相馬蓮也

妊身の貧乳に甘える渇望(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:哺乳瓶の甘さと貧乳の震える誘惑

 美咲の言葉が、耳元で熱く響いた。「私のミルク、飲んでみたい?」 その囁きに、俺の体は一瞬で火照った。ベッドの上で、彼女の華奢な裸体に絡みつくように寄り添う。二十五歳の妊婦の肌は、汗でしっとりと湿り、部屋の薄暗いランプが柔らかな影を落としていた。外では雨が静かに叩き続け、街の喧騒を遠ざける。酒の余韻がまだ体に残り、理性なんてものはとうに吹き飛んでいた。

 俺は衝動的に顔を上げ、彼女の貧乳に唇を寄せた。小さな膨らみは掌にすっぽり収まり、深紅の頂が硬く尖っている。軽く吸うと、美咲の体がびくりと震えた。甘い、微かな味が舌に広がる。彼女の息が荒くなり、華奢な指が俺の髪を掻き乱す。

「あんっ……そんなに強く吸ったら……出ちゃうわよ」

 彼女の声は甘く掠れ、笑いが混じる。俺は止まらなかった。貧乳を優しく口に含み、舌で転がすように愛撫する。柔らかな感触が、俺の欲望を煽る。彼女の膨らんだ腹に体を預け、赤ちゃんのように体を丸める。温かな曲線が背中に触れ、微かな胎動が伝わってくる。あの血のつながりのない命の気配が、妙に俺を甘えさせる。

 美咲は体をよじらせ、俺の頭を抱き寄せた。二十五歳の彼女の瞳は、遊び心に満ちて輝いている。唇が俺の耳朶を甘噛みし、熱い息が吹きかかる。

「ねえ……もっと本気で甘えたいんでしょ? 赤ちゃんみたいに、私に全部預けてみない?」

 その提案に、心臓が激しく鳴った。衝動が爆発する。俺は頷き、彼女の視線に溺れるように答えた。

「うん……したい。美咲に、甘えたい」

 合意の言葉が、自然に零れた。彼女はくすくすと笑い、ベッドから起き上がった。華奢な裸体が揺れ、膨らんだ腹が優雅に弧を描く。貧乳の頂はまだ湿り気を帯び、俺の唾液で光っている。美咲は部屋の引き出しから、何かを取り出した。小さな哺乳瓶だ。透明な容器に、白い液体が揺れている。彼女自身のミルクだろうか。妊娠五ヶ月目の体から、すでに溢れ出る甘さ。

「これ、飲んでみて。私の味よ。赤ちゃんプレイ、始めてあげる」

 彼女の声は優しく、誘うように甘い。俺はベッドに横たわり、体を委ねた。美咲が俺の頭を膝に載せ、哺乳瓶の先を唇に近づける。部屋の空気が、熱く重くなる。外の雨音が、俺たちの吐息を包む。

 哺乳瓶を口に含む。温かなミルクが、ゆっくりと流れ込む。甘く、ほのかに体温を感じる味。美咲の貧乳を思い浮かべながら、俺は貪るように吸った。彼女の指が俺の頰を撫で、華奢な太ももが俺の肩に触れる。妊身の柔らかな重みが、心地よい圧迫感を与える。

「いい子ね……もっと飲んで。ママのミルク、全部あげるから」

 美咲の囁きが、俺の体を震わせた。二十五歳の彼女が、こんな遊びを提案するなんて。衝動のままに甘える俺は、まるで本物の赤ちゃんだ。貧乳に再び唇を寄せ、交互に吸う。哺乳瓶のミルクと、直接の甘さが混ざり、頭がぼうっとする。彼女の腹に手を這わせ、優しく撫でる。温もりが指先に染み、欲望が加速する。

 美咲の息も、次第に荒くなった。貧乳を揉む俺の手を、彼女は自ら導く。頂を摘み、軽く引っ張る。彼女の体が弓なりに反り、甘い喘ぎが漏れる。

「はあっ……そこ、感じる……あなた、甘え上手ね」

 合意の熱が、互いの体を溶かす。俺は哺乳瓶を空にし、彼女の貧乳に顔を埋めた。汗とミルクの匂いが混じり、肌が滑る。妊身に体を密着させ、抱きつくように腰を寄せる。彼女の秘部が、俺の硬くなったものに触れる。布地はない、裸のままの熱い感触。美咲の瞳が、妖しく細められる。

 衝動が頂点に達しそうだった。俺は彼女の唇を求め、激しく重ねる。舌が絡み、ミルクの残り香が共有される。貧乳を掌で包み、妊腹を撫で続ける。彼女の体が震え、華奢な腕が俺の背を爪で掻く。

「あっ……もっと、甘えて……でも、私も疼いてるのよ」

 その言葉に、俺の動きが止まった。美咲の瞳の奥に、秘めた渇望が宿っている。赤ちゃんプレイの甘えが、彼女自身の欲望を呼び覚ましたようだ。二十五歳の妊婦の体は、ただ甘やかすだけじゃない。膨らんだ腹の下で、熱く疼く部分が、俺を誘う。

 ベッドのシーツが汗で湿り、部屋に甘い匂いが満ちる。外の雨は止まず、夜の静寂が俺たちを包む。美咲の指が、俺の腰に絡みつく。彼女の吐息が、耳元で囁く。

「次は……もっと深く、甘えさせてあげる。おむつ履いて、私の全部に溺れようか」

 その誘いに、俺の体が再び熱く疼いた。甘えの余熱が残る中、彼女の秘めた疼きが、新たな深みを約束する。夜は、まだ終わらない。

(第2話完 約1980字)

※次話へ続く