この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第1話:残業中に上司の革靴で勃起晒し
オフィスの蛍光灯が薄暗く残業の疲れを照らす夜。28歳の営業部員、佐藤拓也はデスクで資料をまとめていた。隣の席は空っぽだが、上司の空気がまだ残っている。35歳の部長、美咲。社内では「鉄の女」と恐れられる美女だ。黒髪をきつくまとめ、タイトスカートにブラウス、足元は黒革のハイヒール。彼女の視線一つで部下は萎縮する。
「佐藤くん、まだ終わらないの?」
突然の声に拓也はビクッと肩を震わせた。美咲が立っていた。残業続きの拓也を狙ったように、彼女はデスクに腰を下ろす。スカートが捲れ上がり、黒いストッキングに包まれた太腿が露わになる。拓也の視線が自然に吸い寄せられる。
「す、すみません部長。もう少しで……」
「ふふ、集中できないみたいね。股間がもぞもぞしてるわよ」
美咲の言葉に拓也は顔を赤らめた。ズボンの中で陰茎が疼き始めていた。彼女の足が、ゆっくりと拓也の膝に触れる。革靴の先端が、内腿を這うように上がってくる。オフィスの静寂に、革の擦れる微かな音が響く。
「部長、何を……」
「黙ってなさい。命令よ。ズボンのチャック、下ろしなさい」
声に逆らえない。拓也は震える手でベルトを外し、チャックを下ろす。パンツ越しに膨張した陰茎が、布地を押し上げる。美咲の革靴が、無造作にその膨らみに乗っかる。硬いヒールの感触が、陰嚢を圧迫する。
「はあっ……!」
拓也の口から吐息が漏れる。美咲の足が、ゆっくりと前後に動き出す。革の滑らかな表面が、パンツ越しに陰茎の竿を擦る。カリ首の辺りを狙い撃ちに、靴底がグイグイと押し込む。陰茎は即座にフル勃起し、先走りがパンツに染みを作り始める。
「ほら、見なさい。この惨めな勃起。私の足でこんなに硬くして、M男ね」
美咲の嘲笑が耳に刺さる。彼女は足を巧みに操り、陰茎の根元から先端までを踏み擦る。革靴の硬質な感触が、柔肉を抉るように刺激する。拓也の腰が勝手に浮き、陰嚢が引きつる。パンツの前端が湿り、粘つく先走りの匂いが漂い始める。汗と混じった男臭い臭気が、オフィスに甘く広がる。
拓也はデスクに突っ伏し、必死で声を抑える。だが美咲の足は容赦ない。靴の先で陰嚢を軽く蹴り上げ、竿を靴底で踏みつける。ずちゅ、ずちゅと湿った音が響き、陰茎の血管が脈打つ。カリが擦れるたび、電撃のような快感が脊髄を駆け上がる。心理的に完全に支配されている。彼女の足一本で、俺の理性が溶けていく。
「パンツも脱ぎなさい。陰茎を晒しなさい。女王様の命令よ」
拓也は従う。パンツを膝まで下ろし、剥き出しの陰茎を晒す。太く反り返った肉棒は、血管が浮き立ち、先端から透明な粘液が糸を引いて滴る。美咲の革靴が、再びそれを捉える。今度は直接、熱く脈打つ竿に靴底を押し当てる。ぬるぬると滑る粘液が、革を汚す。
「ああんっ……部長、気持ちいい……」
「女王様って呼びなさい。ほら、もっと擦ってあげる」
美咲の足が加速する。靴の側面で陰茎を挟み、上下にシゴくように擦る。革の冷たい質感と、陰茎の熱い肉のコントラスト。ずぶずぶと粘液が靴に絡みつき、卑猥な水音がオフィスにこだまする。拓也の先端は真っ赤に腫れ上がり、尿道口からどろりと蜜が溢れ出す。匂いが濃厚に立ち上る──汗、粘液、革の混ざった、獣のような臭い。
心理が崩壊寸前だ。普段は厳格な上司が、こんなにも俺の弱点を握っている。足の動き一つで、射精をコントロールされる屈辱が、逆に絶頂的な興奮を煽る。腰が痙攣し、陰嚢が収縮する。射精が近い。
「女王様……出そうです……!」
「まだよ。射精禁止命令。絶対にイっちゃダメ」
美咲の声が鋭い。だが拓也の体は限界。革靴の執拗な擦りに耐えきれず、腰がビクンと跳ねる──が、寸前で足が離れる。陰茎がビクビクと空振りし、精液は出ずに悶絶の波が襲う。失敗だ。射精寸前で止まらず、腰を振ってしまった。
「ぷっ……あはは! 何よその情けない腰振り。M男の失敗命令、笑えるわね。犬みたいに腰振って空イキ?」
美咲の哄笑が響く。支配コメディの瞬間。拓也は羞恥で顔を覆うが、陰茎はさらに硬く反り返る。笑われてるのに、興奮が倍増する。M男の覚醒──これが俺の本性か。悶絶の快楽に溺れ、理性が飛ぶ。
美咲は足を止め、革靴を拓也の唇に押しつける。粘液まみれの靴底を舐めさせながら、囁く。
「ふふ、今日のところはこれで終わり。でも、次は家で本気調教よ。私のマンションに来なさい。拒否は許さないわ」
拓也は頷くしかない。陰茎が疼き、未だに射精を求めている。オフィスの扉が閉まる音が、次なる夜の予感を残した。
(第2話へ続く)