相馬蓮也

妊身の貧乳に甘える渇望(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:おむつ姿の赤ちゃんの甘えと妊腹の熱い頂点

 美咲の囁きが、俺の耳に熱く絡みつく。「おむつ履いて、私の全部に溺れようか」。その言葉に、体が一瞬で震えた。ベッドの上で、彼女の華奢な裸体に寄り添う俺の肌は、すでに汗で滑り、ミルクの甘い残り香が部屋に満ちている。二十五歳の妊婦の瞳は、妖しく輝き、膨らんだ腹が柔らかな光を浴びて息づいていた。外の雨は細く続き、夜の静寂が俺たちの吐息を増幅させる。衝動が爆発し、俺は即座に頷いた。

「うん……履かせて、美咲。お前の赤ちゃんになりたい」

 合意の言葉が、自然に零れる。彼女はくすりと笑い、華奢な指で俺の頰を撫でた。貧乳の頂がまだ湿り気を帯び、深紅に尖っている。美咲はベッドサイドの引き出しから、白いおむつを取り出した。大人用だ。柔らかな布地が、部屋のランプに照らされて光る。彼女の動きは優しく、しかし確信に満ちていて、俺の心臓を激しく鳴らす。

 俺はベッドに仰向けになり、体を委ねた。美咲が俺の腰に跨がり、妊身の重みが心地よい圧迫を与える。柔らかな腹が俺の腹に触れ、温もりが直に伝わる。彼女の指が俺の硬くなったものを優しく包み、おむつを丁寧に巻きつける。布の感触が肌に密着し、甘い拘束感が体を震わせた。貧乳が俺の視界に揺れ、頂が微かに揺れる。

「いい子ね……これで、私の赤ちゃんよ。おむつ姿、似合うわ」

 美咲の声は甘く掠れ、笑みが唇に広がる。二十五歳の彼女の肌は汗で輝き、華奢な腕が俺の太ももを撫でる。おむつが完成した瞬間、俺の欲望が頂点に達しそうだった。赤ちゃんのように無力で、しかし熱く疼く体。彼女の瞳に映る俺の姿が、妙に興奮を煽る。衝動的に手を伸ばし、妊腹に掌を這わせた。柔らかく張った曲線が、指先に沈み込む。微かな胎動が感じられ、血のつながりのない命の気配が、甘えを加速させる。

 美咲は体を寄せ、俺の唇に哺乳瓶を再び近づけた。温かなミルクが流れ込み、俺は貪るように吸う。おむつ姿の体が、ベッドでくねり、彼女の貧乳に顔を擦りつける。頂を口に含み、舌で転がす。甘い味が広がり、美咲の息が荒くなった。

「あっ……んんっ、そんなに吸ったら……ママ、感じちゃう……」

 彼女の華奢な体が震え、妊腹が俺の胸に押しつけられる。おむつ越しに、俺の硬さが彼女の秘部に触れる。布の摩擦が熱を増幅し、互いの汗が混ざる。俺は貧乳を交互に吸い、掌で妊腹を優しく撫で回した。柔らかな膨らみが波打ち、彼女の吐息が耳元で熱く絡む。部屋の空気が重く、雨音が俺たちの喘ぎを包む。

 衝動が理性を追い越し、体が本能のまま動く。美咲は俺の頭を抱き寄せ、貧乳を自ら押しつけた。小さな膨らみが口いっぱいに広がり、頂を強く吸うと、微かなミルクが滲み出る。彼女の腰が微かに動き、おむつに熱い湿り気が伝わる。合意の快楽が、互いの体を溶かす。

「はあっ……いいわ、あなたの甘え方……おむつ濡らしちゃってるのね、興奮してるんでしょ?」

 美咲の言葉に、俺の体がびくりと跳ねた。おむつ内の熱が頂点に達し、衝動的に腰を浮かせる。彼女の妊腹を両手で包み、撫でる。柔らかな曲線が指に沈み、温もりが全身に染みる。貧乳を貪る唇が離れず、舌が激しく絡む。彼女の息が荒く重なり、華奢な指が俺の背を爪で掻く。

 快楽の波が、俺たちを襲った。一時的な頂点だ。おむつが熱く濡れ、俺の体が震えて絶頂を迎える。美咲も体を弓なりに反らし、甘い喘ぎを漏らす。貧乳の頂が硬く尖り、妊腹が微かに痙攣する。互いの汗がシーツに染み、余熱が部屋に残る。息が荒く、絡み合う。彼女の瞳は満足げに細められ、二十五歳の妊婦の肌は紅潮していた。

 ベッドに崩れ落ち、俺はおむつ姿のまま彼女の妊腹に顔を埋めた。温かな膨らみが頰に触れ、甘えの余韻が体を震わせる。美咲の華奢な腕が俺を抱き締め、貧乳が背中に軽く当たる。静寂の中で、雨音だけが響く。

 しかし、彼女の吐息が、再び耳元で熱く囁いた。

「もっと甘えていいよ……まだ、終わりじゃないわ。この夜、最後まで私の赤ちゃんになって」

 その言葉に、俺の体が再び疼き始めた。余熱が残る中、さらなる禁断の渇望が呼び起こされる。最終夜への約束が、欲望を永遠に繋ぐ。

(第3話完 約2050字)

※次話へ続く