この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第2話:触診の熱に唇が溶け合う
美咲の指が拓也の胸を優しく押さえ、鼓動の速さを確かめるように滑る。その感触に、拓也の体がビクッと震えた。硬く尖った乳首を布地越しに掠められ、下腹部に熱が一気に膨張する。息がハアハアと漏れ、股間の硬直がズボンをきつく押し上げる。美咲の瞳が揺れ、頰の赤みが深くなる。彼女の吐息が熱く、拓也の耳朶を湿らせる。
「拓也さん……熱がひどいですね。体中が火照って……ここも、硬くなってます」
美咲の声が掠れ、視線が拓也の股間に落ちる。彼女の手がゆっくりと下へ滑り、シーツの上から太ももを撫でる。布ずれの摩擦さえ、媚薬の効き目で甘い痺れに変わる。拓也の腰が勝手に浮き、息が荒く混じり合う。二人の顔が近づき、互いの熱気が頰を焦がす。美咲の唇が震え、湿った光沢を帯びる。
「美咲さん……君も、息が熱いよ。薬のせいか? 俺の体、触ると君も疼く?」
言葉が自然に零れ、拓也の手が美咲の腕に伸びる。彼女の肌は滑らかで、ナース服の袖口から覗く腕が熱く火照っていた。美咲の体が微かに震え、瞳が潤む。彼女自身も、さっき拓也に渡したあの錠剤を、夜勤の疲れを紛らわせて一口飲んでいたのだ。甘い余韻が今、彼女の芯を溶かし始めている。
「んっ……私も、少し熱くて……拓也さんの熱が、移っちゃったみたい」
美咲の告白めいた囁きに、拓也の欲求が爆発寸前で膨れ上がる。彼女の手が大胆に動き、拓也のシャツのボタンを外し始める。露わになる胸板に、冷たい病室の空気が触れ、ビリビリと快感が走る。美咲の指先が乳首を直接捉え、軽く摘む。拓也の背筋が弓なりに反り、喉から甘い呻きが漏れる。
「あっ……美咲さん、そこ、感じすぎる……はあっ!」
体が跳ね、股間がビクビク脈打つ。美咲の息づかいが重く、彼女の胸が拓也の肩に押しつけられる。柔らかな膨らみの弾力が、制服越しに熱く伝わる。彼女の太ももがベッドの縁に触れ、拓也の脚に絡みつくように寄り添う。二人の肌が布一枚隔てて擦れ合い、媚薬の火が互いの体を繋ぐ。
美咲の頰がさらに赤く染まり、瞳がトロンと蕩ける。彼女の手が拓也の腹を這い、ズボンの上から硬くなった膨らみを優しく包む。指の圧力が加わると、拓也の腰がガクガク震え、先走りが布を湿らせる。息が同期し、互いの吐息が唇すれすれで混ざる。
「拓也さん……こんなに硬くして、熱い……私も、体が疼いて我慢できない……触っても、いい?」
美咲の声が甘く震え、合意を求める視線が絡みつく。拓也は即座に頷き、手を伸ばして彼女の腰を引き寄せる。ナース服の裾が捲れ上がり、美咲の白い太ももが露わになる。滑らかな肌が拓也の掌に吸い付き、互いの熱が直に溶け合う。彼女の股間が微かに湿り気を帯び、拓也の脚に押しつけられる感触がたまらない。
「いいよ、美咲さん……君の熱も、感じたい。もっと触って、俺の全部を」
言葉が火付け役となり、二人の唇が自然に重なる。柔らかく湿った感触が広がり、舌が絡みつく。美咲の甘い唾液が流れ込み、媚薬の味のように体を溶かす。キスは深く激しく、互いの息が肺まで混ざる。拓也の手が美咲の背中を撫で、ブラのホックを探る。彼女の体がビクンと反応し、胸の膨らみが拓也の胸板に密着する。
んちゅ……ちゅぱ……美咲の舌が拓也の口内を貪り、甘い吐息が漏れ続ける。「はあん……拓也さん、キス、気持ちいい……もっと、深く……」彼女の声が唇の隙間から零れ、拓也の欲求を煽る。下半身の硬さが彼女の腹に擦れ、互いの腰が無意識に揺れる。病室の空気が熱く淀み、街灯の淡い光が二人の汗ばんだ肌を照らす。
美咲の手が拓也のズボンを下げ、直接熱い肉棒を握る。滑らかな掌の動きに、拓也の体が激しく震える。先端から溢れる汁が彼女の指を濡らし、クチュクチュと卑猥な音が響く。「あっ、すごい……こんなに熱くて、太い……」美咲の瞳が輝き、彼女自身の秘部を拓也の手に導く。ストッキング越しの湿りが熱く、指が沈む感触に拓也の息が止まる。
「美咲さん、ここ、ぐしょぐしょだよ……俺の指、入れてほしい?」
「うん……入れて、拓也さん……あっ、んんっ!」
指がストッキングを押し込み、蜜壺の入口を掻き回す。美咲の腰がビクビク跳ね、甘い声が病室に満ちる。互いの触れ合いが加速し、媚薬の波が頂点へ押し上げる。唇が再び重なり、舌を吸い合う中、拓也の肉棒が美咲の掌で激しくしごかれる。快感の渦が迫り、体が限界を訴える。
しかし、二人はそこで寸止め。美咲の瞳が妖しく輝き、拓也の耳元で囁く。「まだ……診察台で、ちゃんと診ないと……続きは、あそこでね」
彼女の甘い吐息に、拓也の欲求がさらに高まり、抑えきれない熱が次なる頂点を予感させる――。
(第3話へ続く)