黒宮玲司

取引先のSM調教 キャリア妻の蜜壺悶絶(第1話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第1話:厳しい交渉から初の乳首責め拘束

美咲は30歳の敏腕営業部長だった。黒のタイトスーツに包まれた豊満なボディは、社内外で男たちの視線を集める。今日の相手は取引先の浩一、40歳の経営者。細身の体躯に鋭い眼光、冷静沈着な物言いが、交渉の場を支配する男だ。

会議室の空気は張り詰めていた。美咲は資料を叩きつけ、声を張る。「浩一社長、この条件ではうちの会社が赤字です。単価を2割上げてください」浩一は静かに微笑み、指を組む。「美咲部長、君の会社は今、資金繰りが厳しい。うちの契約がなければ倒産寸前だろ? 俺の提案通り、単価据え置きでボーナス契約を結べば、特別に融資も回す」美咲の額に汗が浮かぶ。浩一の視線は彼女の胸元を舐めるように這い、心理的な圧力がジワジワと染み込む。主導権を握られているのは明らかだった。

交渉は3時間続き、美咲は渋々折れた。「わかりました……契約成立です」浩一の唇が弧を描く。「よし、祝杯だ。隣のラブホでな」美咲は一瞬固まるが、好奇心と取引の余韻が勝る。「冗談でしょう?」浩一の目が細まる。「本気だ。俺の秘密のプレイに付き合え。断れば契約破棄だぞ」美咲の心臓が早鐘のように鳴る。キャリアウーマンのプライドが抵抗するが、蜜壺の奥が疼き始めるのを抑えきれない。結局、了承した。合意の上での好奇心。それが彼女の言い訳だった。

ラブホのスイートルーム。浩一はドアをロックし、美咲をベッドに押し倒す。「服を脱げ」命令口調に、美咲の体が震える。ブラウスを剥ぎ取られ、黒のレースブラに包まれたEカップの乳房が露わに。浩一の手が素早く彼女の両手を頭上で拘束ベルトで固定。カチッと音が響き、美咲の自由が奪われる。「浩一さん、何を……」声が上ずるが、浩一は無表情。「黙れ。俺の言う通りに動け。まずは乳首だ」彼の指がブラをずらし、ピンク色の乳首を摘まむ。

美咲の乳首は敏感だった。浩一の親指と人差し指が、硬く勃起した突起をコリコリと捻る。ズキンとした痛みが甘い痺れに変わり、彼女の口から「あっ……んんっ!」と喘ぎが漏れる。浩一は容赦なく両方の乳首を同時に抓み、引っ張り、回転させる。乳輪が赤く染まり、乳首は葡萄のように肥大化。「ほら、見ろ。お前の乳首、こんなにビンビンに勃ってるぞ。スケベな体だな」低俗な言葉に美咲の頰が熱くなるが、蜜壺がじゅわっと濡れ出す。股間が熱く疼き、パンティのクロッチに染みが広がる。

浩一の視線が美咲の股間に落ちる。「もうびしょ濡れか? キャリアウーマンのくせに、乳首責めだけでこんなに発情するとはな」彼はスカートを捲り上げ、パンティをずらす。黒い陰毛に縁取られた蜜唇が露わに。すでに透明な蜜が糸を引き、卑猥な匂いが部屋に広がる。浩一の長い中指が蜜壺の入口をなぞり、ずぶりと沈む。「くちゅ……」粘膜が指を締め付け、ぬちゃぬちゃと水音が響く。美咲の腰がビクンと跳ね、「あぁっ! 浩一さん、そこ……だめぇ!」理性が溶け始める。

指は一本から二本へ。浩一はGスポットを抉るようにグリグリと掻き回す。子宮口まで届く深さで、指肚が内部を擦り上げる。美咲の蜜壺は収縮を繰り返し、愛液が太ももを伝ってシーツを濡らす。「お前の蜜壺、俺の指に吸い付いて離さねえな。締まりがいいぜ、淫乱部長」浩一の息が熱く、美咲の耳元で囁く。快楽の波が理性の壁を崩し、彼女は自ら腰を振る。「もっと……奥までぇ……んあぁっ!」乳首は放置されてもビクビク震え、蜜壺の奥が熱く痺れる。絶頂が近い。

浩一は突然指を抜く。「よし、次は命令だ。『浩一様の奴隷です、乳首を食べてください』と3回言え」美咲の目が潤む。プライドが邪魔をし、口ごもる。「は、浩一様の……えっと……」1回目失敗。浩一の笑いが部屋に響く。「ははっ、ダメだな。キャリアウーマンがこれかよ。罰として寸止めだ」指が蜜壺に再び沈むが、絶頂寸前で引き抜く。美咲の体がガクガク震え、「お願い……イかせてぇ!」と懇願。失敗命令のコメディが、緊張を一瞬和らげた。

浩一の目が妖しく光る。「次は本気で壊すぞ。お前の蜜壺、俺の玩具にする」美咲の心に、恐怖と期待が渦巻く。続きが、待ちきれなかった。

(第1話完 約2050文字)