久我涼一

女上司の玩具レズ蜜壺絶頂(第1話)

この作品は18歳未満の方の閲覧を禁止します。フィクションであり、現実の人物・事件とは一切関係ありません。

## 第1話:上司の自宅で交わる吐息と指先

美咲は35歳のキャリアウーマンだ。広告代理店の部長として、部下たちを厳しくも的確に指導する姿は社内で有名だった。細身のスーツが映える長身に、肩まで伸びた黒髪をきっちりまとめ、知的な眼鏡の奥から放つ視線は、相手を射抜くよう。経験豊富な彼女の周りには、いつも緊張感が漂っていた。

一方、彩香は28歳の平社員。入社3年目で、美咲の直属の部下だ。まだ社会の荒波に揉まれ切っていない瑞々しい肌と、ふんわりした茶色のセミロングヘアが印象的。仕事熱心だが、ミスも多く、美咲のフォローなしでは回らない。今日も、そんな彩香が美咲のマンションに招かれていた。

「彩香、上がって。仕事の相談に乗ってあげるわ」

美咲の声は穏やかだったが、彩香の胸はざわついた。平日の夜、部長の自宅に呼ばれるなんて、初めてのこと。美咲のマンションは高級タワーマンションの15階。エレベーターで上がる間、彩香は鏡に映る自分の姿を確かめた。白いブラウスに膝丈のタイトスカート、黒いストッキング。社内では普通の装いだが、ここでは妙に女らしく感じる。

リビングに通されると、洗練されたインテリアが広がっていた。革張りのソファ、ガラス製のテーブルに並ぶワイングラス。美咲はエプロンを外しながら、キッチンから声をかけた。

「まずはワインで一息つきましょ。今日のプレゼン、君の資料は良かったわよ。ただ、数字の根拠が甘かった。そこを詰めましょう」

彩香はソファに腰を下ろし、頷いた。美咲が赤ワインを注いで渡す。グラスを合わせる音が、静かな部屋に響く。仕事の話から始まった会話は、意外にスムーズだった。美咲の経験談──20代の頃の失敗、上司との衝突、這い上がった過程──に、彩香は引き込まれた。美咲の唇がワインで濡れ、眼鏡の奥の瞳が柔らかく輝く。年齢は7歳差だが、美咲の落ち着いた色気は、彩香の知らない世界を思わせた。

ワインが二杯目に突入する頃、彩香の頰はほんのり赤らんでいた。美咲の視線が、いつしか彩香の首筋や胸元を滑るように感じる。気のせいか? いや、美咲の指がグラスを置く仕草が、妙に優雅で誘うようだ。

「彩香、君って可愛いわね。社内じゃ地味に振る舞ってるけど、本当はもっと女らしいんじゃない?」

美咲の言葉に、彩香はドキリとした。部長の口からそんな言葉が出るなんて。彩香は慌ててワインを口に運ぶが、美咲はさらに身を寄せてきた。ソファの距離が縮まり、互いの膝が触れ合う。美咲の香水の匂いが、甘く鼻をくすぐる。

「部長、そんな……」

彩香の声は上ずっていた。美咲は微笑み、眼鏡を外してテーブルに置いた。素顔の美咲は、予想以上に妖艶だ。ゆっくりと手を伸ばし、彩香の頰に触れる。指先の感触は温かく、彩香の体がびくりと震えた。

「いいのよ、彩香。ここは会社じゃないわ。私たちは女同士。少し、息抜きしましょう」

美咲の唇が近づき、彩香の唇にそっと重なる。軽いキスだった。柔らかく、ワインの味が混じる。彩香の頭が真っ白になる。拒否の言葉が出てこない。むしろ、胸の奥で何かが疼き始めた。美咲の舌が軽く唇をなぞり、再びキスが深まる。彩香は無意識に目を閉じ、応じるように唇を開いた。

キスが途切れた瞬間、美咲の手が彩香の肩に落ち、ブラウス越しに胸を優しく撫でる。彩香の乳首が、布地の下で硬く尖るのを感じ取った美咲が、耳元で囁く。

「感じてるのね。かわいい反応」

彩香の息が荒くなる。美咲の手はさらに下へ。スカートの裾をまくり上げ、ストッキング越しの太ももを撫でる。彩香は脚を閉じかけたが、美咲の視線に抗えず、開いてしまう。指がストッキングの縁をなぞり、パンティの布地に触れた。

美咲の指が、パンティのクロッチを優しく押す。そこはすでに湿り気を帯びていた。彩香の秘部が、熱く疼く。

「彩香、濡れてるわ。私のキスで、こんなに?」

美咲の声は甘く、指が布越しにクリトリスを円を描くように刺激する。彩香は「あっ」と小さな声を漏らし、腰を浮かせた。恥ずかしさと快感が混じり、頭がぼうっとする。美咲は自分のスカートもまくり、パンティをずらして彩香の手を導く。

「触ってみて。私も、彩香に触れられて熱くなってるの」

彩香の指が、美咲の秘部に触れる。そこは驚くほど滑らかで、蜜が溢れていた。美咲の内唇が指に絡みつき、熱い脈動が伝わる。彩香は本能的に指を動かし、美咲のクリトリスを優しく擦る。美咲の吐息が熱く、彩香の首筋にかかる。

「んっ……いいわ、彩香。もっと強く」

二人はソファで体を寄せ合い、互いの秘部を指で愛撫し合う。美咲の指がパンティを横にずらし、直接彩香の蜜壺に沈む。一本、二本と入り、内壁を優しく掻き回す。彩香の蜜が溢れ、クチュクチュと湿った音が部屋に響く。彩香も負けじと美咲の内部を探り、Gスポットを押すように刺激する。美咲の腰が震え、彩香の胸に顔を埋めて喘ぐ。

「ああ、彩香……上手よ。あなた、初めてじゃないのね」

彩香は首を振りながらも、快楽に溺れていた。美咲の指が速くなり、彩香のクリトリスを親指で捏ね回す。体が熱く、乳首が痛いほど張りつめ、下腹部に甘い痺れが広がる。美咲も同じく、彩香の指に合わせて腰をくねらせる。二人の吐息が重なり、互いの湿り気が指に絡みつく。

「部長……私、こんなの……でも、気持ちいい……」

彩香の声は震え、合意の言葉を自然に零す。美咲は微笑み、キスを重ねながら指を深く挿れる。

「私もよ、彩香。あなたとこうなるなんて、想像してたわ」

熟練の動きで彩香を頂点へ導く美咲。彩香の体がびくびくと痙攣し、蜜が噴き出すように溢れる。絶頂の余韻に浸る彩香の耳元で、美咲が囁く。

「ふふ、28歳の体は素直ね。私の47回目の人生の夜に、ぴったりよ。──次はもっと、玩具で遊んでみない?」

彩香の好奇心が、熱く膨らんだ。仕事の相談のはずが、こんな夜に。美咲の腕の中で、彩香は新たな誘惑に頰を染めるのだった。

(約2050字)