この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第2話:マンションで自ら跨がる騎乗位の疼き
夜風が頰を撫でるマンションまでの道中、美咲の体は二人の間に挟まれ、熱い視線に溶けそうだった。拓也の腕が腰に回り、健太の指が背中を優しく這う。エレベーターの扉が閉まると、狭い空間に三人の息づかいが響き、股間の疼きがさらに強まった。美咲は自ら拓也の胸に寄りかかり、唇を重ねたくなった。
拓也の部屋は、平日夜の静寂に包まれ、窓から街灯の光がぼんやり差し込むリビング。黒い革のソファーが並び、グラスに注がれたウィスキーの氷がカチリと鳴る。三人はソファーに腰を下ろし、自然と体が密着した。拓也の太ももに美咲の脚が触れ、健太の肩が後ろから寄り添う。酒を一口、美咲の喉を滑る熱さが、下腹部をじんわり濡らした。
「美咲、こんな夜に三人で……熱くなるよな」
拓也の声が低く響き、手が美咲の膝に置かれる。布地越しの指の感触に、美咲の肌がぴくりと震え、頰が赤く火照った。自らその手を引き上げ、太ももの内側へ導く。健太の視線が熱く注がれ、息が耳にかかる。
「うん……私も、ずっとこの熱が欲しかった」
美咲の言葉に、二人の目が輝き、体が前傾する。拓也の唇が美咲の首筋に触れ、湿った熱が肌を這う。美咲は目を閉じ、背を反らして甘い吐息を漏らした。ブラウスを脱がされ、黒いレースのブラが露わになると、健太の指が背中を優しく解きほぐす。乳房が解放され、空気に触れた乳首が固く尖った。
美咲の手が拓也のシャツを剥ぎ取り、鍛えられた胸板に掌を這わせる。固い筋肉の感触に、体が熱く疼き、股間の蜜が溢れ出した。拓也のベルトを外し、ズボンを下ろすと、硬く張りつめた男根が現れる。その大きさに美咲の息が乱れ、自らスカートを捲り上げ、パンティを脱ぎ捨てた。ソファーに拓也を押し倒し、美咲は膝立ちで跨がる。濡れた秘部が先端に触れ、互いの視線が絡み合う。
「拓也……入れて」
美咲の声が甘く掠れ、腰を沈めた。熱い肉棒が奥まで滑り込み、満ち足りた感覚に体が震える。騎乗位の姿勢で腰をゆっくり回し、繋がった部分から蜜が滴る。拓也の両手が美咲の腰を掴み、下から突き上げる。ぐちゅぐちゅと湿った音が部屋に響き、美咲の乳房が激しく揺れた。
健太はすぐ横でグラスを置き、熱い視線を注ぐ。その目が美咲の肌を焦がし、快感を倍増させる。美咲は腰を前後に振り、拓也の胸に手を置き、速度を上げる。肉壁が男根を締めつけ、甘い痺れが背筋を駆け上がる。拓也の息が荒くなり、指が美咲の尻を強く揉む。
「美咲、きつい……最高だ」
その言葉に、美咲の体が熱く反応し、腰の動きが激しくなる。健太の視線が乳首を射抜くように注がれ、指がそっと美咲の背中を撫でる。三人の息づかいが混じり合い、リビングの空気が濃密に変わった。美咲の内腿が汗で滑り、繋がる部分が熱く溶け合う。快感の波が頂点へ近づき、爪先がピンと張った。
「んっ……あっ、拓也……イキそう」
美咲の声が高まり、腰を激しく沈め上げる。拓也の男根が奥を突き、子宮が甘く疼く。健太の視線がさらに煽り、乳首を指で摘まれる。体全体が震え、絶頂の渦に飲み込まれた。蜜が噴き出し、肉棒を濡らし、美咲の体がびくびくと痙攣する。拓也も低く唸り、腰を押しつけるが、まだ果てず耐える。美咲は脱力し、拓也の胸に崩れ落ちた。余韻に肌が震え、息が荒い。
だが、熱は収まらない。健太が近づき、美咲の顎を優しく持ち上げる。唇が重なり、舌が絡み合う深いキス。健太の硬くなった股間が美咲の太ももに押しつけられ、次の予感が体を再び火照らせる。拓也の男根がまだ脈打ち、美咲の秘部を刺激する。交代の熱い視線が交錯し、美咲の肌が甘く疼いた。次なる波が、すぐそこに迫る。
(第2話完/約2050字)