この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第3話:河川敷の全裸フェラ公開絶頂
地下駐車場の寸止めから一週間、俺の日常は悠の影に支配されていた。52歳の部長として、社内のプロジェクトを推進し、部下の業績評価に追われながらも、頭の片隅で河川敷の約束が燻り続ける。悠のメールは業務連絡の合間に届き、「週末の河川敷、楽しみですね」と一文が付け加わるだけで、陰茎が疼いて仕事に手が付かない。30歳の悠は営業のエースとして輝き、俺の前ではただの部下として振る舞う。その二重性が、関係の危険さと甘美さを増幅させる。俺は鏡に映る自分の顔を見るたび思う──この歳で、部下に体を明け渡す選択は正しいのか。責任ある立場が、こんな欲望に負けていく。
週末の午後、俺たちは別々の車で河川敷に到着した。都心から少し離れたこの場所は、ジョギングする人々や散歩の家族連れ、サイクリストで賑わう。土手沿いの遊歩道は広々として、人出が多い。陽光が川面をきらめかせ、風が草木を揺らす穏やかな風景だ。それなのに、悠の目が俺を捉えると、心臓が激しく鳴り始めた。「部長、ここなら視線たっぷりですよ。公園や駐車場より大胆にいきましょう」。悠の声は低く、興奮を抑えきれない響きがある。俺は頷き、土手の陰になったベンチ近くの茂みに悠にリードされた。周囲50メートル以内に、数人の散策者が見える。遠くからでも、こちらの様子がうかがえそうな距離だ。
悠の手が俺のシャツを脱がせ始め、上半身を露わにする。52歳の胸板はたるみ、腹に脂肪が乗っている。それでも、悠の指が肌をなぞると、鳥肌が立ち、乳首が硬く尖った。次にズボンとパンツを一気に下ろされ、下半身が全裸に。陰茎はすでに半勃起で、風が敏感な皮膚を撫で、完全勃起へと導く。太い幹が脈打ち、先端から透明な液が糸を引く。陰嚢が熱く膨張し、膝が震えた。「悠……ここ、人がいる。人に見られたら、部長の俺が全裸でチンポ勃起させてる姿、終わりだぞ」。声が上擦る。内面では恐怖が渦巻く──部下の前で上半身裸、下半身全裸。責任感が「服を着ろ」と叫ぶのに、体は逆らう。視線を感じるだけで、陰茎がビクビク跳ね、羞恥が下腹部に熱を溜めていく。
悠は俺をベンチに座らせ、膝をついて顔を股間に近づけた。「部長のチンポ、風に当たってこんなに硬く張りつめて。汁が垂れてエロいですよ。周りの人、気づいてチラチラ見てるかも」。その言葉に、俺の視界が広がる。土手を歩く中年男性がこちらを一瞥し、ジョギングの女性が遠巻きに視線を寄越す。実在の視線が、妄想以上の恐怖と興奮を呼び起こす。悠の舌が陰茎の根元を舐め上げ、ゆっくりと先端まで這う。温かく湿った感触が、電流のように全身を駆け巡った。俺はベンチの背もたれを握り、喘ぎを堪える。舌先がカリ首を円を描くように刺激し、尿道口をチロチロと突かれると、腰が勝手に浮き上がる。陰茎の血管が浮き立ち、脈動が悠の口内に伝わる。
風が肌を撫で、河川敷の土の匂いが鼻を突く。人々の話し声や足音が、遠くから聞こえてくる。「あそこ、何かやってる?」「気のせいじゃない?」──そんな幻聴すら聞こえるようだ。俺の肌が粟立ち、汗が背中を伝う。悠の口が陰茎全体をくわえ込み、喉奥まで飲み込むディープスロート。吸引される快楽に、陰嚢がキュッと収縮し、下腹部に射精の予感が膨らむ。俺の内面は背徳感で満ちる──52歳の部長が、河川敷で部下にフェラチオされ、勃起チンポを晒す。キャリアもプライドも崩れ落ちるのに、この快楽がそれを上回る。羞恥が燃料となり、欲望を極限まで燃やす。
「悠の口、熱くて……舌が絡まって、チンポ溶けそう。人が見てるのに、こんなところで部長の俺が全裸フェラされて感じてるなんて……ハハ、この老体、30歳の部下のフェラ一発で腰砕けだよ。若者に完敗の極みだな」。自嘲の言葉を漏らす俺に、悠は口を離さず目を細め、喉を鳴らして応じる。老練のユーモアを交えつつ、声は震え、理性が溶けていく。悠の頭が上下に動き、唾液が陰茎をぬらぬらと濡らす音が響く。親指で陰嚢を優しく揉まれ、乳首を自分で摘むと、快楽が連鎖する。視界の端で、サイクリストが速度を落としてこちらを見る。実在の視線が、羞恥を頂点に押し上げる。
体が痙攣し、腰がベンチから浮く。陰茎の根元から熱いものが込み上げ、射精の波が迫る。「悠……出る、河川敷でイカされる……見られてるのに、チンポビクビクして……ああっ!」。悠の口内で、俺はついに絶頂を迎えた。陰茎が激しく脈打ち、白濁の精液が喉奥に噴射する。一発、二発、三発と続き、悠はすべて飲み干す。体中が脱力し、ベンチにへたり込む。風が汗まみれの肌を冷やし、余韻が心地よい痺れを残す。初めての公開絶頂──羞恥が快楽に変わった瞬間、互いの信頼が深まったのを感じた。
悠は俺の陰茎を優しく拭き、パンツとズボンを戻しながら微笑んだ。「部長、河川敷でイッちゃいましたね。顔、満足げですよ」。俺は息を整え、悠の肩を抱いた。内面の葛藤が溶け、選択の責任が甘く胸に宿る。この関係は、俺の人生を変えるものだ。「悠、次は俺が場所を決める。夜の展望台で、もっと大胆に……お前を満足させるよ」。自ら提案する言葉に、悠の目が輝いた。河川敷の風が、二人の絆を運んでいく。
(第3話 終わり)