紅蓮

巨乳看護師のふたなり渇望四夜(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:押し倒され、ふたなりの熱侵入

雨音が病室の闇を叩き、拓也の肌に残る爪痕を疼かせる。遥の去った余熱が、股間の硬さを収めず、拓也の息を荒げさせる。あの脈打つふたなり――太く反り返った肉の感触が、指先に焼きついて離れない。独占欲を囁いた彼女の瞳が、脳裏で炎のように揺らめく。ドアのノックが、再び静寂を破った。

「拓也さん……今夜は、誰も来ません。鍵、かけました」

遥の声が、低く震え、ドアが開く。白衣を纏った彼女は、トレイを持たず、ただ熱い視線を拓也に注ぐ。巨乳の膨らみが激しく上下し、頰は上気して火照っている。深夜の病棟は死んだように静かで、雨のヴェールが二人を閉じ込める。遥はベッドに近づき、拓也の肩に手を置く。掌の熱が、電流のように伝わり、互いの息遣いが重なる。

「さっきの続き……我慢できない。あなたの視線が、私のここを、こんなに硬くさせるんです」

遥の指が、自分の股間を押さえ、布地の下で脈打つ膨らみを強調する。拓也の喉が鳴り、手が自然に伸びる。彼女の腰を引き寄せ、白衣を剥ぎ取る。露わになる巨乳――ブラジャーから零れ落ちそうな重みが、部屋の空気を震わせる。黒いレースが張りつめ、乳首の輪郭が浮き出ている。拓也は起き上がり、両手でその柔肉を掴む。揉みしだく。指が沈み込み、溢れんばかりの感触が掌を埋め尽くす。

「あぁっ……拓也さん、強く! 私の胸を、貪って!」

遥の喘ぎが、雨音を切り裂く。彼女の爪が拓也の首筋に食い込み、鋭い痛みが甘い衝撃を呼び起こす。拓也の唇が巨乳に吸いつき、舌で乳首を転がす。硬く尖った突起を吸い上げ、歯を立てると、遥の身体が弓なりに反る。巨乳の重みが顔に押しつけられ、柔らかな圧迫が息を詰まらせる。汗が肌を滑り、甘い匂いが鼻腔を満たす。遥の腰がくねり、下着の膨らみが拓也の腹に擦りつけられる。硬い脈動が、布越しに熱く伝わる。

拓也の手が下へ滑り、遥の下着をずらす。露わになるふたなり――女性器の上に聳え立つ太い肉棒。先端から透明な液が滴り、血管が浮き出て脈打つ。三十路の男として見たこともないその異形の美しさに、興奮が爆発する。指で優しく包み、上下に撫でる。熱い硬さが掌に跳ね返り、遥の瞳が虚ろに揺れる。

「はぁっ……そこ、優しく……でも、もっと強く握って! あなたの手で、私を溶かして!」

遥の声が掠れ、腰が前後に動き出す。拓也の指が先端を刺激し、液を塗り広げる。ぬるりとした感触が、摩擦を滑らかにし、互いの息遣いが激しく絡みつく。遥の巨乳を片手で揉み続け、もう片方の手でふたなりを愛撫する。彼女の爪が拓也の背に深く食い込み、赤い痕を刻む。痛みが快楽を煽り、心の渦が爆発する。遥の独占欲が、拓也の執着とぶつかり、熱い炎を噴き上げる。

「遥さん……お前を、俺だけのものにしたい。この熱い肉棒で、俺を貫いてくれ」

拓也の囁きに、遥の感情が頂点に達した。彼女は拓也をベッドに押し倒す。三十歳の身体が沈み、足の痛みなど忘れるほどの興奮が全身を駆け巡る。遥が跨がり、巨乳を拓也の胸に押しつけ、重い柔肉が波のように広がる。唇が激しく重ねられ、舌が深く絡みつく。唾液が滴り、互いの汗が混じり合う。遥の手が拓也のパジャマを剥ぎ取り、硬くなった肉棒を握る。互いの脈動が同期し、熱い摩擦が理性を溶かす。

そして――遥のふたなりが、拓也の秘部に狙いを定める。先端が押し当てられ、ぬるりとした熱が入口を焦がす。ゆっくりと沈み込む。太い肉の侵入が、内壁を押し広げ、衝撃的な満ち足りた感覚が爆発する。遥の腰が動き、深く、激しく突き上げる。巨乳が揺れ、拓也の胸を叩くように弾む。爪が肩に食い込み、痛みと快楽が渦巻く。

「あぁぁっ! 拓也さんの中、熱くて……締めつけて! 私を、独占して!」

遥の叫びが病室に響き、腰の動きが加速する。拓也の身体が震え、甘い疼きが全身を駆け巡る。ふたなりの脈打つ硬さが、奥深くを抉り、頂点の予感が迫る。互いの視線が絡みつき、執着の炎が燃え盛る。遥の巨乳を掴み、揉みしだきながら、拓也も腰を押し上げる。摩擦の熱が爆発し、遥の動きが頂点に達する――彼女のふたなりが激しく痙攣し、熱い迸りが拓也の内側を満たす。遥の身体が弓なりに反り、爪が深く食い込み、絶頂の震えが二人を包む。

だが、渇望は収まらない。遥の瞳に、さらなる炎が宿る。拓也の肉棒もまた、頂点寸前で疼きを残す。彼女はゆっくりと身を抜き、巨乳を拓也の頰に寄せる。息が熱く、汗が滴る。

「まだ……終われないわ。退院前夜、私の部屋で、もっと深くあなたを味わうの。誰も邪魔できないところで、永遠に絡みついて……約束よ、拓也さん」

遥の囁きが、拓也の心を鷲掴みにする。彼女は白衣を羽織り、ドアへ向かうが、振り返る瞳は独占の渇望で満ちている。雨音が再び静寂を支配し、病室に残る爪痕の痛みと、熱い余韻の疼き。部分的な頂点を与えられた身体が、さらなる究極の快楽を予感させる。この執着は、退院前夜に爆発する――。

(第3話 終わり 約1980字)

次話へ続く……退院前夜、巨乳とふたなりが拓也を永遠に独占する、激情の最終夜が訪れる。