紅蓮

クールグラドルの蜜唾悶絶口移し(第1話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第1話:撮影ドジで唇に蜜ジュース零し口移し欲情爆発

スタジオの熱気が肌にまとわりつく。照明が眩しく照らす中、氷川涼香(28歳)はクールな視線をカメラに向けていた。グラビアアイドルの頂点に君臨する彼女の美貌は、氷のように冷たく完璧だ。長い黒髪が肩に流れ、引き締まったボディを強調する白いビキニが、豊満な胸の谷間を妖しく強調している。唇は薄く引き結ばれ、感情を一切見せないその表情が、男たちを狂わせる武器だった。

新米マネージャーの紅蓮火乃(30歳)は、汗だくで機材を運びながら、涼香の姿に目を奪われていた。熱血漢の彼女は、筋肉質の体躯をTシャツに包み、短く刈った髪が野性味を醸す。業界に入って間もないが、涼香の担当に抜擢されたのは、彼女の情熱的な仕事ぶりが買われたからだ。でも、心の中では別の炎が燃えていた。涼香のクールビューティーな佇まいを、独り占めしたいという、獣のような独占欲。

「火乃さん、次はハニージュースのドリンクショットよ。蜂蜜たっぷりのやつを、唇に垂らしてセクシーに飲むの。ちゃんと準備して」

涼香の声は冷たく、事務的。火乃は頷き、グラスに注がれた黄金色のジュースを運ぶ。蜂蜜の甘い匂いが鼻をくすぐり、火乃の喉をゴクリと鳴らす。撮影が始まり、涼香がグラスを傾ける。唇から滴る蜜のようなジュースが、首筋を伝い、谷間に消えていく。カメラマンがシャッターを切りまくる中、火乃は補助で涼香の近くに立つ。

「もっと滴らせて! セクシーよ、涼香さん!」

火乃の声が熱を帯びる。だが、次の瞬間――ドジった。火乃の手が滑り、グラスが傾き、蜜ジュースが涼香の唇にドバっと零れた。甘い液体が彼女のぷっくりした下唇を濡らし、顎を伝って滴る。スタジオが一瞬静まり、カメラマンが息を飲む。

「っ……火乃、何やってんのよ!」

涼香の冷たい視線が火乃を射抜く。でも火乃の頭は真っ白。慌ててグラスを置き、咄嗟に涼香の顔に近づく。蜜ジュースが零れた唇が、テカテカと光り、甘い匂いが火乃の鼻腔を刺激する。理性が飛んだ。火乃は自分の唇を、涼香の濡れた唇に重ねた。

「んむっ……!」

涼香の目が見開く。火乃の舌が素早く侵入し、零れた蜜ジュースを啜り取るように吸い上げる。甘い蜂蜜の味が口内に広がり、涼香の唾液と混じり合う。ねっとりとした感触が、火乃の舌を絡め取る。チュパ……チュパッ……と卑猥な水音がスタジオに響き、スタッフたちが固まる。

火乃の心理は爆発寸前。『くそ、甘すぎる……この唇、俺のものだ。誰も触れさせねえ』独占欲が下腹部を熱く疼かせる。舌を深く差し込み、涼香の口腔を掻き回す。蜜ジュースを口移しで流し込み、自分の唾液を混ぜて返す。涼香の舌が、最初は拒むように硬直したが、徐々に絡みつき、甘い味に溶けていく。

「ん……んんっ……はぁ……」

涼香のクールな仮面が、熱く溶け始める。冷たい視線が潤み、瞳に火が灯る。火乃の舌が彼女の歯茎を舐め、唇の内側を這う。唾液と蜜の混合液が糸を引き、口角から零れる。甘酸っぱい匂いが二人の鼻を支配し、火乃の胸がドクドク高鳴る。涼香の豊満な胸が火乃の体に押しつけられ、柔らかい弾力が伝わる。

火乃の手が自然と涼香の腰に回り、引き寄せる。ビキニの布地越しに感じる熱い肌。涼香の息が荒くなり、微かな喘ぎが漏れる。『この味……火乃の唾液、熱い……体が、疼く……』涼香の心理が揺らぐ。普段のクールさはどこへやら、下腹部に熱いものが溜まり始める。秘部がじんわりと濡れ、ビキニのクロッチに染みが広がる気配。太ももが無意識に擦れ合い、甘い疼きが彼女を襲う。

スタッフの咳払いが聞こえ、二人はハッと唇を離す。糸引く唾液が切れ、涼香の唇が腫れぼったく赤く光る。火乃は息を荒げ、涼香の瞳を覗き込む。そこには、冷たさの欠片もなく、欲情の炎が燃えていた。

「涼香さん……あの、すみませんでした。でも……美味かった」

火乃の声が低く掠れる。涼香は唇を拭い、クールに振る舞おうとするが、頰が赤い。秘部の濡れが止まらず、歩くたびにグチュッと湿った感触が彼女を苛む。

撮影は中断され、楽屋に戻ることに。火乃が後ろから涼香の腰に手を添え、耳元で囁く。

「まだ、蜜の味が口に残ってる……楽屋で、続き、しましょうか?」

涼香の体がビクッと震え、振り返る瞳に期待の色が浮かぶ。火乃の独占欲が疼き、楽屋の扉が閉まる音が、二人の運命を加速させる――。

(1987文字)