この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。
## 第2話:ディナー後の甘い足踏み支配
明日の夜、待ち合わせのレストランは、私のオススメの隠れ家的なイタリアンだった。35歳の私は、アイドル時代に培った華やかな装いで現れた。黒のタイトなワンピースに、ヒール。大学講師の顔とは少し違う、女としての魅せ方を意識して。拓也さんは少し早く着いていて、窓際の席でそわそわと待っていた。28歳のサラリーマンらしい、きちんとしたシャツにネクタイ姿。私の姿を見つけると、目を見開いて立ち上がった。
「美咲先生……いや、美咲さん。本当に来てくれて、ありがとうございます。綺麗すぎて、言葉が出ない……。」
私は微笑んで席に着き、ワインを注文した。「拓也さん、今日は先生じゃなくて、美咲でいいわよ。プライベートなんだから。リラックスして。」 彼の頰が赤らむのを見て、心の中でくすりと笑った。カフェでの手握りから一夜明け、彼の視線はより熱を帯びている。ディナーが始まると、仕事の話から自然と私のアイドル時代へ移った。
「美咲さんのステージ、いつも圧倒されてました。あのキラキラした衣装で、ファンを魅了する姿……。今でも動画見返しちゃうんです。」 拓也さんの声が少し上ずる。私はフォークを置き、ゆっくりと脚を組んだ。スカートの裾が少し上がり、ストッキング越しの肌が覗く。彼の視線がそこに吸い寄せられるのがわかった。
「ふふ、衣装の話? あの頃は、ピタッとしたレオタードみたいなのを着て、汗だくで踊ってたわ。ファンの視線を感じながら、支配してる気分だったのよね。」 私は意図的に、甘く囁くように言った。拓也さんの手がグラスを握りしめ、喉がごくりと鳴る。興奮が伝わってくる。ワインのアルコールが、私の言葉をより大胆にさせる。
食事が進む中、彼の告白がぽつりとこぼれた。「実は……僕、M気質なんです。美咲さんに、優しくリードされたくて。カフェで手を握られた時から、ずっとそのことで頭がいっぱいで……。お願いします、踏みつけとか、軽く支配してくれるだけでいいんです。」 真剣な瞳に、私は少し驚きつつ、心が温かくなった。この人、素直すぎて可愛い。信頼の絆が、カフェからここまで繋がっている。
私は席を立ち、彼の隣に移動した。個室のようなプライベート空間で、誰も見ていない。「いいわよ、拓也さん。でも、合意よ? 嫌だったらすぐに止めてね。」 彼が激しく頷く。私はヒールを脱ぎ、ストッキング足を彼の股間にそっと乗せた。軽く、足の裏で押す。拓也さんの身体がびくんと震え、息が荒くなる。「あ……美咲さん……っ。」
足の感触が、彼の膨らみを捉える。硬く熱い反応が、ストッキング越しに伝わってくる。私はゆっくりと体重をかけ、円を描くように擦った。拓也さんの手がテーブルの縁を握りしめ、唇を噛む。興奮で顔が上気し、瞳が潤んでいる。「どう? 気持ちいい?」 私の声は穏やかで、支配的な甘さを含んで。彼は喘ぐように頷き、「はい……美咲さんの足、温かくて、支配されてるみたいで……最高です。」
私は足の指で優しく挟み、上下に動かした。彼の股間がさらに硬くなり、ズボン越しに脈打つのがわかる。息が乱れ、腰が微かに浮く。内面の高まりが、彼の表情に表れている。服従の喜びが、身体全体を震わせる。私はもう片方の足で彼の膝を押さえ、完全にコントロール。「いい子ね、拓也さん。動いちゃダメよ。我慢して。」 彼の悶え声が漏れ、汗が額に浮かぶ。私の胸も、支配の快感で熱くなる。この信頼の下で、彼を導く喜び。
足踏みを続けていると、拓也さんの息が頂点に近づく。身体が硬直し、「出ちゃ……いそうです……。」 私は足を離し、代わりに彼の顎を掴んで顔を上げさせた。唇を重ねるキス。柔らかく、舌を絡めて深く。拓也さんの舌が必死に応じ、甘い吐息が混ざる。キスを解くと、彼は放心したように私を見つめる。
「ふふ、まだダメよ。こんなところで絶頂なんて、照れちゃうでしょ?」 私はユーモアを交えて、彼の乱れたネクタイを直してあげた。面倒見よく、優しくフォロー。「ほら、ちゃんと整えて。次はもっとちゃんと我慢できるように、調教してあげるわ。」 彼の頰がさらに赤くなり、恥ずかしそうに笑う。その笑顔に、心が温かくなった。失敗した照れを、こうしてフォローするのが、私のスタイル。
ディナーを終え、レストランを出る頃、外は夜の帳が下りていた。拓也さんの手を取り、タクシーに乗る。「次は私の自宅に来ない? もっと、ゆっくり調教しましょう。」 私の言葉に、彼の目が輝き、服従心が芽生えたのがわかる。頰を寄せ、手を強く握り返す。キスの余韻と足踏みの熱が、身体に残る。この関係、確実に深まっていく。
(第2話 終わり)