この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第2話:マンションでふたなり陰茎をねっとり舐め上げられる玲
沙耶の唇が玲の唇に触れる寸前、バーの喧騒が二人の世界を割り込んだ。玲は沙耶の手を優しく振りほどき、耳元で囁く。「ここじゃ狭いわ。私のマンション、来ない?」沙耶の目が輝き、即座に頷いた。主導権の均衡が、互いの欲情で溶け合う。玲のふたなり陰茎はパンティの中で疼き続け、先走り汁が太ももを伝うぬめりを残していた。沙耶の秘部も玲の指に掻き回された余韻で熱く濡れ、歩くたびにくちゅくちゅと卑猥な音を立てそうだった。
タクシーの中で、二人は後部座席に密着した。沙耶の指が再び玲のスカート内を探り、陰茎の根元を軽く摘む。玲は沙耶の乳房をドレス越しに揉みしだき、硬くなった乳首を指先でこね回す。沙耶の吐息が熱く、偽物の香水の匂いが車内に充満する。「早く……あなたのを味わいたい」沙耶の声に、玲の陰茎がびくんと反応した。玲のマンションに着くと、二人は玄関で唇を重ね、舌をねじ込み合う。互いの唾液が糸を引き、玲の口内に沙耶の甘い味が広がる。沙耶の舌が玲の歯茎を舐め回し、玲は沙耶の首筋を甘噛みして赤い痕を刻む。
部屋に入ると、沙耶が玲を壁に押しつけた。上位の気配が濃厚だ。「脱ぎなさい。全部」沙耶の命令口調に、玲の体が震える興奮。玲はゆっくりブラウスを脱ぎ、レースのブラジャーを外す。偽乳の膨らみが露わになり、ピンクの乳首がぷっくりと勃起している。沙耶の視線がそれを貪るように這う。次にミニスカートを落とし、ストッキングを剥ぎ取る。パンティ一枚の玲の股間は、ふたなり陰茎が半勃起で張り出し、下の蜜壺が湿って光っていた。陰茎の長さは15センチを超え、太いカリ首が脈打つ。先端の鈴口から透明な蜜液がぽたぽたと滴り、独特の甘酸っぱいフェロモンが部屋に広がり始める。
沙耶は玲をベッドに押し倒し、パンティを乱暴に引きずり下ろした。玲のふたなり陰茎が解放され、びんびんと天を突く。沙耶の鼻が近づき、深く息を吸い込む。「この匂い……男の娘の証ね。むせ返るほど甘くて、精液の予感がするわ」沙耶の舌が陰茎の裏筋を這い上がる。ねっとりとした舌面が、血管を一本一本なぞり、根元からカリまでをべろべろと舐め上げる。玲の腰が浮き、「あっ……んんっ!」と喘ぎが漏れる。沙耶の口が亀頭をくわえ込み、じゅぽじゅぽと吸い上げる。唾液が混じった先走り汁が泡立ち、口内でぐちゅぐちゅと音を立てる。玲の陰茎はさらに硬く膨張し、沙耶の喉奥を突くほどに伸びる。
玲の先走り汁の匂いが部屋に充満し始めた。甘くねばつくフェロモン臭が、玲の汗と混じり、獣のような熱気を生む。沙耶はそれを嗅ぎながら、陰茎を喉奥まで咥え込み、えずきながらも上下に扱く。ごぽごぽと喉の収縮音が響き、玲の睾丸が沙耶の顎にぶつかる。玲の心理が揺らぐ――沙耶の上位支配に、甘い敗北感が広がる。だが、玲は反撃の隙を狙う。沙耶の髪を掴み、口を陰茎に押しつける。「もっと……深く咥えなさい」玲の声に、沙耶の目が妖しく細まる。
沙耶がふと口を離し、ポケットから小さな瓶を取り出した。偽物の香水だ。「これ、塗ってみない? あなたのフェロモンを、私の匂いに偽装してあげる」沙耶が笑う。玲の陰茎に香水を垂らし、掌で塗り広げる。化学的なフローラル臭が玲の甘酸っぱい汁の匂いを覆い隠す。だが、次の瞬間、沙耶の掌が玲の蜜壺――陰茎の下の濡れた割れ目に滑り込み、香水を混ぜて掻き回す。ぬちゃぬちゃと湿った音が上がり、玲の蜜壺が収縮する。「あはっ、逆転よ。この香水で、あなたの匂いが私みたいになっちゃった。誰が上か、分からなくなったわね」沙耶のトリックに、玲は一瞬戸惑うが、笑いが込み上げる。偽物の匂いが二人のフェロモンをごちゃ混ぜにし、緊張がコメディタッチで緩む。互いの視線が絡み、再び熱を帯びる。
玲は体勢を入れ替え、沙耶のドレスを剥ぎ取った。沙耶の豊満な乳房が露わになり、ピンクの乳首が硬く尖る。玲の口がそれを捉え、強く吸い上げる。ちゅぱちゅぱと音を立て、歯で乳首を噛み締める。「ひゃうっ……あんっ!」沙耶の甘い悲鳴が響く。玲の舌が乳輪をぐるぐると舐め回し、沙耶の乳房を揉みしだく感触が、柔肉の弾力を伝える。沙耶の乳首が唾液でテカり、玲の歯形が赤く残る。沙耶の体がびくびくと震え、心理の均衡が玲に傾く。
二人は互いの股間を擦り合わせた。玲のふたなり陰茎が沙耶の秘部に押しつけられ、蜜壺同士がぬるぬると滑る。沙耶の濡れた肉びらが玲の陰茎を包み込み、クリトリスがカリに擦れてぴちゃぴちゃと汁音を上げる。「はあっ……熱い……あなたの陰茎、太くて硬いわ」沙耶の腰が前後に動き、玲の陰茎を秘裂で扱く。玲の下の蜜壺も沙耶の肉厚の陰唇に押し潰され、互いの蜜が混じり合う。粘膜の熱い摩擦、ぬめぬめとした感触が、二人の神経を溶かす。玲の陰茎が脈打ち、先走り汁が沙耶の秘部をさらに濡らす。部屋に充満する匂いは、偽香水と体液の混沌――甘酸っぱいフェロモンと女の蜜の酸味が絡みつく。
沙耶が上になり、玲の腰を跨いだ。「入れるわよ……私のもの」沙耶の秘部が玲の陰茎に沈み込む。ずぶずぶと粘膜が亀頭を飲み込み、熱い肉壁が根元まで締め付ける。沙耶の腰がゆっくり沈み、玲の陰茎が完全に埋まる感触。腸壁のような収縮が陰茎を絞り、ぬちゃぬちゃと摩擦音が響く。「んあっ……太い……奥まで届くぅ!」沙耶の声が上ずる。沙耶の腰振りが激しくなり、ぱちんぱちんと尻肉が玲の股間に打ちつけられる。玲の陰茎が沙耶内で熱く脈動し、沙耶の蜜が溢れて結合部をべっとり濡らす。玲の心理に支配欲が芽生え、手が沙耶の尻を掴んで引き寄せる。
沙耶の動きが速まる。腰を前後にグラインドさせ、玲の陰茎をGスポットで擦り上げる。熱い肉襞が陰茎を蠢き、玲の先端を吸い込む。「い、いくっ……!」沙耶の体が痙攣し、秘部がぎゅうっと締まる。玲の陰茎が限界を迎え、射精の予感が込み上げる。だが、玲は沙耶の腰を止め、体を反転させた。「まだよ……次は私が支配する番」玲の目が鋭く光る。沙耶の体がベッドに沈み、玲の反撃が始まる気配。二人の息が荒く、互いの体液が滴る中、力関係の揺らぎが頂点へ――。
(第3話へ続く)