雨宮凪紗

女子アナ唇、男たちの熱に蕩ける夜(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:スタッフ乱入、唇を囲む乱交の渦

 部屋の外から足音が近づき、インターホンが再び鳴る。拓也がドアを開けると、照明スタッフの悠斗とアシスタントの亮が立っていた。二人とも30代、スタジオの熱気を纏ったままの逞しい体で、翔の合図で駆けつけたらしい。「美咲さん、俺たちも……君の唇、欲しくてたまらない」悠斗の声が熱く響き、亮が頷いて部屋に入る。美咲の瞳が輝き、四つん這いの体をわずかに揺らして迎える。「みんな……来てくれたのね。早く、熱をぶつけて。一緒に、溶け合おう」熱い息が部屋に満ち、五人の視線が彼女の裸体に絡みつく。

 ベッドが軋み、美咲の肌が男たちの手と唇に囲まれる。拓也が前方から唇を貪り、舌を深く沈めて吸い上げる。健太と翔が左右の胸を揉みしだき、頂きを指で摘んで捻る。悠斗の掌が尻房を割り開き、舌が内腿から秘裂へ滑る。「あぁっ……悠斗さん、熱い息……そこ、舐めて!」美咲の喘ぎが即座に漏れ、腰がビクンと跳ねる。亮が背中を這い、首筋に歯を立てる。五人の息づかいが荒く混じり、汗の匂いが部屋を濃くする。平日夜のホテル、窓外の街灯がぼんやり差し込み、大人たちの熱だけが渦巻く。

 交互の愛撫が波状に襲う。拓也の唇が離れると、即座に健太の舌が美咲の口内を掻き回す。唾液が糸を引き、彼女の唇が腫れぼったく輝く。「んぐっ……健太さん、次は翔さん……みんなの味、混ざって欲しい」美咲の言葉に、翔が唇を奪い、喉奥までものを押し込む。彼女の舌が自ら絡みつき、吸う音が響く。後ろでは悠斗の指が秘部に二本沈み、蜜を掻き出すように動かす。亮のものが尻に擦れつけられ、健太のものが胸の谷間に沈む。体中を同時に這う熱に、美咲の肌が震え、甘い痙攣が下腹部から広がる。

 体勢を変え、美咲を仰向けに沈める。五人が輪になり、唇と肌を次々に奪う。拓也のものが胸に滑り、頂きを塗るように動く。健太が内腿を舐め上げ、翔の指が秘核を優しく弾く。「あっ……翔さん、そこ、激しい……体が、熱く疼く!」喘ぎが部屋に満ち、悠斗が唇を首筋から鎖骨へ這わせ、亮の掌が腹部を撫でてパンティの残骸を剥ぎ取る。汗で濡れた肌がランプの光に輝き、互いの鼓動が直に伝わる。美咲の太ももが震え、無意識に開き、蜜がシーツを濡らす。

 熱が頂点に膨張し、男たちのものが美咲の唇・胸・太ももに交互に押しつけられる。彼女の舌が次々舐め上げ、唾液で光らせる。「美咲さんの唇、柔らかくて熱い……もっと、みんなで囲んで」拓也の声が荒く、健太が後ろから秘部にものを沈め始める。ゆっくり、深く。波状の突き上げに、美咲の腰が浮き、甘い波が背筋を駆け上がる。「あぁぁっ……健太さん、奥まで……みんな、見てて! 熱い、来る……!」体が弓なりに反り、最初の絶頂が爆発する。秘部がきつく締まり、蜜が溢れ、唇から熱い喘ぎが噴き出す。五人の視線が彼女の震える体に注がれ、快感の余韻に肌がビクビクと痙攣する。

 息を荒げ、美咲の目が潤んで男たちを見上げる。「まだ……足りないわ。みんなの熱、もっと感じたい……体中、溶け合うまで」部分的な頂点の後、疼きが再燃し、彼女の指が自ら悠斗のものを引き寄せる。翔と亮が胸と尻を揉み、拓也の唇が再び重なる。交互の愛撫が加速し、二度目の波が迫る。健太のものが抜き差しを速め、悠斗の指が秘核を刺激。亮の舌が耳朶を甘噛みし、翔が太ももにものを擦る。「んんっ……みんな、交互に……唇も、体も、熱くして!」美咲の声が甘く溶け、部屋の空気がさらに濃密になる。

 五人の手が美咲の肌を這い回り、息が絡みつく。汗の粒が飛び、シーツが乱れる。快感の渦が頂点に近づき、彼女の下腹部が再び甘く痙攣し始める。男たちの視線が徐々に美咲の顔に集中する。腫れぼったい唇、火照った頰、潤んだ瞳。拓也が囁く。「美咲さん、次は……俺たちの熱を、君の顔に全部浴びて欲しい。唇に、頰に、輝かせて」健太が頷き、翔・悠斗・亮の目が熱く輝く。美咲の体がビクンと反応し、息を荒げて微笑む。「うん……みんなの熱、顔に受け止めるわ。頂点まで、連れてって……でも、まだここじゃ……もっと、特別な場所で?」

 絶頂の予感が膨らみ、視線が顔に集中する中、美咲の指がドアの方を指す。外から新たな足音が近づき、さらなる熱が部屋を包む気配が……。

(文字数:2018字)