相馬蓮也

上司の視線に疼く秘め事(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:残業の密着で硬直する疼き

オフィスの照明が一つずつ消えていく平日の夜。残業の空気が重く淀み、遠くの街灯が窓ガラスにぼんやり映る。デスクの山積みの資料に目を落とす私、佐藤あかり、25歳。心臓が早鐘のように鳴り響く。隣の部長席で、藤原みゆきが腕を組み、鋭い視線を注いでいる。32歳の彼女のスーツは夜の闇に溶け込み、白いブラウスが微かな体温を帯びて揺れる。二人きり。待ち望んだこの瞬間が、欲望の火を一気に煽る。

「佐藤、これじゃダメだ。数字のずれが大きすぎる」みゆきの声が低く響く。彼女が立ち上がり、私のデスクに寄りかかる。資料を指で叩きながら、体が近づく。甘い香水の匂いが鼻をくすぐり、息が熱く絡みつく。未熟なミスを指摘され、慌ててキーボードを叩く指が震える。「す、すみません……直します」言葉が上ずる中、彼女の膝が私の太ももに触れる。偶然か、意図か。熱い体温がズボン越しに伝わり、股間の秘密が即座に反応する。

ふたなり。抑えていたそれは、彼女の視線と密着に疼きを呼び覚まされ、じわりと膨張を始める。デスクの下で硬直し、ズボンを押し上げる。汗が背中を伝い、ブラウスが肌に張り付く。「ん……」思わず息が漏れ、腰が勝手に引く。みゆきの目が細まる。彼女の指が私の肩に置かれ、資料を覗き込む体勢で胸元が密着。柔らかな膨らみが腕に当たり、心臓が爆発しそう。「ここ、やり直し。集中して」彼女の息が耳にかかり、唇の湿った感触が想像を掻き立てる。

体温が絡みつく。彼女の腰のラインが視界に迫り、黒髪の先が頰を撫でる。股間のそれは限界まで硬く張り詰め、先端が疼いて雫を零す。ズボンの中で脈打ち、甘い熱が腹の底から込み上げる。「はあ……はあ……」息が荒くなり、太ももをきつく閉じるが、無駄だ。みゆきの視線が下へ滑る。気づかれた。彼女の唇が微かに開き、声が囁きに変わる。「あかり……それ、何?」

心臓が止まる。彼女の目が、私の股間の膨らみを捉える。逃げられない。衝動が理屈を溶かし、体が震える。「部長……私……」言葉にならない。彼女の指が私の顎を掴み、顔を上げさせる。32歳の成熟した瞳が、欲望を映して輝く。「見せてごらん。あかりの秘密……私に見せて」その言葉に、興奮の熱が体を駆け巡る。怖いのに、待ち望んでいた。ゆっくり頷き、デスクの下でベルトを外す手が震える。

ズボンをずらし、下着を下ろす。そこに、硬く反り返ったふたなりが露わになる。汗に濡れ、脈動する太い幹、先端から透明な雫が糸を引く。みゆきの息が止まる。「美しいわ……あかりのこれ」彼女の指が近づき、軽く触れる。電流のような快楽が走り、腰が跳ねる。「あっ……!」声が漏れ、彼女の唇が私の唇に重なる。熱いキス。柔らかく熱い舌が絡み、唾液の甘さが混ざる。オフィスの静寂に、息と唇の音だけが響く。

キスが深まる。みゆきの舌が私の口内を貪り、手が胸を揉みしだく。ブラウスをはだけ、ブラジャーをずらし、硬くなった乳首を指先で転がす。「んんっ……部長……熱い……」体が溶ける。彼女のもう片方の手が、股間のそれを優しく握る。ゆっくり扱き始め、親指で先端を擦る。快楽の波が一気に襲い、腰が勝手に揺れる。汗が飛び散り、肌が互いに擦れ合う。私が彼女のスーツを脱がせ、ブラウスを剥ぎ取る。白い肌が露わになり、豊かな胸が揺れる。

「もっと……感じて、あかり」とみゆきの声が甘く囁き、キスを続けながら扱く手が速まる。股間のそれは限界まで膨張し、脈打つたび射精の予感が迫る。私が彼女の太ももに跨がり、体を密着させる。互いの汗が混ざり、熱い息が首筋を濡らす。指が幹を強く握り、上下に激しく動く。「あっ……あっ……出そう……!」絶頂が近い。腹の底から熱が爆発し、腰が痙攣する。甘い疼きが全身を震わせ、先端が震えて雫を撒き散らす。

でも、そこでみゆきの指が止まる。「まだよ、あかり。こんなところで終わらせないわ」彼女の目が妖しく輝き、唇が耳元で囁く。「続きは……もっと深く、二人で」体が火照ったまま、息を荒げて見つめ合う。股間のそれはまだ硬く疼き、満足なんてさせない余熱が残る。この熱は、次への渇望を煽るだけだ。

(文字数:約1980字)