三条由真

女上司のオフィス盗撮絶頂主導権逆転(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:盗撮バレと唇重ねの主導権逆転

残業の夜が深まるオフィス。俺、佐藤健太はデスクに戻り、スマホの画面をチラチラ確認していた。藤原美咲の無防備な下着姿が、鮮明に記録されている。さっきのコーヒーこぼれでの密着が、俺の興奮を冷ますどころか、余計に煽っていた。彼女の太ももの温もり、息遣いの近さ。あの微かな動揺した瞳。いつも俺を圧倒する「氷の女王」が、少し崩れた瞬間を、俺は確実に握っている。心臓の鼓動がまだ速い。彼女の席から視線を感じるが、無視して資料をめくるふりをする。

美咲さんはデスクでスカートの染みを拭きながら、時折俺の方を窺うように見ていた。空気が張りつめている。残業の同僚は全員帰宅し、オフィスは俺たち二人きり。彼女が立ち上がり、俺のデスクに近づいてくる。ヒールの音が静寂を切り裂く。「佐藤くん、少し話があるわ。休憩スペースに来て」声はいつもの威厳を帯びているが、どこか硬い。俺は頷き、スマホをポケットにしまう。追われるような気分で後を追う。

休憩スペースの仕切り越しに、彼女は腕を組み、俺を睨みつけた。35歳の美貌が、照明の下でより鋭く輝く。「さっきの拭き方、妙に丁寧だったわね。もしかして、何か見ていたの?」俺の胸がざわつく。まさか、気づかれていたのか。だが、彼女の目は俺の股間の辺りを一瞬舐めるように通り、頰がわずかに上気する。さっきの密着で、俺の興奮に気づいたのかもしれない。俺は平静を装い、「いえ、ただお手伝いしただけで……」と返すが、彼女は一歩詰め寄る。「嘘よ。あなた、最近私の様子をじっと見てるわ。スマホをいじってるのも、怪しいの」

主導権を握ろうとする彼女の心理的圧力が、俺を追い詰める。息が詰まり、背中が仕切りに当たる。距離は50センチ。彼女の香水が濃く漂い、胸の膨らみがブラウス越しに揺れる。俺の下半身が再び反応し、ズボンがきつくなる。「藤原さん、誤解です」と言い訳するが、彼女はスマホをポケットから取り出せと命じる。詰問の視線が俺の心を抉る。いつもこうだ。彼女の言葉一つで、俺は萎縮する。膝が微かに震え、汗が首筋を伝う。彼女の優位が、俺の興奮を奇妙に高める。支配される快感か、それとも反撃の予感か。

だが、ここで俺は賭けに出た。ポケットからスマホを取り出し、アプリを開く。画面に映るのは、さっきの彼女の盗撮映像。棚で屈んだ時の白い太もも、背伸びで透けたピンクのブラレース。彼女の目が見開く。「これ……あなた、何を!」声が震え、頰が一気に熱く染まる。主導権が逆転する瞬間。俺は低く囁く。「藤原さん、僕のものを見てください。あなた、無防備すぎますよ」彼女はスマホを奪おうと手を伸ばすが、俺は素早く画面をロック。彼女の息が荒くなり、瞳に怒りと、何か別の熱が混じる。

形勢逆転の心理的圧力が、今度は彼女を襲う。彼女の肩がわずかに落ち、唇が乾いたように舐められる。俺は一歩踏み込み、彼女の腰に手を回す。オフィスの残業中、こんな場所で。彼女の身体が熱く、タイトスカートの下の曲線が指先に伝わる。「消しなさい……今すぐ」と彼女は言うが、声に力がない。むしろ、俺の手の感触に腰が微かに寄りかかる。合意の兆し。彼女の内面が揺れているのがわかる。厳格な女上司の仮面の下で、欲求が疼き始めている。

俺の指が腰からヒップへ滑り、柔らかい肉感を確かめる。彼女の吐息が耳元にかかる。「佐藤くん……こんなところで」抗議の言葉とは裏腹に、彼女の瞳は潤み、頰の熱さが俺の肌に伝染する。俺は彼女の顎を優しく持ち上げ、唇を重ねた。柔らかく、湿った感触。最初は彼女の唇が硬直したが、すぐに溶けるように応じる。舌が絡み合い、甘い唾液が混じり合う。キスの深さに、彼女の腰が俺の股間に押しつけられる。俺の硬くなったものが、彼女の腹に当たる。互いの熱が、オフィスの冷たい空気を溶かす。

キスを続けながら、俺の手はブラウスの中に忍び込む。レースのブラを指でなぞり、胸の膨らみを下から持ち上げる。彼女の乳首が硬く尖り、生地越しに反応する。「んっ……」小さな喘ぎが唇の隙間から漏れる。彼女の内面の高まりが、身体の震えに表れる。心理的均衡が崩れ、彼女の指が俺の背中に爪を立てる。欲求が露呈し、合意が明確になる瞬間。いつも俺を支配していた彼女が、今、俺の手に委ねている。

突然、彼女が俺を押し返す素振りを見せ、後ずさる。だが、スカートの裾が休憩スペースの仕切りの取っ手に引っかかり、ずり上がる。白い太ももが露わになり、ストッキングの縁とガーターベルトがチラリ。逆転ジョークのようなドジ。彼女は慌ててスカートを直すが、頰は真っ赤。「見ないで……!」その無防備さが、俺の興奮を爆発させる。彼女の視線に、恥じらいと誘うような熱が混じる。

俺たちは息を荒げ、互いの身体を凝視する。唇の感触が残り、腰の手の余韻が熱い。彼女の瞳に、詰問の鋭さは消え、代わりに渇望が宿る。主導権の逆転が、俺たちの欲求を露わにした。オフィスの夜はさらに深まり、次なる接触が待っている。彼女のスカートの下、何が起きるのか。俺の指が、再び彼女の秘部を探る予感に、全身が震える。