紅蓮

上司の咀嚼調教 唾液絶頂堕ち(第2話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第2話:オフィスでチョコ咀嚼乳首舐めと股間ドジ逆襲フェラ

転倒の衝撃から立ち上がった私たちは、互いの息遣いが荒く、オフィスの空気が一気に熱く淀んでいた。課長の股間の硬い膨らみが、まだ私の濡れた股間に擦れた感触が残る。ショーツはぐっしょり蜜でべっとり、パンストのクロッチ部分が冷たく張り付いて不快なくらい。課長の目は獣のように輝き、私の唇を拭う仕草さえも支配的だ。

「佐藤。お前、俺の唾液でそんなに濡らして……もう逃げられないぞ」

低く囁く声に、体がビクンと震える。抵抗の意志はもうない。リンゴとバナナの甘い残り香が口内に残り、課長の唾液の生温かい塩気が舌に絡みつく。あの口移しの快楽が忘れられない。理性が溶け、代わりに下腹部の疼きが爆発しそう。課長の手が私の腰を掴み、デスクに押しつける。残業の書類が散らばるのも構わず、彼は自分のデスクへ私を引きずるように連れて行く。

「ここで、調教を本格的に始めようか。俺のオフィスだ。お前の体、俺の唾液で染め上げる」

課長のデスクは課長専用の広いもの。引き出しから取り出したのは、板チョコレート。高級そうなビターのやつだ。課長はそれを包装から剥ぎ取り、ガリッと歯で欠きながら、私のブラウスのボタンを乱暴に外す。ブラジャーが露わになり、硬く尖った乳首がレース越しに浮き出てる。興奮で乳輪まで熱く膨張してるのが自分でもわかる。

「課長……ここ、オフィスですよ……誰か来たら……」

弱々しい抗議。でも、心の底では期待が膨らむ。課長はニヤリと笑い、チョコを口に放り込む。ゴリゴリ、ムシャムシャ……咀嚼音がオフィスに響く。ビターなチョコが溶け出し、課長の唾液と混じってドロドロの塊になるのが見える。口内がチョコの濃厚な甘苦さと、唾液のねばつく泡で満たされる。ゴクン、と喉が鳴り、唇の端から茶色い汁が垂れる。

「乳首に塗ってやるよ。俺の咀嚼チョコで」

ブラをずらし、剥き出しの乳首に課長の唇が迫る。熱い息が乳首にかかり、ビクビク震える。唇が開き、ドロリとしたチョコまみれの唾液が乳首に滴り落ちる。ねっとりした感触、チョコのビターな甘さと唾液の塩気が混ざった生臭い匂いが鼻を突く。課長の舌が乳首を包み込み、グチュグチュと舐め回す。噛み砕かれたチョコの欠片が乳首に擦れ、カリカリという微かな食感が走る。

「んあっ! 課長、そこ……熱い、べっとりして……あんっ!」

悶絶する声が漏れる。舌のざらつきが乳首を転がし、唾液の糸が乳房を伝って滴る。ジュルル、チュパチュパ……吸い上げる音が卑猥に響き、チョコの溶けたドロドロが乳輪まで塗りたくられる。乳首が唾液とチョコでテカテカ光り、甘い匂いが充満。快感が電流のように体を駆け巡り、蜜壺から新たな汁が溢れ出す。腰が勝手にくねり、太ももを擦り合わせる。

課長の咀嚼は止まらない。新たなチョコ片を口に放り込み、ムシャムシャ噛み砕く。ゴリゴリという音が私の興奮を煽り、口移し以上の生々しさがたまらない。もう片方の乳首にも同じく、唾液チョコを塗りたくり、歯で軽く甘噛み。カリッとチョコが砕け、唾液の泡がプクプク弾ける感触。痛みなんてない、ただの甘い痺れ。舌が乳首を転がし、吸い上げ、唾液を吹きかけるように舐め上げる。乳房全体が唾液でびしょびしょ、チョコの茶色い筋が走り、汗と混じってツヤツヤ。

「はぁ、はぁ……佐藤の乳首、チョコまみれで最高に勃起してる。俺の唾液、染み込んでるぞ。どうだ、この粘つく感触」

「も、もう……イキそう、課長の舌、熱くて……んんぅっ!」

心理が揺らぐ。こんなオフィスで、こんな変態プレイ。でも、咀嚼音と唾液のねばねばした感触に酔いしれる。腰が勝手に振り、蜜壺の奥がキュンキュン締まる。課長の舌が乳首を強く吸うと、ついに絶頂が来る。ビクビク体を震わせ、蜜汁がドバドバ溢れ、パンストをぐっしょり濡らす。乳首を噛み舐められながらの絶頂、頭が真っ白。課長の唾液の味が口に蘇り、余韻で舌なめずりしちゃう。

息を整える間もなく、課長は私のスカートを捲り上げ、パンストとショーツを一気に引き下ろす。剥き出しの蜜壺が空気に触れ、冷たいオフィスの風にヒクヒク震える。陰毛が蜜でべっとり張り付き、クリトリスがぷっくり膨張。課長の視線がそこに突き刺さり、独占欲が爆発しそう。

「佐藤、お前のここ、俺の唾液で犯してやる。だが今は……まだだ」

満足げに笑う課長。でも、私の感情も爆発寸前。こんなに苛められて、理性が飛ぶ。突然、苛立ちが募り、喧嘩腰になる。

「課長ばっかり気持ちよくなってんじゃないわよ! 私だって……!」

ムカつく。興奮の裏返しで、つい課長の胸を押す。だが、足元が濡れて滑り、ドシン! と課長の股間に足を踏み抜く。ズボン越しの硬い肉棒を、ヒールでゴリッと踏んでしまう。課長が「ぐっ!」と呻き、顔を歪める。

「いってぇ! 佐藤、何やってんだ!」

「ご、ごめ……あ、でもこれ、硬い……課長のチンポ、こんなに勃起して……」

踏んだ感触が忘れられない。ズボンの下で脈打つ太い肉棒の熱さ、硬さ。私の独占欲が爆発。逆襲だ。課長をデスクに押し倒し、ベルトをガチャガチャ外す。ズボンとボクサーを引き下ろすと、ビクンと跳ね上がる剛直が露わに。血管が浮き、亀頭がテカテカ先走り汁で濡れ、雄の汗とムワッとした臭いが漂う。20cm近い長さ、太い幹。興奮で震える手で握ると、熱く脈動する。

「佐藤……お前、生意気だな。でも、いいぞ。咥えろよ」

課長の声が掠れ、期待に満ちる。私は迷わず、亀頭に唇を寄せる。熱い、塩辛い先走りの味。舌でペロリと舐め、ムチュと咥え込む。ジュポジュポ、喉奥まで飲み込み、唾液をたっぷり絡めてしごく。肉棒の裏筋を舌で擦り、玉袋を優しく揉む。ゴチュゴチュという卑猥な水音が響き、課長の腰がビクビク跳ねる。私の唾液が肉棒をべっとりコーティングし、泡立つ。

「くっ、佐藤の口マンコ、熱くて締まる……もっと、咀嚼みたいに噛み砕く勢いで吸え!」

課長の命令に、激しくフェラを加速。歯を軽く立ててカリをカリカリ刺激し、喉で締め付ける。ジュルルル……吸い上げる音がオフィスに反響。肉棒がさらに硬く膨張し、脈打つ。課長の雄臭い汁が喉に流れ込み、興奮で涙目になるけど、止まらない。私の蜜壺も再び濡れそぼり、太ももを伝う。

課長の息が荒くなり、射精寸前。だが、彼はグッと堪え、私の頭を掴んで引き剥がす。肉棒がビクンビクン跳ね、唾液の糸を引く。

「まだだ、佐藤。次はもっと深い調教だ。深夜まで付き合えよ」

心理が完全に変わった。私、課長のモノを独占したい。この咀嚼唾液の快楽に、堕ちていく。オフィスの時計は23時を指し、深夜のオフィスで何が待ってるんだろう……。

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