この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第2話:オイルの塗り足しと下腹の甘い痺れ
悠の手が、遥の腰を滑り落ちる。お腹の丸みを優しく支えながら、下へ。媚薬オイルの余熱が、遥の肌全体を甘く蝕み続けている。妊娠7ヶ月の体は、すでに火照りに満ち、息が浅く速い。ベッドルームのランプが、二人の肌を艶やかに照らす。外の雨音が、静かに高まりを煽る。
「遥、ここも……塗り足そうか。もっと熱くしてやるよ」
悠の声が、低く響く。遥は体を震わせ、頷く。視線が絡み、互いの熱が零れ落ちる。悠は再び小瓶に手を伸ばし、掌にオイルをたっぷり垂らす。温め、指先を滑らせる。遥の太ももが、ぴくりと反応する。
手が、ゆっくり内側を這う。オイルが肌に染み込み、即座に熱を呼び起こす。遥の下腹部が、甘く痺れ出す。秘部に近づく指の気配だけで、湿り気が溢れそうになる。お腹の重みが、疼きを下へ押しつけるように増幅させる。
「んっ……あ、悠……そこ、熱い……」
遥の吐息が、熱く漏れる。悠の指先がお腹の下縁を撫でる。妊娠線をなぞり、優しく押さえ込む。オイルがじゅわりと染み、肌が震える。遥の腰が、自然に持ち上がる。太ももを擦り合わせ、甘い疼きを抑えきれない。
悠は体を寄せ、遥の唇を塞ぐ。キスは深く、舌が絡みつく。息が混ざり、距離がゼロになる。オイルの香りが、二人の間に濃く満ちる。悠の手は止まらず、お腹全体を覆うように塗り足す。掌の熱が、内側まで届くようだ。遥の乳房が張り、頂が硬く擦れる感触に、体がびくりと跳ねる。
「はあ……はあ……悠の指、感じる……お腹の中、疼いてる……」
遥の声が、掠れて甘い。悠は微笑み、手を滑らせる。おへその下、柔らかな膨らみを円を描くように。オイルが溜まり、温かく滴る。遥の下腹が、痺れに震え、秘部がひくつく。妊娠の体は媚薬に敏感すぎる。触れぬ指先だけで、蜜が溢れ出す。
悠のもう片方の手が、遥の背中を抱く。お腹が互いの体に密着し、重みが心地よい圧迫を生む。遥は夫の肩に爪を立て、腰をくねらせる。オイルの余熱が全身を駆け巡り、肌が熱く波打つ。吐息が熱く、唇が離れるたび糸を引く。
「遥のここ、こんなに火照ってる……妊娠してから、触れるだけでこんな反応。最高だよ」
悠の囁きに、遥の頰が染まる。体が溶けそうに熱い。お腹を撫でる指が、下へ下へ。秘部の縁に触れそうで触れず、太ももの付け根を優しく塗り込む。痺れが頂点に膨らみ、遥の息が乱れる。腰が激しく揺れ、シーツを掻きむしる。
「あっ……んん……悠、もっと……下、塗って……我慢できない……」
遥の体が弓なりに反る。お腹の丸みが、悠の掌に押しつけられる。オイルが下腹に染み込み、甘い痺れが秘部を直撃する。蜜が太ももを伝い、熱く光る。媚薬の波が、容赦なく遥を飲み込む。夫の視線が熱く、遥の視線を捕らえる。
悠は遥の耳元に唇を寄せ、息を吹きかける。手はゆっくり動き、オイルを塗り足し続ける。お腹の肌が、艶やかに輝き、震えが止まらない。遥の吐息が、部屋に満ちる。互いの体温が一つに溶け、距離などない。
「遥、こんなに濡れてる……綺麗だよ。でもさ、ここを……もっと綺麗にしようか」
悠の声が、甘く囁く。指先が、秘部の柔らかな毛に軽く触れる。遥の頰が、ぱっと赤く染まる。心臓が跳ね、期待と疼きが混ざる。剃毛の予感が、体をさらに熱くする。媚薬の余熱が、下腹を甘く痺れさせ、遥の腰が勝手に揺れる。
「うん……悠の好きに……綺麗に、して……」
遥の返事が、熱い吐息に溶ける。悠の目が輝き、手が動き出す予感に、二人の息が速まる。
(第3話へ続く)