雨宮凪紗

ママ友熟女のランジェリー蜜夜(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:ワインの誘惑、レースの下、唇が重なる

 夜の帳が降りた街灯の光が、アパートの窓辺をぼんやり照らす。拓也は息を弾ませ、美佐子のドアをノックした。あの夕暮れの約束が、体中を熱く駆け巡っていた。ドアが開くと、美佐子が柔らかな笑みを浮かべて迎える。薄暗いリビングに、赤ワインのグラスが二つ並び、甘い香りが漂う。彼女はゆったりしたワンピース姿だが、布地の下にレースのシルエットが透け、拓也の視線を即座に引き寄せる。

 「来てくれたのね、拓也くん。嬉しいわ……入って、ワイン飲もうよ」

 美佐子の声は低く甘く、指先で彼の腕を軽く引き込む。ソファに並んで座ると、太ももが密着し、温もりが直に伝わる。グラスを傾け、赤い液体が唇を湿らせる。彼女の瞳が街灯の光を映し、熱く輝く。拓也の喉が鳴り、下腹部に疼きが再燃する。

 「美佐子さん、さっきのランジェリー……忘れられなくて。レースが肌に張り付く感じ、最高にエロいですよ」

 言葉を吐き出すと、美佐子の頰がぱっと上気する。グラスを置き、彼女の指が拓也の手に絡む。柔らかな肌が触れ合い、わずかな震えが伝わる。拓也の指先が自然と彼女の膝を這い、スカートの下へ滑り込む。レースのパンティの縁に触れると、美佐子の息が乱れ、体がびくりと跳ねる。

 「んっ……そんなストレートに褒められたら、疼いちゃう……見てみたい?」

 美佐子は囁き、立ち上がる。ワンピースの肩紐を落とし、ゆっくりと脱ぎ捨てる。黒いレースのブラジャーが露わになり、豊満な胸が重く揺れる。肩紐が肌に食い込み、谷間が深く影を落とす。パンティもレースで、ヒップの丸みが透け、熟れた曲線が夜の照明に艶めく。拓也の股間が熱く膨張し、息が荒くなる。

 「美佐子さん……その姿、ヤバすぎる。触りたくてたまらない」

 彼は立ち上がり、彼女の腰を抱き寄せる。指が背中のホックに伸び、レースを優しく外す。ブラジャーが滑り落ち、柔らかな乳房が露わに弾む。乳首が硬く尖り、拓也の胸に押しつけられる。美佐子の手が彼のシャツを剥ぎ、爪が背中をなぞる。互いの肌が密着し、熱い汗が混じり合う。

 「はあっ……拓也くんの指、熱い……もっと、強く触って」

 彼女の声が甘く溶け、唇が近づく。拓也の舌が彼女の首筋を這い、耳たぶを甘噛みする。美佐子の体が震え、太ももが彼の脚に絡みつく。指先がパンティのレースをずらし、湿った秘部に触れる。ぬるりとした熱が指に絡み、彼女の腰がくねる。

 「んんっ……そこ、感じる……あっ、拓也くん、キスして」

 視線が絡み合い、唇が重なる。柔らかな感触が広がり、舌が絡みつく。甘い吐息が混じり合い、ワインの残り香が口内に広がる。美佐子の手が拓也のズボンを下ろし、硬く膨張したものを握る。ゆっくりと上下に動かし、親指で先端を撫でる。拓也の体が震え、腰が勝手に動く。

 「美佐子さん……こんなに濡れてる。俺のせい?」

 キスを続けながら囁くと、彼女の瞳が潤み、頰がさらに赤らむ。指の動きが速まり、互いの息が激しくなる。レースのパンティが太ももに食い込み、彼女のヒップを掴む手が沈む。美佐子の舌が拓也の口内を貪り、甘い唾液が滴る。

 「うん……あなたが、こんなに熱くさせるのよ。もっと深く、来て……」

 拓也はソファに押し倒され、美佐子が上から覆いかぶさる。乳房が拓也の胸に押しつけられ、乳首が擦れ合う。彼女の腰がゆっくりと沈み、硬いものがパンティの隙間を押し広げる。ぬちゃりと音を立て、熱い肉壁が包み込む。美佐子の喘ぎが部屋に響き、腰が前後に揺れる。

 「ああんっ……入ってる……太くて、熱いわ……」

 リズムが加速し、肌がぶつかり合う音が夜の静寂を破る。拓也の手がヒップを強く掴み、レースの感触が掌に残る。美佐子の爪が背中に食い込み、快楽の波が体を駆け巡る。唇が再び重なり、舌が激しく絡む。甘い疼きが頂点に近づき、互いの視線が熱く溶け合う。

 「美佐子さん……イキそう……一緒に」

 彼女の体がびくびくと震え、秘部がきゅっと締まる。拓也のものが脈打ち、熱い迸りが内側を満たす。余韻で抱き合い、汗ばんだ肌が密着する。美佐子の唇が耳元に寄り、息も絶え絶えに囁く。

 「はあっ……すごかった……でも、まだ足りないの。もっと、深く繋がりたい……」

 その言葉に、拓也の体が再び熱く反応する。ランジェリーのレースが床に落ち、夜の深みが二人を誘う。次なる頂点への渇望が、胸を焦がした。

(第2話 終わり 次話へ続く)