相馬蓮也

ビーチで暴走するCAの秘欲(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:波音に震える二重の絶頂

 遥の硬直が俺の奥深くを抉るように沈み込み、熱い脈動が全身を震わせた。繋がった瞬間、互いの視線が絡みつき、息が止まるほどの衝撃が走る。彼女の女の部分が俺の腹にぬるりと密着し、湿った熱気が二重の快楽を呼び起こす。遥の瞳は潤み、黒髪が汗で頰に張り付き、遥の25歳の若さが剥き出しの欲望を加速させる。俺の爪が彼女の背中に食い込み、シーツを握りしめる手が震えた。

「あっ……拓也さん、動いちゃうよ……我慢できない……」

 遥の声が掠れ、腰が本能的に前後に揺れ始める。硬直が俺の中を擦り上げ、甘い摩擦が電流のように脊髄を駆け上がる。彼女の胸が俺の胸板に押しつけられ、硬く尖った乳首が肌を刺激する。汗が滴り落ち、ベッドに染みを作り、部屋に甘酸っぱい匂いが広がる。窓外から波音が低く響き、夜の静寂が二人の荒い息を際立たせる。平日夜のホテルは、こんな熱気を誰にも知られず包み込んでくれる。

 俺は下から腰を突き上げ、遥の動きに合わせる。彼女の硬直がさらに深く入り込み、先端が敏感な点を叩くたび、俺の体がびくりと跳ねる。遥の女の部分も俺の肌に擦れ、彼女自身の快楽が倍増する。二重の感覚が彼女を狂わせ、唇から漏れる喘ぎが耳元で爆発する。

「んあっ……私、感じすぎて……拓也さんのここ、熱くて締まる……あぁ!」

 遥の腰使いが速くなり、部屋に肉のぶつかる湿った音が響き渡る。汗が飛び散り、俺の首筋を伝う。彼女の硬直は膨張し、脈打つ熱さが俺を飲み込む。俺の手が遥のヒップを強く掴み、引き寄せるように導く。互いの衝動が激しくぶつかり合い、理性なんかどこにもない。ただ、欲望が体を支配し、肌の震えが快楽を刻み込む。遥の息が熱く俺の耳にかかり、舌が首筋を這う感触に俺の興奮が頂点へ駆け上がる。

 突然、遥の体が硬直し、腰の動きが止まった。彼女の瞳が見開かれ、唇を噛んで耐える。

「拓也さん……出ちゃう……私、イク……!」

 その言葉と同時に、遥の硬直が激しく痙攣し、熱い奔流が俺の奥を満たした。彼女の女の部分もびくびくと収縮し、俺の腹を濡らす。二重の絶頂が彼女を襲い、体が弓なりに反る。俺もその熱に耐えきれず、自身の頂点が爆発した。互いの体液が混じり合い、シーツをべっとりと濡らす。波音が絶頂の余韻を優しく包み、部屋に甘い静寂が訪れる。

 遥が俺の上に崩れ落ち、荒い息が互いの肌に当たる。汗まみれの体が密着し、余熱が疼きを残す。彼女の硬直はまだ半分残り、俺の中で微かに脈打っている。俺は遥の背中を優しく撫で、黒髪を指で梳く。衝動の後の小さな後悔が胸をよぎる――こんなに激しく、こんなに早く、でもこの熱は止められなかった。25歳の彼女の未熟さが、俺の28歳の欲望を煽り立てたんだ。

「遥……すげえよ、君の全部が……二重だって、こんなに感じるなんて」

 俺の囁きに、遥は顔を上げ、頰を赤らめて微笑む。瞳に恥じらいが戻り、唇が震える。

「拓也さんのおかげ……私、初めてこんなに……でも、まだ物足りないかも。夜はまだ深いよね?」

 彼女の言葉に、俺の体が再び熱くなる。遥は体を起こし、俺からゆっくりと抜け出す。硬直が離れる感触に、互いの体が惜しむように震えた。彼女はベッドサイドのランプを少し明るくし、俺の体を優しく拭き始める。タオルが肌を滑り、汗を拭う感触が新たな疼きを呼び起こす。遥の指が俺の胸を撫で、乳首を軽くつまむと、俺の息が再び荒くなる。

 今度は俺が遥を押し倒し、彼女の体を貪るように舐め回す。首筋から胸へ、舌が滑り、硬い乳首を吸う。遥の体がびくんと反応し、硬直が再び立ち上がる。彼女の女の部分は先ほどの余韻で敏感で、指が触れるだけで腰が浮く。

「あんっ……拓也さん、そこ……優しく……」

 俺の指が遥の女の部分を探り、湿った熱を掻き回す。彼女の硬直をもう一方の手で扱き、二重の刺激に遥の喘ぎが部屋に満ちる。波音がBGMのように続き、夜の闇が二人の秘密を隠す。遥の腰が俺の手に合わせて動き、瞳が蕩ける。

「もっと……拓也さん、私をめちゃくちゃに……」

 衝動が再燃し、俺は遥の脚を広げ、自身の硬直を彼女の女の部分に沈める。今度は俺が彼女の中を埋め、互いの体が溶け合う。遥の硬直が俺の腹に擦れ、二重の摩擦が快楽を倍増させる。腰を激しく打ちつけ、汗が飛び散る。遥の爪が俺の背中に食い込み、痛みが興奮を煽る。

「遥……君の中、熱い……締めつけてくる……」

 動きが頂点へ加速し、再び絶頂の波が訪れる。遥の体が震え、彼女の硬直から新たな奔流が噴き出す。俺も同時に達し、互いの熱が混ざり合う。体が痙攣し、息が切れる。余韻に浸りながら、遥の唇にキスを落とす。甘い味が舌に残り、後悔なんか吹き飛ぶほどの満足感。

 時計を見ると、夜はまだ零時を回ったばかり。遥が俺の胸に頭を預け、囁く。

「拓也さん……朝まで、このまま一緒にいようよ。ビーチの朝陽、見ながら、もう一度……約束」

 その言葉に、俺の心臓が高鳴る。衝動の果てに生まれる絆が、夜をさらに深くする。波音が二人の未来を誘うように響き、余熱が新たな疼きを残した。

(第4話へ続く)