紅蓮

上司の咀嚼調教 唾液絶頂堕ち(第1話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第1話:残業中に上司の果物口移し強要

オフィスの蛍光灯が薄暗く、時計の針はすでに22時を回っていた。25歳の私、佐藤美咲はデスクに突っ伏し、ため息をつく。今日も上司の黒田課長の厳しいチェックで残業だ。35歳の黒田課長は、細身の体躯に鋭い目つき、いつもスーツをビシッと着こなし、部下を容赦なく叱咤する鬼上司。社内では「鉄の課長」と恐れられているけど、私にはなぜか特別な視線を感じることがある。甘い視線? いや、まさか。あの冷徹な男がそんな目をするはずない。

「佐藤、まだ終わってないのか? 集中しろよ」

課長の声が背後から響き、私はビクッと肩を震わせる。振り返ると、彼はいつものように腕を組んで立っていた。テーブルの上に、コンビニの袋から取り出したリンゴとバナナが置かれている。残業のお供か。

「す、すみません! 今、仕上げます……」

慌ててキーボードを叩く私を、課長は無言で見下ろす。その視線が、なんだかいつもより熱い。ふと、彼はリンゴを手に取り、ガリッと大きな音を立てて噛みついた。ジュワッと果汁が飛び散る咀嚼音が、オフィスの静寂に響く。カリカリ、ゴリゴリ……その音が妙に生々しく、私の耳にねっとり絡みつく。

課長の喉がゴクンと鳴り、口の中がリンゴの甘酸っぱい汁で満たされるのが想像できた。咀嚼するたび、唇が湿り気を帯び、唾液が果肉と混じって糸を引く。なぜかその光景に、私の胸がざわつく。課長はゆっくり噛み砕き、口いっぱいに頰張ったまま、私に近づいてきた。

「佐藤。お前、集中できてないな。口の中が渇いてるんじゃないか?」

「え? い、いえ、そんな……」

突然、課長の顔が迫る。息が止まるほどの距離で、彼の口元から甘いリンゴの香りと、熱い息が混じった唾液の匂いが漂う。カリッと最後の咀嚼音が響き、課長の唇がわずかに開く。口の中は、噛み砕かれたリンゴの果肉が唾液にまみれ、ドロリと白濁した汁で満たされていた。ツヤツヤの果肉片が、舌の上で転がり、唾液の泡がプクプクと浮かぶ。

「食えよ。これを」

「は、はぁ!? 課長、何言ってるんですか!?」

抵抗する間もなく、課長の唇が私の口に押しつけられた。熱い、ねっとりした感触。口移しだ。課長の舌が強引に割り込み、唾液まみれのリンゴ果肉を私の口内に押し込んでくる。グチュ、グチュ……果肉が砕け散る音と、唾液の粘つく水音が混じり合う。甘酸っぱいリンゴの味が爆発し、課長の唾液の生温かい塩気がそれを増幅させる。舌が絡みつき、果汁と唾液が私の喉を滑り落ちる。

「んっ、むぐぅ……! や、め……」

最初は抵抗した。手を課長の胸に当てて押し返そうとするけど、彼の力が強くて動けない。だが、熱い舌の動きに理性が揺らぐ。課長の唾液が私の口内を犯すように広がり、果肉の甘さが舌先に染み込む。カリカリという残った果肉の食感、唾液のトロトロした粘度……それが混じり合って、卑猥な味覚の渦になる。私の体が熱くなり、下腹部にジワリと甘い疼きが広がる。

課長の舌がさらに深く入り込み、私の舌を捕らえて果肉を押しつける。ジュルル……吸い上げる音が響き、唾液が糸を引いて唇の隙間から滴る。リンゴの甘い匂いが鼻腔を満たし、課長の男らしい息遣いが混じる。抵抗が徐々に溶けていく。こんなの、変態じみてるのに……なぜか興奮する。課長の唾液の味がクセになりそう。

「どうだ、佐藤。俺の唾液まみれのリンゴ、美味いだろ?」

唇を離した課長の声は低く、興奮で掠れている。私の口元には、果汁と唾液の混合液がべっとり塗られ、糸を引いていた。私は息を荒げ、頰を赤らめる。抵抗? もう無理。甘い味と熱い舌の感触に、理性が溶けきっていた。こくりと頷く私を見て、課長の目が妖しく輝く。

「もっと欲しいか? なら、素直になれよ」

今度はバナナだ。課長はそれを一口大に噛み砕き、クリーミーな果肉と大量の唾液を溜め込む。ゴリゴリという咀嚼音が再び響き、口内がバナナのねっとりした甘さで溢れる。再度の口移し。私の唇を貪るように吸いつき、舌がバナナのドロドロした塊を流し込んでくる。ムチュ、ムチュ……粘膜同士の擦れ合う音が卑猥で、唾液の泡が口内で弾ける。バナナのまろやかな甘さと、課長の唾液の生臭い熱気が混ざり、私の味覚を支配する。

「んんっ……あ、課長……お、おいし……」

ついに声が漏れる。抵抗なんて吹き飛んだ。合意した。もっと欲しい、この味、この感触。私の舌が自ら課長の舌に絡みつき、唾液を啜る。激情のキスに変わっていた。課長の舌が私の口内を掻き回し、果肉の残渣を舐め取るように吸う。ジュポジュポという水音がオフィスに響き渡り、私の蜜壺がぐしょりと濡れそぼるのがわかる。ショーツの中に熱い汁が溢れ、パンストの股間がじっとり湿る。乳首が硬く尖り、スーツのブラウスを押し上げる。

「はぁ、はぁ……佐藤、お前の口、最高だ。唾液でべっとりだぞ」

課長の手が私の腰を抱き、強く引き寄せる。密着した股間から、彼の硬く膨張したモノの感触が伝わる。熱い、太い……私の濡れた秘部が疼いてたまらない。キスは激しさを増し、課長の唾液が私の喉を滑り落ちるたび、体が震える。甘い果物の味に混じった、課長の雄の匂い。汗と唾液の混ざった生々しい臭いが、興奮を煽る。

そんな中、感情が爆発した。あまりの快感に私、興奮しすぎて後ずさり。足がデスクのコードに引っかかり、ドシン! と転倒。課長も巻き込まれて、私の上に覆い被さる形に。密着した体勢で、彼の硬い股間が私の濡れた股間にゴリッと押しつけられる。ショーツ越しに熱い肉棒の形がわかり、蜜汁が染み出す。

「きゃあっ! ご、ごめんなさい、課長!」

「ははっ、ドジだな、佐藤。でも、この密着……悪くないぞ」

課長は笑いながら起き上がり、私の唇に軽くキスを落とす。私の蜜壺はびしょ濡れで、太ももまで汁が伝う。理性は完全に溶け、課長の咀嚼調教に堕ちかけていた。

この後、課長の調教は本格化するのか? 深夜のオフィスで、何が待っているんだろう……。

(1987文字)