相馬蓮也

上司の視線に疼く秘め事(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:オフィスの貪欲な交わりとセルフの誘惑

オフィスの空気が熱く淀み、窓外の街灯がぼんやりと揺れる平日の深夜。デスクに寄りかかったままの私、佐藤あかり、25歳の体が、藤原みゆき部長の言葉に震える。「続きは……もっと深く、二人で」32歳の彼女の瞳が妖しく輝き、唇が私の耳元で息を吹きかける。股間のふたなりはまだ硬く脈打ち、絶頂寸前の熱が腹の底で渦巻く。汗に濡れた肌が互いに密着し、ブラウスのはだけた胸元から彼女の白い肌が覗く。理性なんて溶け落ち、衝動だけが体を駆り立てる。

みゆきの指が再び、私のそれを優しく握る。親指が先端を優しく撫で、透明な雫を塗り広げるように擦る。「あかりのこれ……熱くて、硬いわ。感じてるのね」低く甘い声が響き、手の動きがゆっくり再開する。上下に滑る感触が電流のように快楽を呼び、腰が勝手に跳ねる。「んあっ……部長……っ!」息が荒く漏れ、太ももが震える。彼女のもう片方の手が私の背中を這い、ブラジャーを完全に剥ぎ取り、硬くなった乳首を摘む。甘い痛みが混ざり、体が弓なりに反る。

キスが再燃する。彼女の舌が深く侵入し、唾液の糸が引くほど貪る。オフィスの静寂に、唇の湿った音と息の荒さが響く。みゆきのスーツを乱暴に脱がせ、スカートをまくり上げる。黒いストッキングに包まれた太ももが露わになり、彼女の秘部が熱く湿っているのが指先に伝わる。「あかり……私も、疼いてるのよ」彼女の囁きに、欲望が爆発する。若さゆえの勢いが理屈を吹き飛ばし、私の手が彼女の胸を強く揉みしだく。柔らかな膨らみが指に沈み、彼女の喘ぎが漏れる。「はあん……いいわ、そこ……」

体が絡み合う。デスクに押し倒され、彼女が上から覆いかぶさる。股間のふたなりを彼女の秘部に導き、ゆっくり沈み込む。熱く濡れた感触が幹を包み、根元まで飲み込まれる瞬間、視界が白く染まる。「あぁっ……部長の中……熱い……!」腰が激しく動き、彼女の内壁が収縮して締め付ける。汗が飛び散り、肌がぶつかり合う音がオフィスに響く。みゆきの腰が同期し、上下に揺れて胸が揺れる。黒髪が乱れ、頰が上気して赤い。「もっと……激しく、あかり! あなたの勢いで、壊して!」

衝動が頂点へ。若さの未熟さが、腰の動きを獣のように速くする。ピストンが激しくなり、腹の底から熱が込み上げる。彼女の秘部が蜜を溢れさせ、滑りを増して快楽を倍増させる。「んっ……あっ……出そう……また……!」脈打つ幹が膨張し、先端が震えて射精の予感を告げる。みゆきの爪が私の背中に食い込み、痛みが甘く混ざる。「いいわ……感じて……でも、まだよ」彼女の目が絡みつき、手が私のそれを引き抜く。熱い蜜にまみれたそれは、空気に触れてビクビクと痙攣する。

息を荒げて見つめ合う。満足なんて遠い。股間の疼きが収まらず、雫が床に滴る。みゆきが微笑み、デスクの端に私を座らせる。彼女の指が自分の唇を湿らせ、私の顎を優しく持ち上げる。「あかり……今度は、自分で見せて。あなたの限界を、私の前で」その言葉に、体が火照る。セルフ。鏡はないのに、彼女の視線が鏡のように私を映す。衝動が再燃し、手が自然に股間へ。太い幹を握り、ゆっくり扱き始める。「はあ……んっ……部長、見てて……」

指が上下に滑る。汗と蜜に濡れた感触が、快楽を直接叩きつける。先端を親指で強く擦り、根元を強く握る。腰が勝手に揺れ、息が乱れる。「あっ……あっ……熱い……出ちゃう……!」みゆきの視線が熱く注がれ、彼女の指が自分の秘部を弄りながら見つめる。互いの喘ぎが重なり、オフィスの空気が甘く重くなる。若さの勢いが、手の動きを加速させる。腹筋が引きつり、射精の波が迫る。幹が限界まで膨張し、脈動が激しくなる。「部長……っ! もう……我慢できない……!」

頂点がすぐそこ。甘い疼きが全身を震わせ、視界が霞む。雫が飛び散り、先端が開きかける。でも、みゆきの声が止める。「待って、あかり。こんなところで、セルフ顔射なんてもったいないわ」彼女の唇が私の首筋を這い、耳元で囁く。「上司室に、行こう。大きな鏡の前で、私が見守る中……あなたの本当の絶頂を、解き放ちなさい」その誘いに、体が震える。股間のそれはまだ硬く疼き、手を離しても熱が引かない。衝動の余熱が、さらなる深みを予感させる。

オフィスの扉が静かに開く音を想像し、互いの手が絡む。夜の廊下が、二人を上司室へ導く。この熱は、そこで爆発する。

(文字数:約2020字)