黒宮玲司

取引先のSM調教 キャリア妻の蜜壺悶絶(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:オフィス訪問から首輪四つん這いアナル奉仕

美咲のオフィスに浩一が現れたのは、契約成立から3日後の昼下がりだった。30歳の彼女はデスクで資料を睨み、部下に指示を飛ばすキャリアウーマンの顔。黒のテーラードジャケットに膝丈スカート、ストッキングに包まれた脚線美が男たちの視線を誘う。浩一はスーツ姿で悠然と入室し、周囲の空気を一瞬で支配した。「美咲部長、取引成功の祝いだ。今日の夕方、ホテルでな」低く抑えた声に、美咲の体がビクッと反応する。第1話の乳首責めと蜜壺抉りの記憶が蘇り、股間が熱く疼いた。

部下たちがいる前で浩一の視線が彼女の首筋を這う。心理的な圧力がジワジワと染み込み、美咲は頰を赤らめながら頷く。「わかりました……浩一社長」内心では抵抗が渦巻くが、取引の成功と好奇心が勝る。合意の上でのプレイ。それが彼女の理性の支えだった。夕刻、二人は前回と同じラブホのスイートルームへ。ドアが閉まると、浩一の表情が変わる。「膝をつけ。まずは首輪だ」彼は黒革の首輪を手に、美咲の首にカチッと装着。鎖が繋がれ、彼女の自由が再び奪われる。「浩一さん、これ……恥ずかしいです」声が震えるが、蜜壺がじゅわっと濡れ出す。

浩一は鎖を引いて床に這わせる。「四つん這いになれ、スケベ部長。お前の尻を叩きながら奉仕させるぞ」美咲は頰を赤らめ、床に手をつく。スカートを捲られ、パンティが剥ぎ取られる。むっちりした尻肉が露わに、ストッキングの隙間から黒い陰毛が覗く。浩一の手が尻を叩く。パチン! 鋭い音が響き、白い肌に赤い手形が浮かぶ。「あっ! 痛い……」美咲の体が震えるが、痛みが甘い痺れに変わる。浩一は容赦なく連打。パチン、パチン! 尻肉が波打ち、肉音が部屋にこだまする。「尻を高く上げろ。次はアナル舐め命令だ。俺の尻穴を舌でほじくれ」

美咲の目が見開く。低俗な命令にプライドが抵抗するが、鎖が引かれ逆らえない。四つん這いのまま浩一の前に這い寄り、彼のズボンを下ろす。浩一の尻が目の前に迫る。汗と男の匂いが鼻を突き、美咲の舌が震えながら尻肉に触れる。「れろ……ちゅっ」舌先で尻穴の皺をなぞる。塩辛い味と熱気が口に広がり、彼女の蜜壺が収縮する。浩一の尻を両手で広げ、舌を深く差し込む。「もっと奥までだ。ぐちゅぐちゅ音を立てて舐めろ」美咲の舌が尻穴を掻き回し、ぬちゃぬちゃと卑猥な水音が響く。自分の尻叩きの痛みが残る中、奉仕の屈辱が快楽に変わる。「んむっ……浩一さんの尻穴、熱くて……臭くて……」

浩一は満足げに笑い、美咲を仰向けに転がす。「よくやったな。ご褒美だ。お前の蜜唇を広げてやる」彼の指が美咲の股間へ。ストッキングを破り、パンティを完全に剥ぎ取る。黒い陰毛に縁取られた蜜唇がぱっくり開き、透明な愛液が糸を引いて滴る。卑猥な匂いが濃厚に立ち上り、浩一の鼻を刺激する。「くっさ! キャリアウーマンのマン汁、こんなにねばねばだぞ」低俗な言葉に美咲の頰が燃えるが、体は正直だ。浩一の舌が蜜唇を割り、クリトリスをちゅぱちゅぱ吸う。「あぁっ! そこ、吸わないでぇ……イっちゃう!」舌が蜜壺の内部を掻き回し、ぐちゅぐちゅと粘膜を擦る音が響く。

美咲の腰が勝手に浮き、太ももが浩一の頭を挟む。舌がGスポットを抉り、子宮口まで届く深さで回転。愛液が浩一の顎を伝い、シーツをびしょ濡れに。「お前の蜜壺、俺の舌に吸い付いてくるぜ。絶頂寸前か? 焦らしてやる」浩一はクリを軽く歯で甘噛みし、絶頂直前で舌を止める。美咲の体がガクガク痙攣、「お願い……イかせてぇ! 浩一さんの舌でイキたいんです!」心理的支配が深まり、彼女は自ら蜜唇を広げて懇願する。命令に従う快楽が、プライドを溶かしていく。

浩一の目が妖しく光る。「よし、次は命令だ。『浩一様の尻穴奴隷です、尻叩き100回ください』と正確に言え」美咲の息が荒く、興奮で頭がぼうっとする。「浩一様の尻穴奴隷です、尻叩き……えっと、50回……」ミス! 浩一の哄笑が爆発。「はははっ! 100回だっつってんだろ、バカ部長! 罰として尻叩き連発だ」パチン! パチン! パチン! 尻肉が真っ赤に腫れ、痛みの波が蜜壺をさらに濡らす。失敗命令のコメディが、張り詰めた空気を一瞬和らげ、美咲は涙目で笑うしかなかった。

浩一は鎖を強く引き、美咲の耳元で囁く。「明日はもっと深い穴を開発だ。お前の尻穴、俺の玩具にするぞ」恐怖と興奮が美咲の胸を締め付ける。拒否など、考えられなかった。続きが、待ちきれなかった。

(第2話完 約1980文字)