雨宮凪紗

ハメ撮り美尻の熱い密着衝動(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:部屋の灯り、震える美尻のハメ撮り接近

タクシーのシートが軋む中、美咲の太腿が拓也の膝に軽く触れる。夜の街灯が窓ガラスに流れ、彼女の吐息が熱く車内に満ちる。拓也のスマホはポケットで震え、すでに美咲の尻の記録で疼きを増幅させる。美咲の指が彼の手に絡み、互いの掌が汗ばむ。

「早く着かないかな……あなたの部屋、どんな感じ?」

美咲の声が甘く響き、拓也の股間が即座に反応。彼女の瞳に映る欲情が、理性の糸を切る。

「カメラだらけだよ。君の美尻、最高の被写体に仕上げる」

アパートのドアが開く音が夜の静寂を破る。拓也の部屋は平日深夜の闇に包まれ、窓から漏れる街灯だけがベッドをぼんやり照らす。壁際に並ぶ三脚とレンズ、棚のフィルムロールが彼の情熱を物語る。美咲が入るなり、ヒールが床に響き、彼女のヒップがスカートを張らせる。拓也は即座にスマホを構え、連写モードオン。無音でシャッターを切り、ドア枠に寄りかかる美咲のシルエットを捉える。

「わあ、カメラの匂いがする……興奮するわね」

美咲が笑い、腰をくねらせる。尻の丸みが揺れ、拓也のレンズが近づく。彼女の合図でブラウスを脱ぎ捨て、黒いレースのブラが露わに。細い肩紐が滑り、背中の窪みがカメラに吸い込まれる。拓也の息が荒く、手が自然に彼女の腰へ。スカートをゆっくり引き下ろす。白いパンティが尻肉に食い込み、双丘の谷間がくっきり。スマホの画面にアップで収め、ズームイン。布地のシワ一つまで鮮明に、柔肉の弾力が伝わる。

「んっ……そんなに近くで撮るの? 熱い視線を感じる……」

美咲の声が震え、体が前屈みになる。ベッドエッジに手をつき、自然と尻を突き出す。拓也の膝が床に付き、顔を近づける。スマホを片手で固定し、もう片方の手で尻を撫でる。指先がパンティの縁をなぞり、肉の張りに沈む感触。引き締まった筋肉の下、柔らかな脂肪が波打ち、指が埋まる。美咲の腰がビクンと跳ね、甘い喘ぎが部屋に響く。

「ああっ……指、沈んでる……もっと押して」

彼女の合意の言葉に、拓也の指が深く食い込む。尻肉を広げ、パンティをずらす。露わになった割れ目が湿り気を帯び、カメラのフラッシュが一瞬光る。無音モードで夜の灯りだけが、美尻の曲線を艶やかに浮かび上がらせる。美咲が自ら腰を振り、尻が左右に揺れる。波打つ肉の連動、汗が薄く光る肌。拓也の舌が思わず触れ、尻の頂点に這わせる。塩辛い味と熱い弾力に、股間が痛いほど硬くなる。

「はあっ……舌、熱い……撮って、全部映してよ」

美咲の声が切なく、拓也はスマホを固定。三脚にセットし、ハンズフリーでハメ撮りを本格化。レンズが美咲の美尻を真正面から捉え、腰振りのリズムで尻肉がプルプル震える。彼女の指がベッドシーツを掴み、体を反らす。拓也は後ろから密着、ズボンを脱ぎ捨て硬くなった自身を太腿に押しつける。熱い先端が尻の谷間に滑り、互いの汗が混ざる。美咲の背中が弓なり、吐息が熱く絡む。

「これ、すごい……あなたの熱、尻に当たってる。入れて、欲しくなってきた……」

言葉に火がつき、拓也の手がブラのホックを外す。美咲の胸が解放され、ベッドに押しつけられる形に。彼女が四つん這いになり、美尻を高く掲げる。カメラアングル完璧、スマホの画面に双丘がドアップで波打つ。拓也の指が割れ目をなぞり、蜜壺の入口を刺激。クチュッと音が立ち、美咲の腰が激しく振れる。尻肉が拓也の腹にぶつかり、パンッと乾いた音が部屋に響く。

「んんっ……指、太くて……もっと奥まで!」

美咲の喘ぎが大きくなり、拓也は二本指を沈める。内壁の締めつけ、熱いぬめりに指が絡みつく。彼女の尻が自ら前後に動き、カメラがその卑猥な軌跡を収める。汗ばんだ肌が光り、尻の谷間に滴る蜜。拓也の親指がクリトリスを捉え、円を描く。美咲の体が痙攣し、甘い悲鳴が漏れる。

「あっ、ああん……イキそう……でも、まだ! あなたのを、早く……」

拓也は指を引き抜き、自身を握る。先端を尻肉に擦りつけ、谷間を滑らせる。カメラが捉えるその瞬間、美咲が振り返り、瞳が潤んで拓也を誘う。唇が半開き、舌先が覗く。互いの視線が絡み、熱気が頂点に。拓也の腰が前進し、先端が蜜壺の入口に触れる。ゆっくり押し広げ、熱い締めつけが包む寸前──美咲の尻が震え、彼女の声が囁く。

「入れて……ハメ撮りで、私の美尻、めちゃくちゃに振ってあげる……」

挿入の予感に、二人の息が止まる。カメラのレンズが、次の激しい律動を待ち受ける──。

(第2話完/約1980字)