黒宮玲司

ふたなり女王の妊婦悶絶調教(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:首輪妊婦の尻振り失敗と子宮ピストン潮吹き

玲は美咲の唾液と精液でべっとり汚れた顔を拭う間もなく、個室の棚から黒い革の首輪を取り出した。金属の留め具がカチリと鳴り、玲の指先で美咲の首に巻きつける。妊婦の白い肌に食い込む革の感触が、玲の支配欲をさらに掻き立てた。首輪の先には鎖が繋がれ、玲の手元で軽く引くと美咲の体がびくりと反応する。喉奥フェラの余韻で息が荒く、唇が腫れた美咲の瞳には、恐怖と疼きが混じっていた。

「これでお前は私の犬だ。妊婦人妻の分際で、夫の知らないところで首輪を付けられて興奮してるくせに」

玲の声は低く嘲る。美咲は25歳、妊娠7ヶ月の腹を庇うように手を当てながら、鎖の重みに体を預ける。夫の優しい日常とは正反対のこの状況――喉を犯された苦痛が、蜜壺の奥を熱く疼かせていた。玲は美咲を四つん這いにさせ、妊婦の丸い腹が床に近づくのを確認。ワンピースを剥ぎ取り、パンティをずり下げると、蜜壺の入口がぴちゃりと濡れた音を立てて露わになる。妊娠でむっちり肥えた尻肉が、玲の視線に晒された。

玲は美咲の妊婦腹を掌で撫で回す。張りのある皮膚の下で胎動を感じ、ゆっくりと円を描くように揉みしだく。美咲の体が震え、吐息が漏れる。玲の指は腹から上へ滑り、妊娠で肥大した乳房を鷲掴み。重く垂れた乳房の感触が柔らかく、乳首はすでに固く勃起していた。玲は容赦なく乳首を摘み、ぐりぐりと捻る。

「んあっ……! あ、痛っ……でも……」

美咲の声が上擦る。痛みが甘い痺れに変わり、乳首から電流のような快感が下腹部へ走る。玲は乳首を交互に摘み、引っ張りながら首輪の鎖を引く。美咲の首が反り、妊婦腹が揺れる。汗とミルクの甘い匂いが混じり、部屋に広がる。玲の巨根は再び硬くそそり立ち、先走りが太腿に滴っていた。

「尻を振れ、犬。妊婦の尻穴を見せつけながら、蜜壺をくぱぁと広げて誘え」

玲の命令に、美咲は頰を赤らめ四つん這いのまま尻を上げる。だが妊娠の重い腹が邪魔をし、尻を振ろうとしてバランスを崩す。尻肉がぷるぷると揺れ、蜜壺が一瞬開閉するが、すぐに膝が滑って横倒しに転がる。尻を天井に向け、脚をばたつかせて白い蜜液を飛び散らせる間抜けな姿――まるで妊婦犬の失敗ショーだ。

「ぶはっ! あはははは! 尻振りどころか転げ回る妊婦犬かよ! お前のその不器用さ、最高に笑えるぞ!」

玲は腹を抱えて嘲笑。美咲は恥辱で顔を覆うが、玲の笑い声が部屋に響く中、下腹部の疼きは止まらない。力関係は完全に玲の手中。玲は鎖を強く引き、美咲を再び四つん這いに戻す。巨根を握り、美咲の蜜壺に先端を押し当てる。ぬるぬるとした熱い肉壁が、巨根を迎え入れる。

「罰だ。私の巨根で妊婦マンコを子宮ごと犯してやる」

玲は一気に腰を沈め、巨根を根元までねじ込む。美咲の蜜壺がきつく締まり、「ずちゅっ!」と粘膜が擦れる卑猥な音が響く。妊娠で敏感になった肉壁が巨根を包み込み、玲の血管がゴリゴリと内側を掻き回す。美咲の腰が跳ね、妊婦腹が床に擦れる。

「ひあぁっ! 太い……お腹に当たるぅ……!」

美咲の悲鳴が快楽に変わる。玲はピストンを開始。巨根が蜜壺を往復し、子宮口をゴツゴツと突き上げる。ずちゅずちゅ、ぱんぱんと尻肉に当たる音が連続し、玲の汗が美咲の背中に滴る。雄臭と蜜の甘酸っぱい匂いが混ざり、部屋を満たす。美咲の心理は揺らぐ――夫の小さなペニスでは届かない深さ、この獣のような圧迫感。恐怖が溶け、代わりに隷属の喜びが芽生え始める。

玲は首輪を引いて美咲の首を反らし、乳首を摘みながらピストンを加速。巨根の先端が子宮口を抉り、妊婦の体を前後に揺さぶる。美咲の蜜壺からぐちゅぐちゅと汁が溢れ、太腿を伝う。玲の陰嚢が尻肉にぶつかり、ぱちんぱちんと湿った音を立てる。美咲の視界が揺れ、快感の波が腹全体を駆け巡る。

「感じろ、妊婦奴隷。お前の子宮が私のチンポに吸い付いてるぞ。夫の種じゃ満足できない体を、俺の巨根で管理してやる」

玲の支配語が美咲の耳を犯す。ピストンのリズムが速まり、子宮口を執拗に突く。美咲の体が痙攣し、乳房から薄いミルクが滲み出す。心理が崩壊寸前――この快楽は合意だ、自分から求めている。玲は美咲の尻を叩き、赤く染めながら腰を打ちつける。巨根の熱さが蜜壺を焼き、子宮が収縮を始める。

「いくっ……あぁぁん! イッちゃうぅぅ!」

美咲の絶頂が爆発。蜜壺が巨根を締めつけ、潮がびゅるびゅると噴き出す。玲の腹と床をびしょ濡れにし、ぴちゃぴちゃと飛び散る音が続く。玲は笑いながらピストンを止めず、潮吹きの余韻で震える美咲をさらに追い込む。美咲の目が虚ろになり、放心した表情で玲を見上げる。心理支配は深化――玲なしではいられない体に変わっていた。

玲は巨根を引き抜き、潮まみれの蜜壺を指でかき回す。美咲の体がびくんと跳ね、余韻の喘ぎが漏れる。玲は満足げに首輪を撫で、囁く。

「次は客の前で公開調教だ。お前の悶絶顔を晒して、完全な奴隷に仕上げてやる」

美咲の瞳に恐怖が宿るが、蜜壺の疼きはそれを上回っていた。公開の屈辱が、さらなる快楽を予感させる。

(第3話へ続く)