雨宮凪紗

プールナンパの男の娘熱情(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:水辺の密着と耳元の秘密

数日後の平日夜、都心の屋内プールは前回と同じく大人の熱気が漂っていた。照明が水面を妖しく照らし、静かな水音と息づかいが響く。俺、悠真はスマホの通知を何度も確認しながらプールサイドに腰を下ろした。あかりからのLINE。「今夜、プールで待ってる♡」あの甘い視線が脳裏に蘇り、股間が即座に熱く疼き出す。体が前のめりになり、待ちきれなくて水着姿で辺りを見回す。

視界に飛び込んできたのは、鮮やかなビキニに包まれた細身のシルエット。黒髪を湿らせて肩に垂らし、滑らかな肌が水滴で輝くあかりだ。20歳の女装姿が照明に映え、腰のくびれと胸元の柔らかな膨らみが俺の視線を絡め取る。ビキニの紐が肌に食い込み、歩くたび微かに揺れる様子に、心臓が激しく鳴り響く。「あかりさん!」俺は立ち上がり、即座に手を差し出した。体が熱く火照り、股間が硬く張り詰める。

彼女がぱっちりした瞳を輝かせ、柔らかな笑みを浮かべて駆け寄る。「悠真さん! 来てくれたんですね。約束守ってくれて嬉しい!」反応が早い。細い指が俺の手に絡みつき、自然に手を繋いでプールサイドを歩く。掌が湿って熱く、互いの体温がじわりと伝わる。俺の指が彼女の指先に絡み、軽く握りしめると、びくんと小さな震えが走った。「あ、力強い……」甘い声が漏れ、頰が赤らむ。興奮が一気に高まり、俺は彼女をプールエッジに引き寄せた。

水辺で体を寄せ合い、足を水に浸す。波が膝を叩き、冷たい感触が熱い肌を刺激する。彼女の肩が俺の胸に触れ、ビキニ越しの柔らかな感触が電流のように広がる。「前回より近くてドキドキするね」俺の息が荒くなり、彼女の耳元で囁く。彼女が体をくねらせ、俺の腕に凭れかかってきた。「私も……悠真さんの熱い視線、感じてる」濡れた髪から甘い匂いが立ち上り、唇が近づきそうになる距離。手を繋いだまま、俺の指が彼女の腰に滑り、ビキニの紐をなぞる。肌が熱く震え、吐息が混じり合う。

水しぶきを上げてプールに飛び込み、並んで泳ぐ。体が水中で何度も触れ合い、細い脚が俺の太ももに絡むたび、股間が疼いてたまらない。ターンでプールサイドに戻り、体を密着させて息を整える。彼女の胸が俺の腕に押しつけられ、柔らかな弾力が熱く伝わる。「あかりさん、体熱い……」俺の声が低く震え、手が自然に背中を撫でる。彼女がびくんと体を反らし、濡れた瞳で俺を見上げる。「悠真さんこそ、息が荒くて……興奮してるの?」唇が湿り、甘い息が俺の頰を撫でる。

軽いスキンシップが止まらない。プールサイドで座り、水滴を拭き合う指が互いの太ももに触れ、肌の震えが連鎖する。俺の股間がビキニの布地を押し上げ、彼女の視線がそこに落ちる。「あかりさん、綺麗すぎて我慢できない」俺は彼女の腰を抱き寄せ、耳元に唇を寄せた。息が熱く混じり、体温が急上昇する。彼女の指が俺の胸筋をなぞり、爪が軽く食い込む感触に、俺の体が熱く痙攣しそう。

その瞬間、彼女が俺の耳に唇を近づけ、熱い吐息を吹きかけた。「悠真さん……実は、私、男の子なの……」囁き声が甘く響き、正体が明かされる。男の娘。ビキニの下に隠された秘密。俺の心臓が爆発しそうに鳴り、興奮が一気に頂点へ。股間が激しく脈打ち、熱い疼きが全身を駆け巡る。「え……マジで?」声が震え、彼女の瞳を見つめる。そこに宿る妖しい輝き、滑らかな肌の感触が、すべてを上回る魅力に変わる。それでも、ますます体が熱く火照る。男の娘の柔らかな曲線、甘い声が俺の欲求を煽り立てる。

彼女が頰を赤らめ、恥ずかしげに笑う。「びっくりした? でも、悠真さんなら……受け止めてくれるかなって」指が俺の首筋を撫で、唇が微かに開く。俺の体が前のめりになり、衝動が抑えきれなくなる。唇を重ねたい。熱いキスでこの疼きを解放したい。手を強く握り、彼女の腰を引き寄せると、体が密着し、股間の硬さが彼女の柔らかな部分に触れる。震えが互いに伝わり、息が激しく乱れる。「あかり……いや、もっと知りたい」俺の声が掠れ、唇があと少しで触れ合う距離。

プールの照明が水滴をキラキラと散らし、夜の静寂が二人の熱気を包む。彼女の瞳に宿る誘いが、俺の衝動をさらに煽る。この秘密が、関係を熱く加速させる。唇を重ねる瞬間が迫り、体が疼いて爆発寸前。どうなってしまうんだ、この熱は……?

(第2話 終わり 第3話へ続く)

(文字数:約2050字)