮に送る。互いの視線が絡み、美咲の指が彩の太腿に伸びる。肌の熱が伝わり、おむつガードの縁を優しく撫でる。彩の手が、美咲の胸に触れ、乳首を軽く弾く。黒宮の低音が、二人を煽る。

「そうだ。互いに甘えろ。俺の膝上で、乱れろ」

指の動きが速まる。おむつガードの前端を押し込み、秘裂を布越しに掻き回す。美咲の腰がくねり、彩の太腿に擦れる。彩の蜜が布を染め、美咲の指に伝わる。二人の息づかいが重なり、唇が自然に近づく。柔らかなキス。舌が絡み、甘い唾液が滴る。黒宮の親指が、クリトリスを交互に摘み、震えを呼び起こす。

オフィスの空気が、三人の熱で満ちる。雨音が、遠くで緊張を煽る。黒宮のシャツが脱がれ、胸板に二人の唇が寄る。授乳の仕草が重なり、舌先が肌を這う。美咲の体が弓なりに反り、彩の背中を黒宮の腕が支える。指が激しく動き、おむつガードの摩擦が快楽を増幅。互いの肌が汗で滑り、膝上で絡みつく。

「震えろ。俺の赤ちゃんたち、頂点まで甘えろ」

低く統べる声に、二人の喘ぎが響く。「ママ、いくっ……」美咲の体が激しく痙攣、おむつガードに新たな蜜が溢れ、彩の太腿に滴る。彩も追うように震え、唇を美咲の首筋に押しつけ、甘い吐息を漏らす。部分的な絶頂が、三者を包む。膝上で崩れ合い、体温が溶け合う余韻。黒宮の視線が、常に主導を握る。

だが、頂点直前、さらなる気配がオフィスを覆う。廊下の奥から、複数の足音。扉の軋みが微かに響く。彩の耳がそれを捉え、美咲の心がざわつく。誰だ。他のOLたちか。黒宮の唇に、低い笑みが広がる。

「まだだ。もっと集まれ。俺の膝上で、全員甘えろ。次は、奥の部屋だ」

言葉が、約束のように響く。二人は頷き、合意の視線を交わす。夜の渦が、さらなる深みへ。

(約2050字)