黒宮玲司

取引先のSM調教 キャリア妻の蜜壺悶絶(第3話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第3話:別荘縄吊りバイブ尻穴責め屈服

浩一の別荘は街外れの森に佇む豪奢な一軒家だった。契約から一週間後、美咲は30歳のキャリアウーマンとして多忙を縫ってここへやって来た。黒のワンピースに包まれた豊満ボディが、夜の闇に溶け込む。浩一の「明日はもっと深い穴を開発だ」という言葉が脳裏に焼き付き、蜜壺が疼いて仕方なかった。第2話の首輪四つん這いアナル奉仕と尻叩きの記憶が、彼女の理性を蝕む。取引の成功が続き、拒否など選択肢になかった。合意の上での深淵。それが美咲の言い訳だった。

玄関で浩一が出迎え、40歳の彼の眼光が彼女を射抜く。「よく来た、スケベ部長。今日は本格SMだ。俺の別荘で、お前の体を徹底的に玩具にする」低く抑えた声に、美咲の膝が震える。リビングに引きずり込まれ、ワンピースを一気に剥ぎ取られる。黒のレースブラとガーターストッキング姿が露わに。浩一は縄を手に取り、熟練の手つきで美咲の両腕を背中で縛り上げる。縄のざらつきが肌を擦り、ジリジリとした痛みが甘い痺れに変わる。「浩一さん、きつい……」声が上ずるが、彼は無表情。「黙れ。次は吊りだ」天井のフックに縄をかけ、美咲の体をゆっくり引き上げる。つま先がかろうじて床に届く状態で、彼女の体が宙に浮く。Eカップの乳房が重く揺れ、蜜壺の奥が熱く疼き始める。

浩一の指がブラをずらし、ピンク色の乳首を摘まむ。すでに硬く勃起した突起をコリコリ捻り、引っ張る。「お前の乳首、まだ敏感だな。第1話の時よりビンビンだぜ」美咲の口から「あっ……んんっ!」と喘ぎが漏れ、吊られた体がビクビク痙攣。浩一は乳輪を舌でべろべろ舐め回し、強く吸い上げる。ちゅぱっ、ちゅぱっ! 真空のような吸引音が響き、乳首が葡萄大に肥大化。赤く腫れた乳輪から甘い匂いが立ち上り、美咲の股間がじゅわっと濡れ出す。「浩一さんの口、熱くて……乳首が溶けちゃうぅ!」心理的な圧力が頂点に達し、彼女のプライドが崩れ始める。

浩一は満足げに笑い、バイブを取り出す。黒光りする太い棒状のそれは、表面に無数の突起が並ぶ凶器。美咲のガーターを外し、ストッキングを破ってパンティを剥ぎ取る。黒い陰毛に縁取られた蜜唇がぱっくり開き、透明な愛液が太ももを伝って滴る。卑猥な匂いが濃厚に部屋に広がり、浩一の鼻を刺激。「くっせえマン臭だな。キャリアウーマンの蜜壺、もう俺の玩具を欲しがってるぜ」彼はバイブの先を蜜唇に押し当て、ずぶずぶと沈める。「くちゅ……ぬぷっ!」粘膜が締め付け、ぬちゃぬちゃと水音が響く。バイブは蜜壺の奥まで埋まり、子宮口をゴリゴリ抉る。スイッチオン。ブィィン! 激しい振動が美咲の内部を震わせ、「あぁぁっ! バイブが……子宮に当たってるぅ! 壊れちゃう!」腰が勝手にくねり、愛液が飛び散って床を濡らす。

吊られた体が激しく揺れ、肉音が別荘にこだまする。浩一は美咲の尻肉を両手で広げ、尻穴に中指をずぶりと挿入。「お前の尻穴も開発だ。第2話のアナル舐めでほぐれたな」指が腸壁を掻き回し、ぐちゅぐちゅと粘液混じりの音が響く。バイブの振動が尻穴に伝わり、二穴同時責めの快楽が美咲を襲う。「んあぁっ! 尻穴に指……バイブと一緒に……イっちゃうぅ!」浩一のもう片方の手が乳輪を抓み、吸いながら指を三本に増やす。尻穴が収縮を繰り返し、腸液が指を伝って滴る。汗と愛液の匂いが混じり、部屋は獣のような熱気に包まれる。美咲の目が虚ろになり、理性が完全に溶ける。「浩一さんの指、熱くて太くて……尻穴が広がっちゃう!」

浩一は美咲の蜜壺から滴る愛液を指で掬い、自ら啜る。「ちゅるっ……お前のマン汁、ねばねばして甘酸っぱいぜ。俺の奴隷に相応しい味だ」低俗な言葉と視線に、美咲の心理が屈服寸前。吊られた体がガクガク震え、絶頂の波が迫る。「イく……浩一さんのバイブでイかせてぇ!」浩一の支配が頂点に達し、彼女の心は彼の玩具と化す。

突然、浩一が命令を下す。「よし、次は命令だ。『主人様の奴隷です、バイブを尻穴に挿入してください』と正確に言え」美咲の息が荒く、快楽で頭がぼうっとする。「主人様の奴隷です、バイブを……蜜壺に……」ミス! バイブが蜜壺からずるりと滑り落ち、床に転がる。ブィィンという音が虚しく響き、浩一の哄笑が爆発。「はははっ! 尻穴だっつってんだろ、バカ奴隷! バイブ落下で罰だ」彼はバイブを拾い、再び蜜壺に叩き込むが、振動を弱めて焦らす。美咲の体が悶え、失敗命令のコメディが張り詰めた空気を一瞬和らげ、彼女は涙目でクスクス笑うしかなかった。

浩一の目が妖しく光り、縄を緩めて美咲を下ろす。彼女は床に崩れ落ち、自ら膝をつく。「浩一さん……主人様の奴隷にします。完全に、合意です」叫びが別荘に響く。心理的・肉体的優位に、美咲は完全屈服。だが浩一は首を振り、耳元で囁く。「最終試練が残ってる。お前の全穴を俺の巨根で埋めてやる」恐怖と期待が美咲の胸を締め付ける。最終夜が、待ちきれなかった。

(第3話完 約2120文字)