黒宮玲司

上司女王様のM男絶頂調教(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:全裸拘束で尻叩き乳首舐め絶頂寸前

美咲のマンションは、都心の高層ビル最上階。拓也は指定された時間ぴったりにインターホンを押した。28歳の俺は、昨夜のオフィスでの屈辱が脳裏に焼きついて離れない。あの革靴の感触、笑い声、そして「家で本気調教よ」の言葉。拒否などできなかった。心臓が早鐘のように鳴る中、ドアが開く。

「よく来たわね、M男の佐藤くん。入って、全裸になりなさい。女王様の命令よ」

35歳の美咲は、黒いレザーのコルセットドレス姿。胸の谷間が強調され、下はガーターベルトにストッキング、足元は赤いハイヒール。部屋は薄暗く、ベッド脇に拘束具が並ぶ。SMルームのような空間に、拓也の陰茎が即座に疼き始める。震える手で服を脱ぎ捨て、全裸になる。太く垂れ下がった肉棒が、すでに半勃ち状態だ。

「ふふ、期待で勃起寸前ね。ベッドに横になりなさい。手足を固定するわ」

拓也は従う。四つん這いにされ、手首と足首を革の拘束具でベッドの四隅に固定される。尻を高く突き上げた卑猥な姿勢。陰茎が床に垂れ下がり、陰嚢がぶらぶら揺れる。美咲の指が、拓也の乳首を摘まむ。硬く尖った乳頭を、爪でカリカリと引っ掻く。

「んあっ……女王様……」

「声を出さないと、もっと痛くしてあげるわよ」

美咲の舌が、乳首に這う。ぬるぬると湿った感触が、敏感な突起を包み込む。ちゅぱちゅぱと吸い付き、歯で軽く噛む。電撃のような快感が胸から全身に広がる。拓也の陰茎はフル勃起し、先端から透明な粘液が糸を引いて滴る。汗の匂いが立ち始め、部屋に男臭い空気が混じる。

美咲は拓也の背後に回り、尻肉を撫でる。むちむちとした柔肉を揉みしだき、突然、手の平で叩く。ぱしん! と乾いた音が響き、尻肉が波打つ。痛みが甘い痺れに変わり、陰茎がビクンと跳ねる。

「この尻、叩きがいがあるわね。女王様の玩具よ」

連打が始まる。ぱしん、ぱしゃん! 手の平が尻に食い込み、赤い手形が浮かぶ。拓也の尻肉は腫れ上がり、熱く火照る。痛みと快楽の狭間で、阿鼻叫喚のうめきが漏れる。「あぁっ、女王様、もっと……!」 美咲は鞭を取り出す。細い革鞭が空気を切り、尻に叩きつけられる。ぴしっ、ぴしゃん! 鞭音が部屋にこだまし、尻肉が赤黒く腫れあがる。蜜のような粘液が陰茎から溢れ、床に滴り落ちる。汗と粘液の混じった匂いが濃厚に広がり、獣のような熱気が充満する。

「ほら、尻を振って懇願しなさい。『女王様、尻を叩いてください』って」

拓也は必死で尻を振る。拘束された体が軋み、陰茎がぶらぶら揺れて先走りが飛び散る。美咲の鞭が容赦なく降り注ぐ。尻の割れ目に鞭が当たり、肛門周りがヒリヒリと疼く。痛みの頂点で、快楽が爆発しそう。陰嚢が引きつり、射精感が迫る。

「女王様……出ちゃう……イキそうです……!」

「射精禁止! まだよ。尻を叩かれながら、陰茎を自分でシゴけ。失敗したら罰よ」

命令だ。拓也は拘束された手で陰茎を握ろうとするが、位置が悪く届かない。必死にもがくが、体が転倒しそうに崩れる──ドサッ! ベッドからずり落ち、尻を突き上げたまま転がる失敗。鞭の跡だらけの尻が上向きに晒され、陰茎がビクビク空振る。

「ぷっ……あははは! 何よそのドジ! 命令失敗で転倒? M男の尻、鞭痕丸出しで笑えるわ。犬以下ね」

美咲の哄笑が爆発。支配コメディの瞬間。拓也は羞恥で顔を赤らめ、しかし陰茎はさらに硬く膨張する。笑われてるのに、興奮が頂点に。心理が完全に折れる──この女が俺の女王様だ。尻の痛み、乳首の余韻、粘液まみれの肉棒。すべてが彼女の支配下。

美咲は拓也をベッドに戻し、再び乳首を舐めながら尻を撫でる。舌が乳頭を転がし、鞭の跡を指でなぞる。陰茎は限界、脈打って絶頂寸前。蜜液がどろりと溢れ、匂いが部屋を支配する。汗、革、粘液の混ざった淫靡な臭い。拓也の理性が溶け、告白が迸る。

「女王様……俺の女王様になってください……! ずっと、調教してください……」

美咲の目が妖しく輝く。心理支配が深まる。彼女は陰茎の根元を足で軽く踏み、囁く。

「ふふ、いいわ。でも次はオフィスで公開調教よ。部下の前で、君の惨めな姿を見せて」

拓也の体が震える。スリルと恐怖が興奮を煽る。絶頂寸前の悶絶が続き、未だ射精は許されず。マンションの扉が閉まる音が、次なる職場での公開を予感させた。

(第3話へ続く)